なお、このコンテンツは「たかっぺのホームページ・KENZI&THE TRIPSのページ」と平行して読むと良い感じです。(他力本願時モード)
あそーだ、「KENZI THE TRIPS」のインディーズ時代のアルバム、「ブラボージョニーは今夜もハッピーエンド」の再販署名運動が興っておるので、こちらのWebにて署名をお願いします。
ま、ここ見る人は言うまでもないだろうけどさ。
9/18に澁谷屋根裏で行われたライブ、その後の打ち上げに紛れ込んだ顛末。
こんな事になるとは予想だにしなかったのでメモやテレコの準備なし。おまけにアル中ゆえ酒に意地汚いので、誰よりも早く勝手に出来上がってる状態。んなワケで記憶違いもあるだろうけど・・・
「KENZI & THE TRIPS」のほとんどのアルバムはCDになって再販されたが、何時また廃盤になるか分からないのもコノ手のバンドの悲しいトコロ。
それに「BRAVO JOHNNY は今夜もハッピーエンド」なんてインディーズ時代のアルバムは、版権やらなやかやで再販の予定は皆目ないなんて話だ。
この「BROVOO JOHNNY は今夜もハッピーエンド」にはその後CD化されていない入手不能な貴重な曲が山積みで、アルバムが再販されないとなるとこれらの曲は歴史の闇に埋もれてしまう事になる。
それだけはどうしても許せないんで、ここに歌詞をhtml化して置いておくことにした。
本当のところ、mp3 あたりにしてここに置きたいぐらいなんだが、さすがにそこまでは小林亜星が許さないだろう・・・
クソ、版権がらみは面倒くせぇなぁ。
メンバー:
ケンヂ (Vocal)
GUEST MUSICIANS:
MITSURU.SOHMA (Guitar)
MAKOTO.NAKAMURA (Guitar)
RYOHEI.KUDO (Bass)
JUNJI.YAMAGUCHI (Drums)
KENZI初のシングル。このときはアルファベットで「KENZI」ではなく、「ケンヂ」と言うカタカナ名を名乗っていた。
ちなみに、奥付(って言うのか?)には「KENJI」と記述されている。
なにせインディーズのレコードで、かつKENZI地元の北海道で作成されただけあって、
あちこち探し回っても見つけることは出来なかった・・・
しかしまぁ、とあるセンからタマタマ入手することに成功した経緯がある。
んな訳で、これはZaemonの宝物となっている。
メンバー:
ウエダケンジ (C.CHO)
ケンジ (Vol)
サノトシキ (G)
JO-E (Dr)
KENZIのセカンドシングル。四曲入りであるが、シングル板である。
この頃のKENZIは良く名前の記述が変わる・・・ おまけにメンバーも替わる。
ただ、KENZIを筆頭に、ウエダケンジと佐野俊樹の三名は、
これ以後「KENZI」に関わり続けることになる。
とは言え、ウエダケンジは次のシングルからしばらくいなくなっちゃうけど。
ウエダケンジにかわって入ったのが、だれあろう JUN-GRAY先生である。
このシングル中にある、「裏切りのうた」がZaemonは大好きで、
この曲を聴いてKENZIのファンになった経緯がある。
ちょいと人生に落ち込んだ時期だったのだよ・・・
これもまたとあるセンから入手した一枚で、宝物の一つである。
なお、ここにあるジャケットの写真は裏面で、特徴ある表面の写真は
「たかっぺのホームページ・KENZI&THE
TRIPSのページ・シングル」で見る事ができる。
メンバー:
KENZI (Vocal)
SANO TOSHIKI (Guitar)
JUN. G (Bass)
SHINICHIIRO (Drums)
KENZIのサードドシングル。三曲入りであるが。
やっと名前も「KENZI」とアルファベットになり、そしてウエダケンジが抜ける。
そこに入れ替わりに JUN-GRAY が入った形になる。
ちなみに、JUN-GRAY が最年長である・・・
JUN-GRAY はその後「KENZI AND THE TRIPS」でアルバム一枚を出した後、脱退。
入れ替わりにウエダケンジが穴を埋めた。このメンツは「KENZI AND THE TRIPS」の
解散まで変わらない。
「KENZI AND THE TRIPS」が再結成した当時もこのメンツであるが、
2枚目のアルバム前に、またウエダケンジは脱退する・・・
「KENZI AND THE TRIPS」 を飛び出した(追い出されたとも言う)
JUN-GRAY は「BAD MESSIAH」に入り、これが解散した後、
8年のブランクとともに新生「KENZI AND THE TRIPS」にまた舞い戻ってくることになる。
取り敢えず、この3曲目の「UKモドキ」の歌詞に注目。
ジャケットの写真は「たかっぺのホームページ・KENZI&THE TRIPSのページ・シングル」で見ておくれぃ。
メンバー:
KENZI (Vocal)
