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2006年の独り言

 子の年は肝臓癌で入院する羽目になっちまうなど、皆目全然ロクな年じゃなかった。厄年まではまだ随分間があるはずなんだがなぁ。



12月分の独り言

06/12/31

 どうもノロわれた臭い。

06/12/30

 ヒマだ。

 本日日本時間正午、イラン政府によってサダム.フセインの処刑が執行された模様。

06/12/29

 今日からお休み。今年は何かと色々あったので、挨拶を兼ねて早々に実家へ。今年はロクなことのないエライ年だったので、来年こそは少しでも上向いてくれると助かるのだが。

06/12/28

 出社。やっぱ暖かいか?

 お陰で腰痛が酷くて難儀している。今日は大掃除を片付けたらあとはこれといって仕事なし。定時上がりを敢行する所存。

 やっと何とか稼動状態に持っていけた仮想環境試験機であるが、しかし安定稼働させるメドが立つまでずいぶん掛かってしまったのが痛い。正直モチベーションが落ちまくりで、いっそ無料製品版のXenExpressでも使ってみるかぁ、などと弱気の蟲が蠢き始めてなくもなさげ。(PM:04:30)<

06/12/27

 出社。少し暖かいか?

 社内の模様替えで軽作業と言う名の重労働を行い、体はボロボロ。これで雨が降ってたら死んでたかも知れぬ。

 結局というかやっぱり仮想環境試験機はi386版に入れなおす羽目になった。どうもFedoraCore6のインストーラーにバグがあるらしく、686系CPUに対して586最適化のカーネルをインストールしてしまうらしい。ウチの環境でもどうもkernel.586がインストールされているようなのだが、どうも随分揉めた省電力機能回りでのトラブルもこれが原因だったくさい。しかし現状は一応環境が安定しているようなので、さてカーネルを入れなおしたものかどうか考慮中。

06/12/26

 出社。雨が降ってて激寒い。

 うぁ、ゲームミュージックにイアン.ギランかよ! しかし折角のオルガンだったらやっぱジョン.ロードにだな...

 仮想環境試験機のハードの方も落ち着いてきたと言うわけで、OSをFedoraCore6に戻した。今回も悪足掻きでまたx86_64版をインストール。一通り終わってアップデートしてXenを入れたところで時間切れになって出社。帰ったらXenカーネルで起動を試し、玉砕したらi386版への再インストールが待っている。(AM:09:30)

06/12/25

 出社。寒い。

 例の仮想環境試験機は未だ健在。やっぱ省電力機能が悪さをしていたのか。この調子であるならば実用可能と思しきので、そろそろFedoraCore6に戻して様子を見てみようかとも思う。OpenSUSEだとXenでWindowsXpが動かぬのだが、それじゃぁ意味がないのだ。(AM:09:30)

 AmigaOSの4.0が正規リリース...ってまだ出てなかったんだけっか? もう随分前から開発者向けに公開されてたので、今までベータ版だったことをすっかり忘れてた。問題は次期PegasosPPCの後継であるMPC8641Dマシンが正式にAmiga対応を歌ってない点なのであるが、さてどうなることか。(PM:04:00)

06/12/24

 お休み。知人のパーテーにお呼ばれ。

 液固ハイブリッドなCAMUIロケットが久々の快挙。懸念だった異常燃焼の問題点もきちんとクリアされたようで、やっと大型化に向けて作業が開始されると言う話。

06/12/23

 お休み。今年最後のアキバ詣で。AKIBAXを見てきたが、会場が狭いせいか昔ほどの盛り上がり感は無かった。HTCの禿スマートフォンが展示されていたので弄ってみたが、ハードウエア自体はW-ZERO3esに比べても悪くなさげ。スペック的に大きく劣る点であるQVGAの画面も、W-ZERO3側も今ひとつVGAを使いこなせていないのでさほど大きなハンデにはなってない感じ。auかドコモから似たようなのが出たら購入を考えてみる所存。

06/12/22

 出社。鬼のように寒い。明日はお休みなので、今年最後のアキバ詣でに出ようと思う。

 朝起きたら今日はOpenSUSEが動いていた。やっぱ省電力機能を徹底的に殺して回ったのが効いているのか? この状態でXenカーネルを起動して様子を見る。ルーターに穴あけてsshで入れるようにして、会社からでも生存チェックができるようした。今現在はまだログインできるが、さてどんなもんかね?(AM:10:30)

 親会社の方で大馬鹿をやらかしたようで、昨晩から色々と新聞ネタになっている。流出時期は2003年あたりと言うことで、一応個人情報保護法の対象外と言うことではあるが、しかしそれでも役員が頭下げただけって言うのは昨今の風潮的に物足りなく思う。

 しかし何よりも腹が立つのは、こういった重要な情報ですらJavaScriptとAdobeFlashが動かない事にはこれっぽっちもアクセスできないところだ。相変わらずItanium2ユーザーがどうなろうが日産は構わぬらしい。(PM:02:30)

06/12/21

 出社。めちゃ寒い。

 朝起きたらまたOpenSUSEが落ちてた。今度は一般カーネルで立ち上げておいたのだが、なぜか夜になると落ちるようだ。もしかしたらcronで夜間流しているjobに問題があるのだろうか? 調べてみるにせよ、状況が芳しくない状態には変わりないので、仕方なく隠居させたはずのPeniumM740機を復活させた。取りえずFedoraCore6をインストールして、Xenカーネルで再起動したら...x86_64の時と同じようにXの所で落ちた。時間がないので調べる事もせず再起動させた状態で家を出たが、さてちゃんと動いてるのか?(AM:10:30)

 なんかちゃんと動いていた。しばらく弄ってみて大丈夫そうだったので、一晩置いて様子を見てみようと思う。一応、ACPI回りでなんかありそうな可能性もないではないので、BIOSで省電力機能を殺し、OS上で判る限り省電力機能を殺してみた。

06/12/20

 出社。めちゃ寒い。

 朝起きたらOpenSUSEまで落ちていた。こりゃやっぱハードウエアなのか、それともXenカーネルと枯れてないCore2Duoとの相性なのか。切り分けすべく通常カーネルで起動してから家を出てきた。これでも落ちてしまうようであるならやっぱハードウエアを疑うべきだろうで、そうなると色々考え直さねばならんなぁ。

 AsusのUMPCでMacOSXが動いてやがるッ! さすがに動きは鈍くて実用の外らしいが、それでも凄い映像だ。(AM:10:30)

 オリコンが元朝日新聞社記者現在フリーであるところの烏賀陽氏に5千万円を要求する訴訟を起こした模様。双方の主張がWebで読めるのは嬉しい限りだが、それぞれの主張の正否はともかくとして、一個人である烏賀陽氏に高額な弁護費用が発生するのを見越して大枚を吹っかけ、裁判すら行わせないで封殺しようと言う完全なハメ殺しを敢行するオリコン側のやり口は、極めてダークに思えるが如何か。我々外野からすると「オリコンが図星突かれてムキになってる」としか見えぬ。やっぱオリコンはそう言う事を平然と行う黒い会社なんだな、と。(PM:03:30)

06/12/19

 出社。H2Aは無事上がったそうで、まずはなにより。

 現在、FedoraCore6に見切りをつけてOpenSUSE10.2をインストール中。SUSEも昔は日本語対応が後手に回りがちだったので今までは使用した事がないのだが、最近はぼちぼちの出来だと言うことでチャレンジしてみる所存。最も一番の理由は、標準でXenに対応している数少ないディストリビューションであると言うところが大きいのだが。今朝ダウンロードが終わってDVDが焼きあがった所からはじめたので、インストールプロセスの途中で出てきてしまった。今頃は多分rootパスワードの入力で止まっていることだろう。(AM:09:30)

 OpenSUSE10.2をインストールしたものの、Fedoraでは問題なく動いていたWindowsXpのVMが大ブルーサンダー祭り絶賛開催中で使い物にならない。むむ、Xenはほとんど同じバージョンなのに、デストリビューションごとでここまで動作が違うとは思わなんだよ。

06/12/18

 メモ: 近いうちPCI-ExのGigaBitEtherを幾つか買っておく必要がありそうだ。できればIntelの奴を。

 出社。

 一応、当Webのバックアップと言うか移転先候補と言うかとして、infoseekの方にアカウントを取ってみた。取りあえずの間は同じものをアップロードして併用する形であるが、いずれ状況次第では乗り換えることになってしまうかもしれない。infoseekの方のアドレスは、http://zaemon-gunroom.hp.infoseek.co.jpになります。マルウエアもどきの広告が気になる人はinfoseekの方を使っていただけると幸いです。(AM:09:30)

 む。仮想環境試験機がまたコケてるようだ。やっぱ再インストールするかいっそopenSUSE10.2に乗り換えるやるべきか。こんな状態じゃ落ち着いてXenの評価もできないからなぁ。(PM:02:30)

06/12/17

 お休み。

 伊豆のワイナリで作ってるグラッパは金額以上のものがある事がわかって大満足。難を言えばもう少し青みと言うか茎の味/香がした方が、よりグラッパらしいと思わないでもなくはないのではあるが。

06/12/16

 お休み。

 仮想環境試験機を組みなおす。一部筐体が母板に強く当たっていて母板にストレスを与えているようだったので、その部分をねじって曲げて当たらなくしてから組み上げる。メモリや他の端子も外してアルコールウエスで拭う。組み上げ後のmemtesは四周以上パスしたので、ハードウエア的な問題ないのだろうと思われる。

06/12/15

 出社。明日はお休み。

 最近、めっきりIEを使わなくなったので全く気付かなかったのだが、いつの間にやら当Webの閲覧者に怪しげなアプリケーションをインストールさせようとする画面が表示される事に気づいた。しかも隙あれば誤解させてでも押し付けてしまえと言わんばかりの画面構成ときたもんだ。

 永らく無料で場所を借りている以上、ただの誘導系バナー広告なら多少如何わしいものや下っぽいものでも構わないとは思っているが、このような隙あらば的なまるでマルウエアのようなアンフェアなやり方は好きになれぬし、それをあえてやろうとする行為は人としての品格を疑わざるを得ない。

 一応、このアヤシゲなアプリケーションのインストールを抑制させる設定はあるのだが、設定の効果が一週間しか持たなかったり項目がクリティカルじゃ無かったりと何かと問題がある。一応はJwordを殺す設定にしてあるが、バックグラウンドになんだか良く判らんアプリケーションをインストールさせようとする画面が出てしまうのを抑止することはできないようだ。そのくせバナー広告は一緒に殺せちゃったりするのだが、そっちは別に表示されてて構わんのだってばさ。

 まさか当Webを閲覧しようとする人々にIE使うなとは言えないし、こっち側での対処はできぬしと些かストレスがたまってきて居心地が悪くなってきた。そんな訳でぼちぼちと移転すら考えつつ運営側の様子を伺ている次第。身の振りが決まればこちらで告知しようと思っておりますが、運営側に削除されたり手違いがあったりなど告知が間に合わなかったりしたら御免なさい。(AM:09:30)

