
| 佐敷町の丘の上に、現在、沖縄厚生年金休暇センターがあります。ここが、1946年から1949年まで、琉球政府の前身、沖縄政府の置かれていた所です。 1945年に石川市で誕生した沖縄諮詢会は、1946年に石川市東恩納にて「沖縄民政府」になりますが、同年、米軍政府が知念軍政区親慶原(現在の玉城村親慶原)に移転したのを追って、知念軍政区新里(現在の佐敷町新里)の方へ移転し、1949年に那覇市へ移転するまで、知念半島が沖縄の政治の中心となります。 |

|
現在でもそうですが、周囲には何もない所で、民政府関係者は非常に困ったそうです。 こういう不便な所だったからという訳では無いのでしょうが、戦後のバスはここから始まっています。 |
| ハイウェイ1の時代 |