SANO TOSHIKI (Guitar)
JUN. G (Bass)
SHINICHIIRO (Drums)
これは今となっては懐かしい、ソノシートで発表された。
ソノシートはもしかしたら10代のヒトは知らないかもワカランが、
厚手の透明ビニールで作ったシングル板のチープなアナログレコードと思えばよい。
アナログ時代のころ、シングル出すほど金がかけられない場合によく使われた。
とは言え、個人的には雑誌の付録的なイメージが強いのも確かである。
聞くところによると、これは86年の「CRAZY SUMMER TOUR '86」の際に
配布されたオマケのようである。
なんで無論、流通経路に乗らない貴重品と言うことになる。
「CRAZY SUMMER」、ノリが良くてZaemonも好きな曲である・・・
現在でも、「Single Ccorrect」などで入手可能なので聞いてみて欲しい。
これまたジャケットの写真は「たかっぺのホームページ・KENZI&THE TRIPSのページ・シングル」で見るべし。
メンバー:
KENZI:
ケンヂ (Vocal)
佐野俊樹 (Guitar)
GUEST MUSICIANS:
ウエダケンジ (Bass) (EX.KENZI)
シンイチロウ (Drums) (FROM THE POGO)
Y−CHIYODA (SAX)
インディーズ時代の唯一のフルアルバム。
このアルバム以外に収録されていない曲がいくつかあるが、どうも版権が複雑に絡まっているらしく、
再販の予定は全くない。おまけにどこの中古レコード屋を当たっても未だ見かけたこともない。
ちなみにこのアルバムだけにある曲をリストアップすると、「世紀末チルドレン」「HONEY DANCE」
「臆病なテロリスト」「LA-BOO-BABY」「慟哭」・・・、なんだ、ほとんど半分じゃないか。
そんな訳でいままで知ってはいたけど聞いたことがない(最悪の録音状態のテープはあったが)
幻のアルバムであったが、幸いにして、たかっぺ様より録音したMDを頂くことができた。
まったく嬉しくてたまらない。
なお、ジャケットの写真は「たかっぺのホームページ・KENZI&THE TRIPSのページ・アルバム」で見ておくれぃ。
メンバー:
KENZI. H (Vocal)
TOSHIKI. S (Guitar)
SHINICHIIRO. S (Drums)
JUN. G (Bass)
これは4曲入りのミニアルバムである。
4-5年前に伊勢佐木の中古レコード屋で売られていたのだが、残念ながら所持金の問題で入手不能だった・・・
たった1000円が財布になかったのだ。ああ無念。
ちなみに、BSideの1曲目「HONEY DANCE II」は「BROVOO JOHNNY は今夜もハッピーエンド」にある
「HONEY DANCE」の発展版(ん?)である。
幸いにしてミニアルバム「MARK YOU」はCDで再販され、現在でも入手可能である(と思う)。
メンバー:
ケンヂ (Vocal)
佐野俊樹 (Guitar)
ウエダケンジ (Bass)
シンイチロウ (Drums)
これは橋本さんからのリクエストで、 「KENZI & THE TRIPS」になってから4枚目のシングル。
限定品はピクチャーレコードになっているらしいが、このピクチャーレコードのヤツ以外は見たことがない。
ちなみに、メンバーは定番とも言えるこのメンツ。基本形と言うべきか?
「LOVE VACATION」は再販された「シングルコレクト」には行っているから聞くことはできるモノの、
コイツには歌詞が付属してないのでココにのっける事に相成った次第。
B Side の「君が必要」は前の解散時に発売された「シメ ベストアルバム」に収録されていて、これは歌詞が判っている。
しかし、この「シメ ベストアルバム」は再販されたのかな?
中古レコード屋でもわりとよく見るので、入手自体は(まだ)難しくないと思うけど。
毎度ながらジャケットの写真は「たかっぺのホームページ・KENZI&THE TRIPSのページ・シングル」で見てね。
メンバー:
KENZI (Vocal)
TOSHIKI SANO (Guitar)
KENJI UEDA (Bass)
SHINICHIRO (Drums)
気が付いたら21世紀も目前。ガキの頃は随分未来の話だと思っていたのだが。
そんなわけで KENZI & THE TRIPS のなかでも特に21世紀をテーマにした曲、「GOOD MORNING」をUPしたくなった。
後期 KENZI & THE TRIPS 特有のPOP色強いアルバムになっており、この傾向はソロ活動のアルバムにもつながってゆく。
特に一曲目のカンガルーはPOPな曲調とPunkな歌詞のあわせ技なっていて、今聞いてみても面白い曲となってる。
毎度ながらジャケットの写真は「たかっぺのホームページ・KENZI&THE TRIPSのページ」で見てね。