06/12/14

 メモ:
  そろそろSolaris10の新版をダウンロードする事。最もインストールする先の心当たりはまだないが。

 出社。KylinOSはパッケージ管理にrpmを使っているようなので、パッケージ依存の少なそうなcannaとkinpt2ぐらいなら面倒無くインスコできるかもしれない。そのうち試してみるか。

 なんか年末だけあって各国のプログラマも年末進行モードなのか、各種マイナーOSのリリースが相次いでる感じだ。今日もOS Newsを見るとLinuxベースの面白い見た目を有するSymphonyOSも新版がリリースされたとか(このリンクはtorrentファイルへのリンク)。あとexAmourなるOSもファーストリリースを果たした由。これはフランスの学生6人によるプロジェクトで、主にexokernelなる独自カーネルを中心にするシステムらしい。このexokernelなるものの詳細は、久しぶりの毒電話によれば、

 exAmourプロジェクトは、6人の学生によって設立されて、彼らのFinal Independent Graduation Projectとしてパリ(フランス)のEPITECHに提示されることになっています。
 プロジェクトはx86インテルプラットホームを対象とするexokernelに基づく主力産業オペレーティングシステムを作成するのを目的とします。 また、カーネル自体は現在、exAmourと呼ばれます。
 exokernelのアーキテクチャの第一目的はハードウェアへのできるだけ抽象化の最小量が可能な状態で多くのアクセスを提供している間、信頼されていないソフトウェアの間で安全にリソースを共有することになっています。 この特性で、オペレーティングシステム開発や、ドライバー開発や、ITセキュリティや、分散システムや分散コンピューティングなどの領域でハードウェアの革新の最大限の可能性について調査します。
現在の取り組みはオペレーティングシステムの礎石の最初のバージョンを生産するのに向けられています: exokernel。

 と言うものとか。基本的にはカーネルのプロジェクトで、取りあえずはLinuxやBSD系OSからその他の必要なものを持ってくる形でシステムを構築して行くつもりのようだ。(PM:02:00)

06/12/13

 出社。とても寒い。

 仮想環境試験機をXenカーネルでない状態で起動してみた。これで不安定さが解消されたらやっぱXenカーネルのせいということになるのだけれども。とは言えこの環境はXenのテスト用に構築したものなので、Xenがイマイチ使えないと言うことになればその存在意義を失ってしまうのであるが、さてどんなものか。(AM:11:30)

 AROSのWebが久しぶりにアップーデートした模様。ブートCDもあるので、帰ったら仮想PC上で試してみようかと思う。

 あと気付いたらOpenOffice.orgの2.1がリリースされたらしいのだが、どっかでニュースになってたかな? それとも日本語版はまだのようなので、それがリリースされてからなのか知らん?(PM:03:30)

 謎の中華OS、KylinOSをインスコ中。伝え聞く話では、どうもカーネル自体はMach、システムコールはFreeBSDを「参考」にしたらしい、と言う最近どっかで聴いたような内容。とは言え実は真の特徴はそういったところにはなくて、LSB基準を満たすほどの高いLinux互換機能を(非LinuxOSであるにも拘らず)有すると言う点。これは多分、世界初じゃなかろうか。面白そうなのでVMware上にKylinOSをインスコしてみたので、以下に簡単な所感など。

 言語対応は英語と中国語のみなので、英語を選択している。対応ハードウエアは多彩で、一般的なLinuxデストリビューション土佐ほど変わらぬ感じ。ちなみにこのインストーラー、見た目からするとたぶんアナコンダであろうと思われ。って言うかほんとにBSDベースなのか? ってぐらいRedhat系Linux的だ。インストール時に指定するのは使用言語とディスクのパーテーション&ファイルシステムまわり、あとX関係でフレームバッファとモニタの種類、あとはrootのパスワードぐらい。VMware上でのインストールなので詳しくは言えないが、VMwareフレームバッファもちゃんと認識したので認識率は悪くなさげ。それが終わるとパッケージ構成とか一切聞かずにインストールを始める。インストール後は2,932MBのディスク領域を消費するようだ。

 んで、インストールが終わって出てきたのがGnomeの画面ときた。なんつーか、見た目の怪しさが皆目漂ってこないので寂しいこと夥しい。WebブラウザはMozillaの1.7系、メールはEvolution、チャットはGlainでgFTPも標準添付と、実にフツーにPC-Unixで英語のままでよけりゃこの状態で日常の用途に使えてしまう。標準状態でも表示だけなら日本語も取り扱える模様。さすがに日本語入力機能は添付されていないが、 Linuxとの互換性が極めて高いということで、適当なrpmを見繕って叩き込めば結構簡単にAnthy&scimあたりが動きそうな塩梅だ。

06/12/12

 出社。寒い。

 しかしまた家の仮想環境試験機がオチた。うーむ、今回はなんか様子が読めない。高い負荷でも掛かるとそのまま逝きっぱなしになるのだろうか? もしそうなら原因はXenカーネルだけではなくてハードウエア的なものも考えられるのだが。いっそ最近リリースされた(同じくXenに標準対応している)openSUSE10.2でもインストールしてみようかねぇ。

 それに引き換えrx2600上のDebianはさすがにタフだ。そう言えばXenをItaniumへ移植する話があるようなのだが、それが実現したらちょっと面白い話になるかも知れず。(AM:11:30)

 Solari10の11/06がリリースされた模様。早速Getとか思ったが、考えることは皆同じなようで重いこと重いこと。全然落ちてきやしねぇ... なんとかBitTorrentとか使っちゃくれないものか。(PM:04:30)

06/12/11

 出社。眠い。

 禿電話が予想外割増プランを廃止して新プランを投入とか。しかしこのまま予想外割増を廃止すれば「実態のない不当表示」と言うことになり、かと言って継続するとなると「不当な差別的取り扱い」になりかねないと言う事で、禿も進退窮まっているようだとか。まぁあの海千山千な禿の事であるから、なんか微妙な小技をカマして上手く逃げ切る事になるとは思うが。(AM:11:00)

 久々フライトシム来たぜぇぇ! IL-2 Sturmovik 1946 日本語マニュアル付発売。すでに2年前にリリースされたゲームのお買い得版であって別段新シリーズとか言うわけでないのが悲しいところであるが、今まで出てる奴の全部込みキットなのでこのお値段ならまぁお買い得と言えるだろう。西部東部戦線だけでなく太平洋戦線までプレイできるのが売り。旧軍最強戦闘機との誉れも高い一式戦三型はないようなのが残念なのだが、久しぶりに飛んでみようかねぇ。(PM:05:00)

06/12/09-10

 湯治に伊豆の方へ出る。韮山で同じ太郎左衛門を名乗る江川太郎左衛門の屋敷や反射炉を見てきたり、いのしし村で牡丹鍋を堪能したり、戸田のあたりでタカアシガニ食ったりと色々と遊んできた。

 これは知らなかったのだが、伊豆にもワイナリがあったので寄ってきた。中伊豆ワイナリーと言うのであるが、2000年あたりにできた新しいワイナリのようだ。ワイナリなのになぜかコジャレたチャペルなどがあり、充実したレストランとともに結婚式場としても多用されているようである。やはり最初ッから洒落た観光名所として人を集める意図があったようだ。

 日本のワイナリには珍しいことに、グラッパの蒸留も行っていて製品もあったのでこれを買ってきた。3,000-6,000円の間で3種類あったのだが、試飲できず味の傾向が分からぬし何より日本でグラッパ作るその根性に惚れたので全部買っておいた。この価格はちゃんとしたグラッパとしてはかなり安い方に入るのだが、安いグラッパはしばしば水っぽくて悲しい思いができるので不安の無いわけではない。まぁここのオーナーはワイン作るにゃ無理無駄不可能と言われ続けてきた伊豆にワイナリを作るぐらいの意地っ張りなので、悪いものにはするまいと信じたいのだが。

06/12/08

 出社。軽い腰痛が出てきた。足は痛みはないがだるい。明日は温泉につかってくる予定なので丁度良いか。

 rx2600onDebianEtchに転がってたUSBスピーカーを取り付け、apt-get install gnome-audioしたら音が出るようになった。ちゃんとmp3も再生できているのでこれでサーバーとして生まれたrx2600も、立派なマルチメディアマシンに生まれ変わった訳だ。一応溜め込んだmp3の再生は問題ないようであるが、なぜかFirefoxでFLASH見てたら音周りが逝きっぱなしになってしまった。結局音を出すには再起動を余儀なくされたのであるが、なんかうまく音周りだけ再起動させる手段の無いものか。

 んな事やってる間に、気付いたらdebian GNU/HURDのK14がリリース。さっきまでの最新がK11だったので、何らかの理由でナンバーをすっ飛ばした模様。さすがにもうHURD専用にリアルマシンを供する事はできないので、しこしことVM上で頑張ってみる所存。(AM:10:30)

 沖ノ鳥島にもやっぱ住所はあるそうで、「東京都小笠原村沖ノ鳥島1番地(北島の場合)」だそうな。当然本籍をここに動かす事も可能だと。

06/12/07

 出社。まだ筋肉痛自体はないが、その予兆は確かにあるので明日が怖い。

 開発中のFedoraCore7はどうもIA64でも動かそうとする動きがあるようで、PC-IeをEtherで飛ばす技術。興味深くはあるがやっぱSAS向けかね? もしブートデバイスに使え、かつ安価に提供されるのであればIDEデバイスの追出しや共有に使うなど個人でも使い道はあるかも。(AM:10:30)

 rx2600のdebian Gnu/Linux etch、OpenOfficeはダメだったけど(aptにゃあるけどインストールしても動かない、と言うか実行ファイルがない模様)、AdobeのFlashは限定的ながらlibflash-mozpluginを用いればFirefoxでも表示可能っぽい。さすがに全部が全部x86Linuxと一緒と言うわけには行かないようであるが、それでもgimpやFirefox、Thunderbirdなどはきちんと動くので、なかなか快適な環境に仕上がりつつある。あとは音(rx2600はサーバー機なので元々音源が乗ってない)をどうするかなのだけれども、多分本命のhp-uxだとほとんどの音源は対応していないだろうで、あまり金を掛けても仕方がない。仕方ないからそこらに転がってる安いUSBスピーカーでも試してみるか。(PM:01:30)

06/12/06

 出社。今日は本社部門の半分が配置換えでお引越し。

 お陰で上へ下への大騒動で、当部署も端末の変更作業だけでなく配線の張直しまでやらされて大回転状態。って言うかここまでの規模なら普通業者入れるだろと。このまま丁寧にやって行くとすると全く終わりが見えぬのだが、果たして何時に帰れたものか。(AM:12:00)

 お引越しはおおむね終了したので今日の仕事を片付ける。丸一日引越しに付き合ってたので当然疲れまくって声も出ないし足はガタガタだし腰は痛いし気持ち悪いしでもう大変。この後一台の端末をオコして店舗に送らにゃならんのだが、何とか早く帰る算段のないものかな。(PM:06:30)

