神里原

那覇市壺屋の南側、通称神里原と呼ばれる一帯は、戦後、米軍により那覇市が全面的に立入禁止区域になった後、最初に解除をされた、壺屋を中心に開けていった街で、戦後の那覇市の出発点でもあります。なんとなく、1950〜60年代を思わせる所です。
当初は百貨店も有り、戦後商業の中心として栄えましたが、徐々に国際通りの方へと店も移っていったそうです。

 
 
 
ハイウェイ1の時代