フィールドレポート 

 愛知県の不登校・引きこもりの施設に通っていらっしゃる方たちがペイントボールフィールドSPLASHさんに遊びに来てくれました。
 受付を早々に済ませたみなさんはレンタルのジャージに身を包み早くゲームがしたい!といった感じ。そんな気持ちをグッとこらえて先ずは係の方からペイントボールスポーツを行うに当たっての諸注意やマーカーの基本的な構え方、撃ち方を教えてもらいます。
 もちろん、みなさん初めての体験でマーカーから発射されるペイントボールの迫力に少々驚いた様子。それでもこれから始まるゲームへの期待からかゴーグルの下からは笑顔が覗きます。一通りの説明が終わったところで、いよいよゲームスタートです。「スリー・ツー・ワン」と言う審判の声の後、「プー」と高らかになるクラクションの音。これが合図です。
 
ゲームが始まってみると、一目散にフラッグ目掛けて駆け出していく人。その人をサポートしようと頑張っている人。一番後ろのエアーボールに隠れながら相手を狙っている人。それぞれが自分のスタイルでゲームを楽しんでいる様子。そんな作戦(?)を駆使しながら1ゲーム、2ゲーム・・・とゲームは進んでいきます。
 スタート直後に当たっちゃう人。
11の白熱したゲーム展開になった人。ダッシュし過ぎてコケちゃった人。自分の陣地と相手の陣地とを間違えちゃった人。ペイントボールを撃ち切って弾切れになっちゃった人等々。みんなそれぞれに熱中しているようで、我々スタッフが見ていても徐々にみなさんが上手になっていくのが分かったほどです。
 ゲームの途中、スタッフの
1人が「ペイントボールは楽しいですか?」と尋ねてみると声をそろえて「楽しい!」と、我々にとって一番嬉しい言葉が返ってきました。
 ・・・楽しい時間というのはすぐに過ぎてしまうもので、あっという間に
2時間ほど経ってしまい全員がペイントボールを使い切ったところで本日のゲームは全て終了です。みなさんケガをすることも無く、着替え終わってからも興奮冷め遣らぬといった感じで、中には「また来たいです!」と言ってくれた方もみえました。
 
我々にとっても本当に楽しく忘れられない1日となりました。

みなさん、本当にありがとうございました。また是非来てくださいね!!


トップページへトップページへ