06/12/05

 出社。寝坊して危うく遅刻しかけた。

 やっぱしFC6-7用のrpmはライブラリの古さで蹴られた。色々新たしにて行けば入る事は入るのだろが面倒なのであきらめる。しかしやはりAnthyの夢絶ち難く、物は試しとDebianのバケバケインストーラーに再チャレンジしてみた。Web上にあるDebian Instalerの画面を眺めつつ、見えないところは想像に任せ、それでも何度かやり直し、2時間ほど掛けてやっと設定項目の入力が終了し、バイナリのコピーまで漕ぎ着けることに相成った。ここでひとまず寝て朝にでも様子を見ようかね、とか考えてたら目覚ましにすら気付かず爆睡モードで危うく遅刻し損ねた次第。(AM:10:30)

 Debianのインストールはとりあえず終了。日本語環境もばっちりで、苦労した甲斐があるというものだ。で、インストール終わってちくちく弄っているうちに気が付いたのだが、今回入れたのは狙っていたsargeではなく、現在testingにある次世代のetchだった模様。まぁ取り立てて問題はないようなのでこのまま使うとするか。あとはソフトウエアRAIDでミラーリングでもしようかと、あちこち資料を当たってみる予定。

06/12/04

 出社。帰りにヨドバシよって、CD-Rの適当なスピンドルを買って帰ること。rx2600のDVDドライブはノート用のスリムタイプなのであるが、相性なのか自宅で焼いたDVD-Rが読めなかったので。

 開発中のFedoraCore7はどうもIA64でも動かそうとする動きがあるようで、IA64のRPMSが存在する。コレ使ってCentOS上でscim-anthyが動かぬものかを試してみる所存。多分ライブラリのバージョン不整合で蹴落とされるとは思うけど。(AM:11:30)

06/12/03

 お休み。午後から所用で外出し、17:00頃帰宅。

 rx2600にDebianをインストールするも、なぜかインストーラーで日本語を選ぶと豆腐の連続になる。さすがにこのままでは進めようがないので、英語でインストールしてから日本語化をとか思って続けたが、結局面倒くさくなってCentOSにしてみた。

 う、CentOS4.4のIA64はAnthyやuimは入ってないのね... しかしよりにもよってiiim&cannaと言うある意味最悪の取り合わせなのはナニだなぁ。おまけにこの環境でThunderbirdで日本語入力しようとするとThunderbirdがコケるし、細かいところで何かと問題ありそな感じ。むむ、なんとかAnthyを入れてみるかDebianで日本語インストールに精を出してみるか、悩みどころだなぁ。ちなみにCentOSにAnthyとuimを入れる手順、ただしx86版。でもIA64版だとyumでAnthyやuimを指示しても存在しないと言われてしまうのだ。

06/12/02

 メモ:
  IA64におけるDebianBoorCDからの起動の仕方。EFIマシンを使うのは初めての経験なので...

 出社。明日はお休みだが、所用で外出の予定。

 rx2600を一言で言えば「重いデカい五月蠅い熱い」である。Redhatがプリインストールされていたので軽く環境設定をしてみたのだが、アップデートの際に登録を要求され改めてライセンスが気になったので現在DebianとCentOSをダウンロード中。折角だからまずはDebianをためしてみる所存。しばらくはLinuxで使ってみて飽きたら本命のhp-ux 11i Vertion1.6に入れ替える予定だ。

 しかし2Uラックと言う狭くて長い筐体に無理無理TDP130WのCPUを2つも設置してそれを冷やすために大量の空気を送り込んでいるため、パワフルなファンが4台、常に気合を入れて回っている状態でやはりそれなりには賑やかだ。吸気側は10cmほと離れ手をかざした状態でも結構な風を感じるのに対し、排気側はかなり流速が落ちているので中もよほどみっちり詰まっているのだろう。そのせいか排気がOCTANE級に熱く、大丈夫だとは思うが後ろに可燃物は置きたくない感じだ。

 当方が入手したブツはItanium2の1.5GHzx2でメモリは4GBとパワーの割にはややメモリが少ないような感じる。ハードディスクはHP純正15000rpmの73GBのものを2台でRAID1を構成。オプションの2つ目の電源も搭載されているので無停止性には結構気を使っている感じだ。多分SAS用と思われるファイバチャネルが増設されている事から、Webサービスのアプリケーションサーバにでも使っていたのだろうか?

 そんな訳でW-ZERO3esのカメラで写真を撮ってみた。rx2600全形前から後ろから。しかしいくら絵心がないといってもこの写真はないよなぁ。も少しまともなデジカメでも買っておこうか知らん?(AM:11:30)

06/12/01

 出社。明日は間違えて休みを入れてしまったのだが、月次明けであるし多分出ることになるだろう。

 例のhp Integrity rx2600 Serverは本日搬入の予定。そんな訳で狭い我が家に置き場所を作るべく奮闘したが、大きな戦果を挙げることはできなかった。とりあえず無駄に筐体の大きなPC-BSDマシンを停止して場所を開けさせる。さらにハードディスクを余り物に入れ替えた後、外したハードディスクを仮想環境試験機に接続。仮想環境試験機にファイルサーバーのバックアップも任せ、さらにルーターにトンネルを掘って外からssh可能にした。これによって完全にPC-BSDマシンを置き換えられる環境が仮想環境機上に完成。早速御役目を委譲した。

 一方、役目を解かれたPC-BSDマシンは状況が落ち着くまでの間家の隅っこに追いやられ、電源を落とされたままとりあえず放置の予定。あとはOpteronとSPARCの火を落として電源の余裕を作ったのであるが、コレもまた状況をみつつ放置の助を決め込む所存。ただこの時点で我が家にはSolaris機がなくなった訳で、早いトコなんか手を考えたい。

 と、ここまでアタフタやったあとに一息ついてrx2600のマニュアルを読み直したのだが、どうも1,350Wとか600Wとかって電源装置の容量のお話であって、決して消費電力を示すものではないという事に改めて気づいた。rx2600は電源装置を2つまで搭載でき、その場合片方を待機系とするか両方を稼動させるかのどちらかの運用が選べるようなのであるが、前者なら600Wまで、後者なら1,350Wまで耐えうるよ、と言うことのようだ。なので実際の消費電力とは関係のないお話であるよ、と。

 なんだ、たかだか600W程度だったらGeforce7900でSLI組んだゲームマシンよりヤワじゃん。存外大したことないな...と思うのはやっぱどっか感覚が麻痺してるんだろな。(AM:10:30)

11月分の独り言

06/11/30

 出社。コート出した。

 過半数の人はネット詐欺の被害者にならない自信があるらしい。みんな凄いな。当方にゃそんな自信は皆目無く、今まで詐欺らしい詐欺の被害に遭っていない(ように思える...実際にはどうだか知らぬ)のは、ただ単にヤフオク使ってないのと貧乏なのと今のところ運が向いてるからだと思っている。と言うのも最近はネット上での詐欺やアタックも個人向けにかなり細かく絞り込んだピンポイント攻撃が行われているようなので、そんな真に迫ったスピアーをタイミングよく喰らってまで「ワタシだけは大丈夫だ」なんて思えるほど自己管理のできている人間じゃない。

 なお、当方が思うに「個人情報を入力する機会の多いインターネットにおける不安要素としては」、「いままで信用してきた会社が事もあろうに孫正義に買い取られてしまい、当然のように個人情報を売り飛ばされてしまう」と言うのが一番どうしようもなくて困る。前に実際に喰らってかなり欝な気分を味わえた...orz(PM:06:30)

06/11/29

 出社。今朝は晴れたようだがやっぱ寒い。明後日はもう冬だしな。

 んー、まずはとりあえず契約アンペア数を上げるチャレンジをしてみる。その後電気代の様子を見つつの話ではあるが、まずSolaris10IAの乗っているOpteron機を機能停止してVMware等仮想環境上へ移行する。しかるのちにBSD系OSはXen上で動かす努力をするものとして、PC-BSD機を仮想環境試験機へ機能統合の後停止。そしてTV専用機は素直にクソ安い液晶TVを買うかI-OのTVBOXesあたりにリプレースする。最終的には内部鯖をグラタンなどのNASに置き換えるところまで考慮しておく。

  rx2600          Itanium2 1.5Gx2  IA64
  メインマシン    Core2DuoE6600    x86_64
  サブマシン      Athlon64x2 4600+ x86_64
  仮想環境試験機  Core2DuoT5600    x86_64
  Sun Ultra10     SPARC 2i 440MHz  RISC64 (利用時のみ起動)
  SGI OCTANE      R10000 250MHzx2  RISC64 (利用時のみ起動)
  AlphaStation500 Alpha2164 500MHz RISC64
  Mac Mini        G4 1.25MHz       RISC32
  デスクトップ機計       8台

  ThinkPad T43    PentiumM760      IA32
  Dell D600       PentiumM1.4MHz   IA32
  ThinkPad 245    PentiumMMX233MHz IA32
  ノート機計             3台
        総計            11台

 (新規購入)
  TVBOXes
  グラタンとか

 おー、これならCPU切替器が一つで収まりそうだな(笑)(AM:10:30)

06/11/28

 出社。今日も朝から雨が降ってて寒い。

 YellowDogがPS3用LinuxであるところのYellowDog Linux 5 for the PS3をリリース。とは言えPowerPC向けデストリビューションであるYellowDog LinuxをそのままPS3に移植しただけらしく、PS3のウソ臭いまでに膨大な浮遊小数点演算を使い倒すようなイケてる特殊装備は搭載されていない模様。

 製品には搭載されなかったけども何らかの形でLinuxを乗っけてくるハズ、と言う噂も相変わらず根強い本家SECの方はいかがなモンですかね? とか聞いてみるテスト。(AM:10:30)

 訳あって家にある機械のリストを挙げてみる。

  メインマシン    Core2DuoE6600    x86_64
  サブマシン      Athlon64x2 4600+ x86_64
  仮想環境試験機  Core2DuoT5600    x86_64
  内部サーバー    GeodeNX1500      IA32
  TV              C3 833MHz       IA32
  PC-BSD          PentiumM740      IA32
  Solaris10 IA    Opteron140       x86_64
  Sun Ultra10     SPARC 2i 440MHz  RISC64
  SGI OCTANE      R10000 250MHzx2  RISC64
  AlphaStation500 Alpha2164 500MHz RISC64
  Mac Mini        G4 1.25MHz       RISC32
  デスクトップ機計      11台

  ThinkPad T43    PentiumM760      IA32
  Dell D600       PentiumM1.4MHz   IA32
  ThinkPad 245    PentiumMMX233MHz IA32
  ノート機計             3台
        総計            14台

 うわ、思った以上に64Bitマシンだらけだ。それはさておき改めてリストを眺めるとTV専用機がナニだなぁ。やっぱこんなのとかこんなのとか買ってPCと置き換えようか。今までを振り返ると録画機能は必要としていないようなので、別段PCである必要はないし。(PM:03:30)

 あとは内部鯖もグラタンのDebian化で行けそうだが、その場合は現状のファイル鯖&Web鯖と言う構成を維持するだけで将来の発展はあきらめるという事になる。また今までと同じRAID1も行けるけどもホットスワップには対応できない。実を言えば現状もホットスワップ対応ではないのだが、折を見て対応させるつもりだったので気になる所ではある。なによりLANをトランク化してハッタリかませなくなるのはつまらんなぁ。(PM:05:30)

