魂魄の塔
糸満市米須にある、魂魄の塔です。
戦後、那覇周辺が米軍により接収され、現在の那覇市の一部で有る真和志村の住民で有った人たちの収容所がこの地域に作られたそうです。
この周辺は激戦地域で、沢山の遺骨が散乱している状態だったので、真和志村村長をはじめとする住民達が遺骨を収集し、納骨堂を作り、その上に作られた慰霊碑で、戦後、初めて建てられた慰霊碑だそうです。
ハイウェイ1の時代