オキナワン・ロック

ベトナム戦争が激しくなる頃、沖縄はベトナムへの中継地となり、戦略物資と共に沢山の兵士達が沖縄にやってきます。
基地周辺、特にコザの、米兵相手のライブハウス等では、地元のミュージシャン達が、米兵達の好むロックミュージックを演奏しました。
彼らは米軍向けラジオ放送などを聴き、ステージで罵倒されたりしながら、明日はどうなるか判らない米兵達を心から満足させる、ハードで乗りの良いロックを演奏していく様になり、それが後にオキナワン・ロックと呼ばれる音楽となっていくそうです。

 
 
ハイウェイ1の時代