06/11/27

 出社。寒い。

 VineLinuxが4.0になってカーネルが2.6系になるわGnomeは乗るはkinput2はお払い箱になるわと大変身。しかしそんな中でも相変わらず1CDに収める割り切ったパッケージングになっているので、手の出しやすさ、取っ付きやすさは相変わらずのようだ。最近は我が家の環境もパワフルになった&他のディストリビューションもそこそこ日本語対応がこなれてきたのでVineに拘る理由も少なくなったのだが、何かの時の押さえとして実に使いでがあるのでダウンロードしておく。(AM:10:30)

 知人にItanium2マシンの手配を頼む。中古のhp Integrity rx2600 Serverであるが、石は1.5G/6MBx2でメモリが4GBと言うなかなかのブツだ。問題は石が低電力版でないのでむちゃくちゃな電力を浪費する点。マニュアルにはTypical maximum power dissipation 600 Watts. Theoretical maximum power dissipation「1,350」 Watts. とかありやがる。なんだよ理論値最大1,350ワットって... ガチでドライヤーと同じ数字じゃん。 幸いというか生憎と言うか、一般的な状況下での最大消費電力量は600ワットだといっているので、現在稼動中のOpteronマシンとPC-BSDマシンを停止すれば何とかなるんじゃないかと言う気もしなくもないが、最悪さらにSun Ultra10も止めなければならぬかもしれん。(PM:05:30)

06/11/26

 外出。今月上旬にやったエアロバティックのハイレゾ画像が届いたので軽く鑑賞。今回は不動の順位が崩れ、ピーターが3位落ちしたのがトピックなのだが、しかし相変わらず無茶な機動が楽しめる良い試合だったようだ。来年こそは、と言う気が起きる画像はさすがハイビジョン対応カメラ。

 Ps.
  なんか下手すると、Itanium2マシンが我が家へやってくる可能性がありそうだ。ムムムムム...

06/11/25

 FedoraCore6のx86_64版をインストールしたは良いのだが、Xenをインストールしてカーネルを有効にすると、ログイン画面で再起動しまくり現象が発現。普通の64Bitカーネルでは起動するのだが、Xenカーネルに戻すとまた再起動してしまうので、現状Xenが利用できてない。小一時間ほどググって見たが日本語での同現象の記載は発見できず、やむなく何度かXen環境の再インストールを繰り替えててみたが現象が再発しまくりなのであきらめて32Bit環境へ撤収。

 ぬー、実に残念ではあるがしばらく様子を見てから再チャレンジかね。

06/11/24

 出社。明日は休み。

 Xenマシンをクリーンインストールし、再度Xenマシンとして構成した。XenのDomU上にまたまたWindowsXpProSP2をインストールし、今度は本気で環境を整えに掛かった。GimpとOOo.orgとかDiVXの再生環境とか今はまだ無理っぽいものも入れておく。ここら辺は向こう1-2年で何とかこなせるレベルに成長するんじゃないかと言う気もするし。

 現状、Windowsデスクトップ環境としてのXenはVMwareServerの敵ではないが、そもそも常用する気になると言うハードルはどちらもまだクリアしてないし、Xenもまだ発展途上で将来的には性能向上が期待できる事、なによりやっぱウリである準仮想化環境を試してみたいので、当面はXenに注力する事にした。それにデスクトップ環境の移行はまだ調査観察の段階で、あえて急ぐ必要も無いし。(AM:09:30)

 XenへPlan9をインスコする手順。最近Plan9も弄ってないし、そのうち試してみるか...

 気が変わった。FedoraCore6のx86_64版へ入れ替えよう。と言うわけで現在理研からDVD版のisoをダウンロード中。多分64BitにしたとしてLinux上の何が変わるということは無いと思うが、Xenで64BitOSが使えるようになるのは大きいかも。(AM:11:30)

06/11/23

 祝日だと言うのに出社。まぁその代わり土日休みだけれども。

 XenマシンのVMwareServer上の環境でGyao!って見れるのかな? 試してみんべぇ。(AM:11:30)

 で、Gyao!を見てみた。Xenマシンにスピーカーつなげてないので音は出なかったのだが、映像が映るのは確認できた。ただコマ落ち激しく実用性低し。紙芝居と言うほどではないけども。

06/11/22

 Xenマシンを起こしなおしてVMwareServerを入れ込んで例のベンチをとってみたのだが、VMwareは許可無く仮想PC上で取ったベンチマークを公表されるのを好まぬ模様。と言うわけで、以下は印象だけ。

 何かするたびにマウスカーソルが引っかかってイラつくXenに比べれは、かなりスムーズに作業できるように感じた。無論引っかかりを感じる事がまったく無い訳ではないが、十分に我慢のできる範囲だ。しかし面白いことにXen上で取ったものに比べて全体的にスコアは低かった。ただしVGA周りのスコアは大きく逆転し、圧倒的な数字を出している。これが使用感の良さに繋がっているのだろうか?

 以上はWindowsXPProSP2での感想なので、Linuxや他のOSでどうなのかは判らない。しかし「普段Linuxをデスクトップ用途に使ってい(る/たい)が、なにかとWindowsも使う必要が多くて難儀する」と言うようなよくある状況下では、今のところはXenではなくてVMwareServerを使った方がお手軽かつ快適なようだ。

 さて、またXenに戻して今度は他のLinuxやBSDやSolarisをインストールして遊んでみる予定。

06/11/21

 定期検査の結果は案の定これと言って所見なし。癌マーカーは検出されず、肝機能も標準値、大きさも元通りとの事だが、身の節制はこのまま続ける必要があるそうだ。煙草を我慢し続けているせいか、体重が鰻登りに上がっているのが気になる。最近妙に息が続かない原因の一つと思われるので、そろそろなんかしら対処する必要がありそうだ。飯でも抜くかね?(AM:10:30)

 今日は帰ったらXenマシンにVMwareServerを突っ込んで見る所存。一応XpHomeSP1のライセンスが余っているので、コレを入れてやってSP2にアップグレードし、HDBENCHを取ってXenと比べてみる所存。正直な話Xenにはやや残念感が漂っているのでこっちには期待したい。(PM:03:30)

06/11/20

 メモ
  WindowsXpProSP2のライセンスを買って帰ること。コレがないと次に進めん。

 出社。なんでか知らんが腹具合が宜しくない。急に冷え込んだせいかも知れぬが困ったもんだ。(AM:11:30)

 という訳で、WindowsXpProSP2のOEM版を買い込み、一緒に買ったFDDを今までのものと付け替えてからXenへインストールを始めた。今度こそ何の問題もなくプロセスは進行し、小一時間後には見慣れたデスクトップを拝むことに成功。始めっからこうしておけば無駄金使わずに済んだのであるが、MCEは動かないという貴重な情報を得られたことで満足するとしよう。

 でまぁついでと言っては何だがHDBENCHを走らせて見たので結果をおいておく。ちなみにホストマシンはCore2DuoT5600にメモリをデュアルチャネルで2GBほど積んである。VGAはIntelオンボード、ハードディスクはシステムにSeagateのSATA160G、仮想ドライブイメージ置き場として同じくSeagateのATA120Gを接続している。

 ★ ★ ★  HDBENCH Ver 3.30  (C)EP82改/かず ★ ★ ★ 
M/B Name      
Processor   Pentium III 1827.78MHz[GenuineIntel family 6 model F step 6]  
VideoCard   Cirrus Logic 5446 互換グラフィック アダプタ  
Resolution  1280x1024 (16Bit color)  
Memory      523,764 KByte  
OS           5.1 (Build: 2600) Service Pack 2  
Date        2006/11/20  21:24  

Intel(R) 82371SB PCI Bus Master IDE Controller
プライマリ IDE チャネル
  QEMU HARDDISK
  QEMU QEMU CD-ROM

Intel(R) 82371SB PCI Bus Master IDE Controller
セカンダリ IDE チャネル

   ALL  Integer   Float  MemoryR MemoryW MemoryRW  DirectDraw
 27800   130661   86194    70392   66911   129010          37

Rectangle   Text Ellipse  BitBlt    Read   Write    Copy  Drive
      765   3568      38     199   13174    3000    1343  C:\100MB

 ベンチで見る分にはあまり悪くなさそうではあるのだが、実際に使用すると何かとマウスが引っ掛かってうっとうしく、正直実用とは言いがたい。仮想PCの設定をもう少し詰めてみる手もあるが、たぶん劇的な向上は期待できまい。

 ★ ★ ★  HDBENCH Ver 3.30  (C)EP82改/かず ★ ★ ★ 
M/B Name      
Processor   Pentium III 2381.92MHz[GenuineIntel family 6 model F step 6]  
VideoCard   VM Additions S3 Trio32/64  
Resolution  1280x1024 (16Bit color)  
Memory      523,752 KByte  
OS          Windows NT 6.0 (Build: 5600)   
Date        2006/11/20  21:36  

@iscsi.inf,%iscsiprt%;Microsoft iSCSI Initiator

   ALL  Integer   Float  MemoryR MemoryW MemoryRW  DirectDraw
34218156   163096   94388    82509   73572   143089          14

Rectangle   Text Ellipse  BitBlt    Read   Write    Copy  Drive
   125974   3511     556     951  102400000  102400000  298283  C:\100MB

 こっちはメインマシン上のWindowsXpPro64Bit版でVirtualPC2007β上で動かしたVistaRC1によるベンチ結果。ちなみにVirtualPC上で動かしたVistaは存外使いも似なる感じで、事実しばしばWebを見たりするときに使用している。なお、ハードディスク周りのスコアが滅茶苦茶であるが、多分ホストのディスクキャッシュが利いているのじゃないかと思う。それ以外は意外とCore2DuoT5600と差がないようにも見えるが、それでも操作感に雲泥の差があるのはハードディスク周りのスコアの差によるものだろう。

 以上のベンチからすると、Xenは現状では実用的な性能を出していないように思える。次はVMwareを動かして、Xenとの性能差を調べてみるのも面白そうだ。でもWindowsのライセンスをさらに買い込むのも腹立たしいなぁ。

06/11/18-19

 お休み。なのでXen三昧に過ごした結果、以下の事が判った。

  1. SELinuxをDisableにしないと使用できない。
  2. 当たり前ながら、Windowsを利用できる可能性があるのは完全仮想化の場合のみ。
  3. XpSP1、Windows2000、Vista、そしてなぜかWindowsXpMCE2005版もインストールできず。
  4. FedoraCore6の32bit環境では64Bit版Windowsは当然使用できず。
  5. よって、現段階ではWindowsXPの32bit版SP2のインストールCD以外はインストール不可。

 SP1がダメなのはともかく、XpProSP2相当のはずのMCEまでダメだったのにはビックリした。仕方ないのでMCEはまた別の仮想環境で使うものとして、今度こそXpProSP2のライセンス買ってこにゃ...

