シャア・アズナブルの歴史
シャア・アズナブルはサイド3で生まれ、キャスバルと名づけられました。父、ジオン・ダイクンはザビ家の人間に事故で死んだと言われた。後にアルティシア・ダイクン(セイラ・マス)が生まれた。ランバ・ラルの父、ジンバ・ラルはシキャスバルに、ジオンは事故で死んだのではなく、ザビ家のデキン・ザビに毒殺されたと伝えた。そこでキャスバルはザビ家の人間に復讐するために、士官学校に入った。この時、キャスバルは、自分がジオン・ダイクンの息子だとばれないよう、シャア・アズナブルと名乗った。士官学校で、シャアは、ガルマ・ザビという人に出会った。シャアは、ザビ家に近づくチャンスだと思い、ガルマの親友になった。士官学校は好成績で卒業し、ジオン軍に配属される。連邦軍の戦艦を一瞬で五隻撃沈したと言うことから、少佐に位が上がる。後に赤い彗星のシャアと呼ばれ、人々に恐れられていた。あるとき、彼はサイド7の偵察任務時、ある少年と出会った。そう、彼はアムロ・レイと言った。以後、彼達は、宿命のライバルとなった。
シャアはガルマと一緒に、木馬(ホワイト・ベース)を破壊する任務を任された。 シャアはこの機会に、ザビ家の人間であるガルマを殺そうと決意をし、ガルマに偽の情報を流した。シャアを信じきっていたガルマは迷わずその場所に向かう。
「ガルマ、聞こえていたら君の不幸を呪うがいい。」
「なに!?なぜだ!?」
「君の父上がいけないのだよ。」
ガルマはガウでホワイトベースに突っ込んで、自分もろとも死のうと思った。 さらに、そこにはガンダム、ガンキャノン、ガンタンクが待ち構えてた。
「撃てー!!」
これら三機がガウに向かって一斉射撃した。
「ジオン公国に、栄光あれー!!!!」
ガウは大破した。後にギレン・ザビの演説が流れる。
「我等の英雄、ガルマザビが死んだ!なぜだ!?」
「坊やだからさ。」
「それは我等の終わりを示しているのか?否、始まりなのだ!!」
後に、シャアはシャア専用ザクUからシャア専用ズゴックへと乗り換える。
そして、連邦軍の本拠基地である、ジャブローに攻撃を仕掛ける。
「赤い機体!?まるで赤い彗星のシャアじゃないか!」
「ガンダムのパイロット、やるようになった!」
戦いはシャアの撤退によって終わった。
ジオン軍は軍を宇宙に向かわせた。シャアは機体をシャア専用ゲルググに変える。
ギレン・ザビはソーラ・レイ、ジオン公国の最終兵器を発射させた。デキン・ザビは、レビル将軍と和平をしようとしてた時、後方からソーラ・レイのビームが向かってきた。こうしてジオンと連邦の和平のチャンスがなくなった訳だ。それをしったキシリア・ザビはギレンを殺す。
最終ステージ、ア・バオア・クーへとやってきた。
シャアは機体をジオングに乗り換える。
ここでは今、戦闘が繰り広げられている最中。
「見えるぞ。私にも、敵が見える!」
戦闘の真っ最中、シャアはアムロに出会う。
その戦いの中にララア・スンが巻き込まれて戦死する。
ーここで一年戦争編は終わりです。−
Z編はスキップします。ご要望の場合はメールをください。
Zガンダム編ではクワトロと名乗っていたが、逆シャアではネオ・ジオンの総帥となっている。
最初の計画はフィフス・ルナを地球に落とす事だ。
この時、シャアはサザビーに乗っている。
シャアの最初の計画は成功。
第二の計画はアクシズを地球に落とすことだ。
これを知ったブライトたちはアクシズを止めにいく。
アムロは新型のMS、 νガンダムに乗る。
シャアは、アムロと戦闘開始。
「なぜ俺たちと地球のために戦った貴様がアクシズを地球に落とすんだ!?核の冬が来るぞ!」
「地球の人達は自分たちの事しか考えていない。だから抹殺すると宣言した!!」
「エゴだよ・・・それは!!」
結果はシャアを捕獲したことに成功。だが・・・・
「ははは、今回は私の勝ちだな。今計算してみたが、アクシズは地球の重力に引かれて地球に落ちる。貴様らのがんばりすぎだ・・!」
「そんな石っころ、νガンダムで押し出してやる!!」
アムロ、νガンダムでアクシズを止める事を決意。
「νガンダムは伊達じゃない!!!」
サイコ・フレームのおかげでアクシズの進む方向は変わった。だが・・・・果たしてアムロやシャアは生き延びたのか!?