那覇市開南
那覇市壺屋に隣接する、開南バス停です。
戦後復興の為に壺屋が解放され、人々が集まってくると、隣接している開南の地に、自然発生的に闇市が生まれたそうです。
その後、闇市経済の健全化を目的に、那覇市当局により牧志公設市場が開設され、以降、そこを中心として市場が形成される事になります。
戦後の那覇の商業は、1947年頃、この様にして、開南地域から始まりました。
ハイウェイ1の時代