06/11/17

 出社。今日も比較的平安。明日はお休みなんで、さて何したものか。

 WindowsXPHomeをXenに入れ込んでやろうとしたのだが、仮想マシンを作っている最中にエラーが出て落ちる。何度やっても落ちるのでWebを当たって見たところ、どうもSELinuxは殺した状態で無いとならぬらしい。やっぱSELinuxは何かとまだ難しいな... 帰ったらSELinux殺して試してみよう。(AM:11:30)

06/11/16

 出社。今日は比較的平安。

 この前組んだXen用Core2DuoT5600マシンは、VGAを外した状態であれば極めて安定している事がわかった。やっぱ6千円で買ったAlbatronPC6600がヤケを起こしていた模様。ファンが死んでいるものと思われるので、そのうち適当な冷却キットでも買って再生してやろうか...とも思ったがたぶん高くつくのでやめた。

 そんな訳で改めてFedoraCore6を入れ込んでやった。今度は何の問題も無く安定しているようなので、いよいよXen環境構築を行う事にする。まずは手元にあるWindowsXPHomeを持ちいる所存。さて、どの程度性能が出るものか楽しみである。(AM:11:30)

06/11/15

 出社。夜間バッチが落ちやがったので対処にほぼ午前中が埋まった。

 AMDがHPC用にストリームプロセサとしてRadeonを売り出し。AMDもコレがやりたくてATiを買ったのだろうけど、それにしても早い動きのように思える。しかしそう言う使い方を指向しその事を前面に押し出しているGeForce8800がすでに発売されているわけで、となれば次期型のRadeonがどこまでそれに喰いついて行くのか、のあたりが見どころか。(AM:11:30)

  そう言えばすっかり忘れていたのだが、先週Xenマシンを組みにアキバへ出た時、中古ハード屋のOAステーションがビル一つを丸々使って御開帳してたのを確認した。場所はワンネスの真正面、ジャンク通りから入ったすぐ。もともとナニが入っていたかはちょっと忘れた。

 どうも新橋のお店をお取り潰しにしてこっちに移動の上拡大させた雰囲気。もともと新橋のほかにも東京新橋池袋に店舗を持つ大きなお店のクセになぜかアキバに店舗がなかったのだが、ようやく満を持しての参上といった感じ。

 最近珍しい事に、中古UNIXサーバーの取り扱いがかなり充実してたのが嬉しい。この時はHP J6700とSun BladeなどのWSを筆頭に、Sun Fireなどのラックサーバーも確認。値段もOttoやETSと比べれば悪くない。残念ながら探していたBlade1500とzx2000/6000は無かったが、この調子なら期待が持てるのでちょくちょく寄って様子を見るつもりだ。

 ...そういえば、新橋店も一度待ち合わせの時間つぶしに寄った記憶があるなぁ。こんなに大きく、キレイではなかったが。(PM:06:30)

 幾つかまた手を入れたので、現在使っているW-ZERO3esのアプリケーション一覧。

 W-ZERO3 UtilityPlus キーアサインエディタ
 Battery Monitor バッテリモニタ。ATOKの予測変換制御機能が付いたので、ChgSuisokuがいらなくなった
 EasyDial ダイアルアップラウンチャ
 FileDialogChanger ファイル選択ダイアログ入替え
 wzero3mon 電波状況モニタ
 TaskMan タスク切替
 devstate Today拡張
 Gfinder 解凍機能付きファイラ
 Runner[es] 片手で使えるアプリケーションランチャ
 MenuKeyHelper ソフトキーでアプリケーションのメニューバーを操作
 KeyLockSuspender キーロックスイッチ連動で画面ON/OFF。サスペンドなども可能
 tcpmp マルチメディアプレイヤ
 PocketPuTTY W-ZERO3対応&日本語対応 SSHクライアント
 vxUtil(Personal) ネットワークツール集
 2+ 2chブラウザ
 Pocket WZ-Editor 3 ビレッジセンターのWindowsCE用テキストエディタ。多分CE用ではもっとも高機能だが標準ではW-ZER03上では動かない。
 Pocket WZ-EditorをWindows Mobileで起動できるようにするパッチ その名の通り

06/11/14

 出社。今日は例の件のアフターフォロー、癌検査があるので午前中一杯遅刻をする旨を申請した。検査の方はきわめて順調に進んでしまったので結構時間があまってしまった。

 SunがJavaをGPLに。これでマイナーOSにもJavaパワーの恩恵が得られれば言う事なし。開発に熱を感じるHaikuOSプロジェクトあたりは乗っけてきそうだがどうか。(PM:01:00)

06/11/13

 出社。寒いぞ。

 Windows2000は皆目問題なくインストールを終了した模様。各種ドライバをセットアップしてサービスパックを当てるも、ここまで皆目問題なく進んでいる。一日立ち上げたままの状態で放置してみてちゃんと動いてるようならば、FedoraCore側の問題と認識せざるを得ない。SATA周りが問題なのか? 現状のPATAエミュレーションモードなら問題ないのだろうか。

 結局Windowsを入れる事になったことだし、ついでに最新BIOSのアップデートなども試してみるか。(AM:10:00)

06/11/12

 お休み。と言うわけで、FedraCore用のマシンを組む。古い部品を残しつつ、新たなパーツを組み込んで一台仕上げる。しかし中古のグラフィックカードのファンが異音を立てるのは誤算だった。

 このGA-8I945GMMFY-RH、最近はやりのIDEポートが一つしかない奴で勢いハードディスクはSATAの奴を使いたくなる。のでそうしたのだが、ディスクの認識に手間取って半日潰す。何とか認識できるようにして日が落ちかかった頃にはFedoraCore6のインストールを終了したのだが、どうも動作が安定しない。一度組み直して様子を見たが相変わらず。起動はするし動きもするのだが、気が付くとキー入力も受け付けずPingも返さずハングアップしている状態。

 日もとっぷり暮れても安定しないので、問題切り分けの第一段階としてWindows2000をインストール中。ぬ、当たり前ではあるがやっぱICH7のSATAモードだとハードディスクを認識せんのか。ドライバ探すのもめんどくさいので、PATAモードにして試してみる。

06/11/11

 お休み。と言うわけで、FedoraCore用のマシンを組むべくアキバへ。購入したのは以下の通り。

 Core 2 Duo T5600 (中古)                     ¥24,800
 Albatron PC6600(中古)                     ¥ 5,980
 SANMAX  SMD-2G48C1P-6E-D DDR2 667-1GB CL5x2 ¥29,800
 GA-8I945GMMFY-RH                            ¥14,980
      計                                     ¥75,560

 Xen用マシンと言う事でメモリは多めにチョイスしたのでその分高めなお値段に。CPUはじゃんぱらに中古があった&T5500より若干安かったのでそれをGet。VGAもじゃんぱらでの中古品。あとメモリとマザーはArkで買った。

 その後、NVIDIAがイベントをやっているのを思い出してPRONTへ。丁度「カリスマオーバークロッカー」市川氏が世界新を出した所に居合わせた。しかしATX電源3連か... 余裕を見てのチョイスだろうが、それでも恐ろしい話だ。

06/11/10

 出社。

 ヒマ潰しにVistaでGyao!でも見てみるべぇ、と思って実行してみたが、IE7だと動画の再生の時点でIEが再起動を繰り返して視聴不可能。FireFoxはそもそもGyao!が対応していないので動画の再生の段まで行ってもそれから先に進まない。結論として、Gyao!のサービスはVista未対応で対応時期のアナウンスも無いと。どうせならFirefoxに対応してくれればFlashも6しか要求しない事だし、視聴可能な環境も広がるはずなんだが。最近めきめきシェアを得つつあるAppleマシンを無視するのは良い話じゃなかろうに。(AM:11:30)

 明日は久しぶりにアキバにでも出て、FedoraCore6OnXen用PCの部品を集めようかと。Core2DuoのT5500とGA-8I945GMMFY-RHになんか適当なメモリを1GBx2。以上が大体7万円弱で収まれば勝ち。あとはいつもの通りzx2000とBlade1500の出物があるかを期待せずに見て回るぐらいか。(PM:02:30)

 メモ:
  XenのVMへWindowsをインストールする方法。ただしSuSE版。

06/11/09

 出社。

 GeForce8800がお目見え。採用したアーキテクチャと言い性能といい消費電力と言いありとあらゆる意味で豪快なGPUであるが、特にCの汎用ライブラリを提供するとの話は理数系の研究室にはアピールするかも。こりゃATiは実性能上に引き離された感があるな。(AM:11:30)

 とうとうThinkPadからIBMのロゴが外れる見通し。ぬー、なんも変わらぬとは言えやっぱなんか安っぽいイメージが拭えんなぁ。(PM:03:00)

 聞いた話じゃVistaの発売日が決定したとか。となるといつまでXPが入手できるかが焦点だな。後々なんかあると面倒だから、年内にXPの64Bit版をもう一つ買っておくとしよう。幸いなことに厳しすぎたライセンスは緩和され、Vistaを敬遠する理由がひとつ減ったのであるが、やっぱ世の理としてSP1が出るまではXPを使う事になるだろうし、当面Vista環境に依存するアプリケーションも出なさそうだし。なによりもVM上での利用に関してはまったく緩和されてないそうなので、場合によってはXPを使い続ける事になろうし。(PM:05:30)

06/11/08

 出社。なんか昨日は20:30に寝ちまったので、睡眠だけはばっちりだ。

 OQOModel01+が14万円切ってるので買おうかやめよか音頭を踊っている最中。物としては所有しておきたいが、現状W-ZERO3esでそれなり満足してる身としては買っても多分活用はしないだろうと思うとチョッとな。でも物としては手に入れておきたい気もするしなぁ...あと10個か...(AM:10:30)

 OQOと同じ値段でBlade1500が買えるな。Solaris10のx86版も今ひとつだし、いっそ...(PM:05:00)

06/11/07

 出社。

 工人舎のminiノート、早速バラされた模様。嬉しい誤算でメモリは最大1GBまで乗るそうで、これだけ乗るならある程度CPUパワーを補えるかも。標準でBluetoothに対応しているのもポイントが高い。勢いでポチりそうになるが、世界最小PCのOQOModel01+が14万円切ってるのを知ると、どっちを買うか非常に悩める。(AM:10:30)

06/11/06

 と言うわけで出社。

 メインマシンに放り込んだVirtualPC2007ベータに入れたWindowsVistaの32Bit版は、なんとかボチボチ動いている模様。さすがにOpteron140で動かした状態に比べれば重さを感じるが、それでもまぁ快適とは言わねど十分我慢の範疇。無論3Dゲームを動かせる状態にはないが、それ以外の用途では間に合わせぐらいにはなる。帰ったらGyao!とやらの視聴にチャレンジしてみる所存。(AM:09:30)

 工人舎のminiノートが明日発表と言う事であるが、 情報をさらっと集めてみるにどうも韓国製のOEMっぽい。 6.5-7型のカーナビ用800x480液晶を利用と言う事であるから、大きさ、重さ的にはちょうどUMPCにキーボードが付いたような物を考えればよさそうだ。

 ただ石がGeodeLX 533MHzと言うから、CPUのパワーはどんなに良く見てもC3の1GHz未満と考えられる。さらにメモリは512MBらしいしので石力とあわせてWindowsXpだと重く感じ、Windows2000ならまぁイイ塩梅と見るべきだから小型PCとしてバリバリ使うのも難しい。ただ値段が驚きの89,800円、CPUからすればバッテリの持ちも4-5時間程度は期待できそうなので、ざくっと灰色時代のリブレットのを思い浮かべれば立ち位置的にはそんな感じか?(PM:01:00)

06/11/04-05

 お休み。めっきり体力の衰えた体を労わるべく、新潟は妙高温泉へ。なかなか良い湯でありました。

 しかし体力の衰えは著しく、春日山の本丸まで登るだけで息も絶え絶えだわ目は回るわで一騒動だった。

06/11/03

 祝日だと言うのに出社。明日は早起きせねばならぬので早寝するとしよう。

 ここの所ロクにPCを弄ってないので、MSのベータプログラムに乗じてVirtualPC2007ベータを落っことしてみた。なんと64Bit対応してるので、我が家の最強に強まったCore2Duoマシンでも18,446,744,073,709,551,616倍バリバリ動くことが期待できよう。とりあえずWindowsXP64BitEd.にインストールは完了し、Plan9のブータブルCDは動いているようだ。

 祝64Bit対応ということで、ひょっとするとひょっとしてとか考えてVistaの64Bit版をインストールしてみたが、さすがにVMは64Bitマシンにゃならぬらしく、見事にハネられてしまった。そんな訳でVistaの32Bit版を落としてる最中なのだが、さてこのマシン上でどれほどの快適度でVistaが動くの楽しみである。

06/11/02

 出社。眠いので今日は早上がりを画策中。

 W-ZERO3es用のワンセグアダプタが発表された由。ついでに名詞リーダソフトが付いたプレミアムエディションなるも登場したようであるが、コレはどうでもいい話。ただ新機能「ホームメニュー」(後日古い奴用にも別個配布される模様)は主に電話として使う向きには有用か。(AM:10:30)

 OpenOffice.orgの2.04日本語版が公開。LaTeX出力は存外おいしい機能だが、日本語対応してないので( ゚Д゚)マズー。それ以外はあまりナニということもなさそうだなぁ。(PM:06:00)

06/11/01

 出社。昨日は帰って速攻寝た。

 やわらか戦車は好きだが、これは戴けないな。なにぶん娯楽ではなく「芸術」なのであるからして、一位は絶対にナニがあっても映画「デビルマン」が君臨すべきだ。当然のことながら「北京原人」、「宇宙からのメッセージ」、「さよならジュピター」などもノミネートされてしかるべきである。

 またアニメーション部門でも絶対に上位にあるべき「MUSASHI -GUN道」や「ガンドレス」すらノミネートすらされていないのは不可思議の一言に尽きる。そもそもこの賞は芸術作品に与えられるべきなのに、なぜに娯楽作品しかないのか。選者は賞の趣旨を理解していなかったと言わざるを得ない。

 そしてマンガ部門に至っては、日本漫画界最高にして最大、究極の至宝「のらくろ」に触れられてすらいないのは変を通り越して悪意すら感じる。また世界的に有名な根本敬の「ミクロの精子圏」、および「生きる/村田藤吉寡黙日記」がないのも実にけしからぬところ。

 やはりこれでは票の操作があったのではないかと考えなければなるまい。電通は芸術を商業主義で汚すような行為を厳に慎むべきである。(AM:09:30)

 うぁ、IBMからCellブレードキタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━!!!! とは言えクラスタマシン用のキットなので滅多にお目にかかることもあるまいが。しかしCellの商用利用も着実に進みつつあるようなのはよき事かな。(PM:04:30)

10月分の独り言

06/10/31

 出社。今日はハロウィンなので、恒例の奴を張っておく。

 Ah--its halloween
 Ah--its halloween. . .tonight!

 キスクよぅ、帰って来ておくれよぅ...(AM:10:00)

 ふー、びっくりした。人間として大切なものを唾棄してる文章だな。この石田衣良なる御仁、最近まれに聞くアキバなんちゃらとか言う映画だか小説だかの人らしいのだが、このやり口を見るに契約とか信用とか筋とかモラルとかって事に実に無頓着な性格なんだろう。正直人間性を疑うと言うか、係わり合いになりたくないタイプだな。(AM:11:30)

06/10/30

 出社。朝から障害発生連絡が相次ぎ、なんか疲れまくり。もう帰りたい。

 なんか北韓がものすごい事を言い出したらしい。すっかり下僕扱いの盧武鉉、南朝鮮の未来はどっちだ。(PM:01:30)

 うーむ、どうも禿電話売り場が賑わっている理由の一つとして、禿電話側が「プランの説明にえらく手間と時間を掛けている」ので回転率が悪いから、と言うのがあるらしい。実に複雑怪奇かつ日替わりで構成が変わり客/販売者ともに内容を理解してるのか判らん状態だけに、後々問題にならんよう実に丁寧に説明を行っているとか。でもどんな理由であれ、その場が賑わっていれば釣られてさらに人が集るのも事実ではある。(PM:06:00)

06/10/29

 お休み。横浜で飲み会。

 禿電話のサーバー障害で受付処理が滞り、乗換えも新規も受付できなくなっているとか。しかし、偉大なる空に輝くソフトバンクの星にして、偉大なる人、虚構経済の指導者、災い転じて福となす鋼鉄の経営者であらせられるところの禿にしてみれば、この障害によって他社への流出を防ぐ効果を期待できる上、なにより「悪評も評判のうち」な訳でこれはこれで喜ばしいことかも。

06/10/28

 出社。明日は休みで飲み会。

 昨日、ヤマダ電機に行ったら禿電話売り場に人が群がってた。立ちんぼを何人か出してやる気満々といった感じの禿電話側、してやったりと言うところか。なんとはなしに客層を見ると、なんか若くて服装のあまりシッカリしてない、髪型も垢抜けてて茶髪だったりするタイプが目立っていたように思えるのはたぶん私の両者への先入観から来るものなのだろうと思うようにする。うそをうそと見抜けない人には(禿電話を使うのは)難しい。(AM:09:30)

 日々健やかなるコンピューターライフのために

 ひとつッ! デスクトップPCは3年で交換するッ!
 ふたつッ! ウイルス/スパイウェア対策ソフトのアップデートは必ず定期的に行うッ!
 みっつッ! すべての機器にサージプロテクタを装着ッ!
 よっつッ! 冷却ファンを定期的に清掃ッ!
 いつつッ! ソフトウェアの整理整頓ッ!
 

 改めて見ればよく言われていることばかりであるが、PCの寿命を3年とみなすところ、サージプロテクタの装着の奨めは目新しい点かも。(PM:03:30)

06/10/27

 出社。明日も出社。

 そのまま鵜呑みにするとF104最強と言う事になっちまうけども。結局はパイロットの命はいくらかであるか、と言う事に関する立場の相違のような気がする。もっともF16やF18と違ってマルチロール能力を考慮しない純粋な戦闘機であるラプターが、獅子奮迅せねばならんような戦場はもう当面発生しなさげではある。日本の状況には良く合っている飛行機だと思うが。(AM:09:30)

06/10/26

 出社。

 禿電話のウソ臭さと判り辛さはその頭の如くピカイチである。一部ではあんまりのあんまり具合にJAROへタレコミの運動まで始まっているようだ。現状、禿電話の金プランがいかにダメっぽいかはこちらが詳しい。(AM:09:30)

 AMDがGPUオンダイのCPUを計画。これって要はx86にちょっとしたベクトル演算コプロを乗せる、と言う話だよね?(AM:11:00)

 FedoraCore6がリリースされてはや二日と言う事で、そろそろサーバーも空いたことだろうとダウンロードを始めるが、相変わらず60-80kb/sレベルの速度しか出ていない。今回はかなり派手なWMを採用しているらしいとか、Xenに関するサポートも随分向上したと言う話なので、ちょっと面白そうだしPC-BSDをリプレースして遊んでみようかと思っている。が、Xen3.0を遊ぶとなると、VT対応のプロセサが必要になるな。今の所、価格と言い消費電力と言いCoreDuoT2300が一番無難そうだが、何でか知らんがCoreDuoT2400よりもCore2DuoT5500の方が若干お安くなっているのが気になる。(PM:01:30)

 ぬー、Solaris機のこともあるし幾つか調べてみたのだが、比較的真っ当と思える母板はASUSのN4L-VM DHとGIGAのGA-8I945GMMFY-RHぐらいしかなさそうだ。値段はどっちも1万6千円ぐらい。CPUはCoreDuoだと中古が見つかれば2万円を切る模様。DDR2メモリなのでさらに1万円、どっちもPCI-EなんでVGA買い替えでまた2万円弱となるとまず6万円は掛かる計算か。(PM:03:00)

06/10/25

 出社。今日も寒い。

 前々から事あるごとに言われているのであるが、いいかげん「次のビル・ゲイツ」って言うロクでもないキャッチコピーは何とかならん物か。ウィリアムって決して天才「プログラマ/クリエータ」じゃないよな。間違いなく経営の天才ではあるけども。「次のアラン.ケイ」とか「次のケン.トンプソン」とか「次のスティーブ・ウォズニアック」などに変えていただきたく。(AM:11:00)

06/10/24

 出社。さすがに耐え切れなくなったので上着を出す。

 禿電話がMNP対策として場当たり的かつ複雑怪奇な料金プランをいきなり投入してきた模様。これによってただでさえ複雑な料金体系が輪を掛けて複雑になったので、顧客も販売店も理解するのに時間が掛かるというかまず無理なんじゃね? 的混沌空間に陥ってる模様。まぁ顧客が混乱して短期間とは言え思考停止ないし判断の保留が発生するならばそれは禿の利益になるわけで、当面は顧客に混乱していただいた方が良いという判断なんだろう。また話を聞く分には課金システムの更新が追いついていない可能性が高いので、次回の請求書はきっちり確認しておいた方が良いかと思われ。多分来月あたり結構な誤請求祭りが発生するんじゃなかろうか。(AM:10:30)

06/10/23

 出社。

 インストールが終了し、設定とアプリケーションの追加の段になって、SunJavaDesktop環境下でなぜかNautilusでファイルのプロパティを見るとNautilusがコケる。実に気に入らないのでまた再度インストールでも試してみようか考慮中。って言うかいっそ素直に家からUltra追い出して、Blade2000でも買ってしまったほうがいいのか。(AM:11:30)

 家のx86版Solarisを動かしているPCは、Opteron140のシングルCPUマシンだが、このSocket940なOpteronは省電力機能が皆目ないので消費電力はいつも全開、TDPにして89Wというからそれなりの電力を日々消費し続けている。別段大した事でもないのだが、C3マシンのPentiumM代替による底上げ、およびRISCマシンの増殖による消費電力鰻上り状態にあるのでこいつのの消費電力も落としてやる必要が無いでも無くはなくなってきた。

 TDP35W以下で探すと、Intelは毎度毎度のPentiumMとCoreDuo、Core2DuoMeromなマシン、AMDはSocket754なTurion64かAM2の3800+かセンプロンという事になるのだが。大穴のSocketS1はまだ単体でのマザーが存在しないようなので箸にも棒にも掛からずなのが残念だ。こいつの場合、ややそれなりに高いスペックを投入してやりたいので、64BitCPUは必須、実クロック2GHzないしデュアルコアを目処にするとCore2DuoMerom、Turion64、Athlon64X2 3800+となるか。

 で、3800+はコストパフォーマンス最悪なので一抜きとして、Turion64は安いし性能もボチボチなので悪くは無いが、今買ってしばらく使うものと考えると古さは隠し切れないので気が引ける。片やCore2DuoMeromはきっちりその逆なのである意味どっちもいい勝負というか。正直SocketS1マザーが発売されれば問題が解決しそうな気もするのだが期待はできずでさてなんともはや。仕方ないからもうしばらく待つとしようか。(PM:03:30)

06/10/21-22

 お休み。何とはなしに外出する気になれず、引きこもる。なにもやる気がおきないので、キーボードの清掃と、家にあるDVDを眺めて過ごしていた。

06/10/20

 出社。朝っぱらから電話。早速疲れた。

 前にうわさがあったとおり、LinuxWorldも廃刊らしい。来月にはJavaWorldも廃刊の予定とか。(AM:09:30)

 NICを変更しディスク領域構成を変更すべくSolaris10を再インストール。問題なく一通りが終了し、現在パッチアップデート中。しかし標準のメーラーにspamフィルタ機能がないようなので、使い慣れたThunderBirdを入れる予定。WebブラウザはSunで手を加えたMozillaなんでそのままでいいかと。標準でSunSiteが付属しているのはいいんだが、バージョンが7なのが中途半端だ。まぁ滅多に使うもんでもないからいいけども、いい加減2.0系の8にアップデートしてほしいとは思う。(AM:10:30)

06/10/19

 出社。なんかとても眠い。

 家のOpteron機にSolaris10を入れ終ったのは良いものの、ネットワークカードが非対応であり当然の如く認識してなかったのでIntelのギガビットな奴に刺し換えた。おまけにSolarisの標準パーテーションのタコさをすっかり忘れてて素で実行させてしまったので、ルートパーテーションがやけに小さい状態になってしまった。帰ったら再インストールしなおしだ。

 知人が仕事上で開発環境としてx86Solaris10を使っていて、JavaDesktopの重さを度々愚痴で聞いていたのだが、実際に使ってみると覚悟していた程でもないな、というか実に動作が早くてSPARCマシンに申し訳なくなってくるぐらい快適だ。確かに管理ツールなどはJavaで作られているせいか結構な重さを感じるが。多分この感覚の差が発生する理由は、当方が普段440MHzのUltra10でSolaris9を使っていてそんなもんだと思っていた事、当方のOpteron機はメモリが1GBも乗っている事、そしてなにより知人が開発環境としてフロントエンドにJavaてんこ盛りのSun Java Studioを使っている事からくるものであろうと思う。(AM:10:00)

06/10/18

 出社。なんか眠い。

 Vistaのライセンス形態に腹が立ったので、家のVista RC1マシンをとっととSolaris10に置き換え中。家を出る時には5枚目のCDを読んでいるところだったので、帰ったらコンパニオンCDを入れてインストール作業は終わりになる。後は環境設定とアプリケーションの構築であるが、基本的にはGeditとGimp、そしてFirefox&ThunderBirdとOpenOffice.orgがあればなんとかなるので、そんな手間でもあるまい。あとは実際に使うかは別として、DVDとDiVXあたりは再生できるようにしておきたいがなんとかならんもんかな?(AM:11:30)

 米Sun、“コンテナ”入りのポータブル・データセンターを発表。これだけのものをただのデータセンターに使うなんて浪漫がない、いっそ250-500CPUの移動可能なクラスタマシンとして使うのは如何か。 例えばトレーラーで引いて移動電子要塞とか、数珠繋ぎにして鉄道で引いて大移動電子要塞とか、コンテナ船にみっちり積み込んで超移動電子要塞とか、貨物機に積めるだけ積んで飛行移動電子要塞とか、考えただけでももうワクテカ。

 うはーwww夢がひろがりんぐwww(PM:04:00)

06/10/17

 出社。だるい。

 ようやくNECがパッカードベルを売った模様。買い手は元イーマシンズの創始者で、どうも先だって彼はゲートウエイの小売部門を買おうとして断られていたらしい。しかし今のご時世でPCの小売業を始める気になると言うのも凄い話だ。っていうかNECもまだ持ってたのだねぇ。そっちの方に驚いた。(AM:11:30)

 W-ZERO3esのアプリケーションアップデータが公開された由。基本的にはW-ZERO3メールの機能改善と不具合修正だそうだ。しかしアップデート案内には詳細が書いていないので、なんか不安が拭い切れん。(PM:04:30)

 コレが本当だって言うならWindows Vistaは買ってやらねぇ。MSの言う「新しいコンピューター」の定義次第では、ちょくちょく部品を付け替える癖のある自組機ユーザーは、過大な負担を強いられる可能性がある。しかもどんな環境下でOSを実行しようがこっちの勝手だろうに、VM上で稼動できるエディションが制限されてしまうのは納得いかない。

 このライセンス項目が是正されない限り、いけるトコまではXPでしのぎ、いよいよダメだとなったらLinuxあたりか最悪Appleに乗り換える事も覚悟するとしよう。腹が立ったんで家のVistaのRC1はとっととアンインスコしてSolaris10にでも入れ換えてやらぁ。けっ、胸糞悪い。(PM:05:30)

06/10/16

 出社。なんか休んだ気がしない。

 あんまり北韓の核実験に対する制裁決議が早かったもので、同じ事狙っているイランがビビった模様。

 その北韓の核実験であるが、後のニュースをつらつら眺めるに、どーもやっぱ実験は失敗に終わった臭い。当然金政権は面子の都合上、失敗したとは口が裂けても言えないから成功した成功した、規模が小さいのはあくまでも科学の実験であり諸外国の反応に配慮したからと言い続けるとは思うが。早爆問題が片付くまで2回目の実験は行えないだろうし、なによりそれ以上に制裁による金欠で実験が継続できない可能性がある。

 米国も中東の核開発にかかわってくるから強気に出てはいるものの、それがスルーされたらどう反応するつもりなのかがてんで判らんので不安だ。(AM:11:30)

 AppleがiMacないしMacbookの一般モニタ、「Start Mac体験モニター」を募集中との事なので、一応、悪あがきと言うかなんと言うか応募だけはしては見たのだが、洒落もので知られたAppleの事だし、地味でネクラでヲタクな中年男のワタクシメは落選確定と言えよう。(PM:06:30)

 AT/PC用OS-9000の、VMwareServerでもVPC2004でも駄目だったので、他の仮想環境であるところのBochs、QEMUを試してみたのだが、ともにやっぱ駄目な感じ。一応長い時間放置を決め込んでおけばブートメニューまでは行くのだが、Bochsは起動元を選択のあとしばらくし手間タブーとメニューに戻ってしまう。QEMUは起動画面から長いこと画面が変わらなかったので、多分そこで落ちてると思われ。なんか上手く行かぬものかなぁ。

06/10/15

 お休み。

 すずやのとんかつ茶漬けが食いたくて、アキバに出る。Itaniumはおろか商用UNIXネタは相変わらずで、新しい動きはほぼ皆目採取できず。仕方なくぶらぶらしてたらm479ソケットのAopen i855GMEm-LFSの中古が\10,800であったので確保。まぁ新品に比べて半額ならば文句は言うまい。コレだけあっても仕方ないので、トータル2万で抑えるべく安価なバニアスPenM1.4GHzと適当なメモリ512MBを確保して帰宅。これはテストベッド用C3マシンの置き換えに使うつもり。

06/10/14

 お休み。

 AT/PC用OS-9000のであるが、ThinkPad235ならばちゃんと動いた。しばらくイジイジ弄ってみたが、PentiumMMX266MHzとは思えぬ軽快さ。画面はVGAだし256色だし、パッと見は今となっては見る影も無いが、あの軽快さだけは今にないものだ。

06/10/13

 出社。

 最近ミカカノコドモが津川のとっつぁんに言わせているあの台詞って、やっぱ例の禿に対する嫌味だよなぁ。(AM:10:30)

 W-ZERO3esで使用できるアプリケーションのほとんどは、WindowsMobile登場以前のものである。この世代のものはソフトキー対応がなされてないので、たとえばメニューの操作などは画面タップに頼らなければならない。それも些かだるいな、と思っていた所にMenuKeyHelperなるアプリケーションを発見した。やや特殊な操作になるものの、コレを使えばソフトキー非対応の古いアプリケーションでもソフトキーだけでメニューを操作できるようになる。実に便利だ。(PM:04:00)

 今使っているW-ZERO3esのアプリケーション一覧。

 W-ZERO3 UtilityPlus キーアサインエディタ
 Battery Monitor バッテリモニタ
 EasyDial ダイアルアップラウンチャ
 FileDialogChanger ファイル選択ダイアログ入替え
 wzero3mon 電波状況モニタ
 TaskMan タスク切替
 devstate Today拡張
 Gfinder 解凍機能付きファイラ
 Runner[es] 片手で使えるアプリケーションランチャ
 MenuKeyHelper ソフトキーでアプリケーションのメニューバーを操作
 ChgSuisoku ATOK付属の予測変換機能をON/OFFできる。-auto でキーボードの出し入れに連動させている
 KeyLockSuspender キーロックスイッチ連動で画面ON/OFF。サスペンドなども可能
 tcpmp マルチメディアプレイヤ
 PocketPuTTY W-ZERO3対応&日本語対応 SSHクライアント
 vxUtil(Personal) ネットワークツール集
 2+ 2chブラウザ
 Pocket WZ-Editor 3 ビレッジセンターのWindowsCE用テキストエディタ。多分CE用ではもっとも高機能だが標準ではW-ZER03上では動かない。
 Pocket WZ-EditorをWindows Mobileで起動できるようにするパッチ その名の通り

06/10/12

 出社。

 北韓の核弾頭、下手すると1ktにも満たないかもという話まで出ているが、そうなると早発どころかただのTNTかも判らん。まぁ核の代わりにTNTを山ほど爆発させて、何の益があるのかは知らないが。(PM:08:00)

 Webを回ってたら、RTSIのos9archive.rtsi.comなるを発見。しばらく中をゴソゴソ漁っていたら、なんとAT/PC用OS-9000のデモ用バイナリが収穫できた。なんか知らんがGWindowなるGUIまで付属しているらしい。早速VMwareで起動しようとするが、FDイメージを読みに言った時点でパワーオフしてしまう。VPC2004のほうは、FDを読みに行ってブートローダーが起動した後行きっぱなしになってしまう。

 仕方ないので帰宅後、FDに落としてHurd(予定)マシンでブート。今度はちゃんと起動して画面を拝む事はできたもののなぜかマウスが利かないと言う状況が発生するも、そもそもこのデモはファンクションキーでの操作も想定されていたのでこの問題は取り合えずスルーできた。マウスはPS/2とシリアルが選べるが、どっちを選択してももダメ。してそれぞれのマウスを接続してもダメだった。なぜ?

 さすがに古さは禁じえないが、しかしなかなか面白いぞ。何とかハードディスクにインストールする手段の無いものか。

06/10/11

 出社。

 VIA C3はとりあえずOSぐらいは動く&10W強しか電気食わないとマイナーOS趣味には実に手ごろなのだが、686最適化を掛けたバイナリは動かないという問題があり、これが最近顕著化してきた。かと言っていまさらPentium3を手配するのもなんか馬鹿臭い。Pentium3も今のCPUと比べてば省電力ではあるのだが、それでもそこそこの能力を持つ奴であれば20-30Wは食うわけであるし。そういった意味でもGeodeNXは期待してたのだが、対応母板の少なさ、価格の高さ、入手性の悪さゆえに対象になりえなかったのは残念だ。

 最近PentiumMも中古の石は随分安くはなってきているのだが、まだ母板が新中ともに高値安定なので当面は手を出しづらい状況が続きそうだ。反面CoreDuo対応の母板は新品でもそれなりの値段で出てるものもあるので、下手すればCoreSoloのほうが安く付いたりするタイミングもありえるか。あと半年ぐらいしてCore対応の中古が出回るようになってからが勝負か。

 となるとやっぱ、とりあえずはジャンクのPentium3を拾ってしのぐしかないんだろうなぁ。(PM:01:00)

 前々から話の出ていた禿電話のスマートフォンが発売の模様。フルキーだしHSDPA対応だしコレだけで使う分にはパケット定額対応だしBluetoothも無線LANも付いてると言うなかなかのW-ZERO3キラーであるが、画面はQVGAだしなにより禿電話ゆえ問答無用で魔の禿二年ローンを使わざるを得ないのがネック。正直市場の盛り上がり方次第では早晩NTTも個人向けに似たようなものを出してくるだろうし、そうなれば今までだんまりを決め込んでいるauもなんかしらの手を打ってくるだろうで、だったらそれまではウィルコムと併用した方が良いと思われ。(PM:05:00)

06/10/10

 出社。そろそろ肌寒くなってきたので上着でも出すか。

 HurdのXを設定してはドツボに嵌る毎日であったが、改めてXのインストール元ファイル名に「686」の文字があることに気づく。これか、コレが理由だったのか... 該当マシンはC3のネヘミヤである。(AM:09:30)

06/10/09

 出社。このフロア、わしだけ...

 北韓が核実験を実施した模様。ただ地震計の結果からすると規模がきわめて小さく、どうも0.1kt級ぐらいと見込まれるので本当に炸裂したのが核だとしても成功したとはお世辞にもいえない状態なのかも知れず。

 これで中共とロシアはメンツ丸つぶれ。もはや6者協議を再開したとしても大きな顔はでんだろうで、後は米国のペースなんだろうがその米国がどうしたいのか今一つハッキリしないしな。(PM:05:00)

06/10/08

 お休み。Hurdを実記にインストールしてみたのだが、どうもハードディスクが100GBを越えるような最近の奴だと問題が発生するっぽい。現象はBaseSystemのインストールが終わって再起動の後、地域を選ぶ画面が流れて入力を受け付けなくなると言う症状が出た。何度かインストールしなおしても現象が収まらないので難儀していたが、この時必死にハードディスクをアクセスしまくっているのに気づいて容量が小さいもの(10GB)になおしてやったら現象は収まった。問題の切り分けはやってないのだが、なんとなく容量上限があるみたいね。

 再起動後のinetの起動で止まる現象も発生したが、これはその前の設定画面の選択肢で「Low」を選んですべてYを答えたら回避できた。一番最初にあるので選んでしまいがちな「クリティカル」だとダメみたいだ。その後、順当にインストール手順は終了したものの、インストールは無事終わるもネットワーク周りとXの設定でドはまり中。むー、ビデオカードとネットワークカードを変えてみるか...

06/10/07

 お休み。

06/10/06

 出社。雨酷し。朝っぱらから弊社ビルの最上階にある倉庫で雨漏りが発生し、荷物を降ろしたのですでにヘバっている状態。明日はお休みなのが助かる。(PM:07:00)

 元UNIX USER誌の現オープンソースマガジンが休刊との由。これで商用UNIXを扱っていた雑誌すべてが休刊になってしまった。コレによってオープソ誌で最近連載を始めたまつもと ゆきひろ氏に、「実は超人ロック」とか「いっそたがみの雪女」とか言うレッテルが貼られつつある模様。(PM:01:30)

06/10/05

 出社。まだ電話機が鳴り止まない。

 今週はえらい疲れたので、焼肉でも食ってスタミナを取り戻したき所存。(PM:06:00)

06/10/04

 出社。大きな組織変更があり、そのお陰で変に忙しい。お陰で家に帰っても何する気にもなれず、そのまま爆睡。

06/10/03

 出社。VMwareはServerもPlayerもインスコできず。VirtualPCもダメだったので、仮想化環境は全滅の模様。レジュームの復帰などでえらい待たされるのはCPUの非力さゆえか。XPだったら何の問題も無く使えたCPUなんだがなぁ。

 ノキア機やHTC機などが投入されてそれなりに魅力の無いわけでも無くは無いような気もするがどんなもんかね? 的な禿電話であるが、案の定、舌の根も乾かぬうちに割引プランを「スーパー禿二年ローン」に一本化しやがった模様。この一方的に禿にのみやさしい外道プラン、妙に鬼畜度が高いのだが従順で知られたボーダ客も流石に逃げ出したりしないものなのか、人ゴトながら妙に気になる。(PM:04:30)

06/10/02

 出社。Vistaは無事インストールされた。もともとSolarisに使うつもりだったOpteron140機であるが、VGAはRadeon9500Pro、メモリ1GBとパワーは低いが足回りは悪くない。ちなみにXPであれば何のストレスも無く使う事ができる。のだが、Vistaのスコアを見るにCPUのパワー不足ということらしい。

 ウインドウの切替やスタートメニューの動きはXP以上にきびきびしているので、実際に使うとなるとそんなに不快感は感じない。アプリケーションの起動などにやや待たされるぐらいか。ただ問題はメモリで、IE7とMSメール、そしてWellcomeセンターを起動した状態で、すでに480MBを消費している。IEのタブを大量に開いたままにしていたりなんかOfficeアプリでも起動した日にゃぁ、日常生活を送る上ですら1GB積んでいて不足する事態がありうる。ゲームマシンにするとしたらやっぱり2GBは見ておいた方がよさそうだ。(PM:5:30)

 ん、sakuraエディタの64Bit版は動かないのか... 片や32Bit版はちゃんと動く。なんかアプリケーションの互換性が厳しくなってる可能性があるか。(PM:07:00)

06/10/01

 お休み。なんか雨が降ってきたので、Vistaの64Bit版をインストールしがてら、メインマシンとサブマシンでhdbenchを流してみた。

 まずはAMD64x2 4600+のサブマシン。A8V-DeluxeなるAGP世代のマザーボードだ。

 ★ ★ ★  HDBENCH Ver 3.30  (C)EP82改/かず ★ ★ ★ 
M/B Name      
Processor   No Data 2406.00MHz[AuthenticAMD family F model B step 1]  
VideoCard   RADEON X800 PRO  
Resolution  1600x1200 (32Bit color)  
Memory      2097,151 KByte  
OS           5.1 (Build: 2600) Service Pack 2  
Date        2006/10/01  22:11  

VIA Bus Master IDE Controller
プライマリ IDE チャネル
  Maxtor 6L160P0

VIA Bus Master IDE Controller
セカンダリ IDE チャネル
  _NEC DVD_RW ND-2500A

VIA Serial ATA RAID Controller
  Generic DVD-ROM         1.0 
  Generic DVD-ROM         1.0 
  Generic DVD-ROM         1.0 
  Generic DVD-ROM         1.0 

   ALL  Integer   Float  MemoryR MemoryW MemoryRW  DirectDraw
 66765   223751  262093   185291   79922   157797          74

Rectangle   Text Ellipse  BitBlt    Read   Write    Copy  Drive
    31600  53913    9345     629   42260   39705    2009  C:\100MB

 お次は真打Core2Duo E6600のメインマシン。マザーはP5N32-SLI SE Deluxeで6600GTのSLI構成。おまけにハードディスクはWD360ADFDラプターの2枚RAID0と贅沢してみた。

 ★ ★ ★  HDBENCH Ver 3.30  (C)EP82改/かず ★ ★ ★ 
M/B Name      
Processor   Dual Pentium III 2398.43MHz[GenuineIntel family 6 model F step 6]  
VideoCard   NVIDIA GeForce 6600 GT  
Resolution  1600x1200 (32Bit color)  
Memory      2096,232 KByte  
OS           5.2 (Build: 3790) Service Pack 1  
Date        2006/10/01  22:06  

標準デュアル チャネル PCI IDE コントローラ
プライマリ IDE チャネル

標準デュアル チャネル PCI IDE コントローラ
セカンダリ IDE チャネル
  _NEC DVD_RW ND-3540A

Silicon Image SiI 3132 SoftRaid 5 Controller
  SiImage 

NVIDIA nForce4 Serial ATA Controller

NVIDIA nForce4 Serial ATA Controller

SCSI/RAID ホスト コントローラ
  TD3153Q VDP166Z         1.0 
  TD3153Q VDP166Z         1.0 
  TD3153Q VDP166Z         1.0 
  TD3153Q VDP166Z         1.0 

   ALL  Integer   Float  MemoryR MemoryW MemoryRW  DirectDraw
 96276   345199  241632   183090   84326   168344          59

Rectangle   Text Ellipse  BitBlt    Read   Write    Copy  Drive
    40139  66800    5347    1014  121182   90940    2526  C:\100MB

 やっぱラプター2連発は尋常じゃないスコアを叩き出している。あとはDDRとDDR2って言われてるほど差がないね、とかIntegerで1.5倍以上の差があるようだがふつーに使ってると実感できんね、とか意外なことにIntelの方がFloatの数値が低いね、とか結構面白い結果が出たような。

09月分の独り言

06/09/30

 お休み。渋谷へ鍋を食いに出る。

06/09/29

 出社。明日はお休み。

 スクリーンショット・コレクトSymphonyOSとAjaxなYouOSを追加してみた。SymphonyOSはKnoppixから派生したディストリビューションで、Mezzo desktop environmenと言う独特なワンクリックGUIを搭載しているのが特徴。標準では日本語周りは皆目対応してないが、そこら辺はあくまでもDebianなので何とでもやりようはありそうな。

 YouOSは俗にWebOSと呼ばれるAjaxベースのアプリケーションで、正確にOSと呼べるかどうかは結構疑問。ただ実際に動かしてみると、VM上のOSをWebブラウザ経由で動かしているような感じを受けるのは流石か。(AM:11:00)

06/09/28

 出社。うって変わって今日は暑い。

 しかしなんでSGI謹製FreewareはCDディレクトリの中身が700MB未満になってないんだ? かと言ってDVDが読めるわけじゃなし、不便で仕方ない。しかも内容見るとなんか他のディレクトリとダブってるものもあるようだし、何がどうなってるやら。(AM:11:30)

06/09/27

 出社。雨が降ってて肌寒い。

 VIA以外からもC7マザーが発売。あんまりVIAのEN12000EGと変わらない割にはNICが100ベースになっているなど極めてビミョーな内容っぽい。その分5-6千円ほど安くなってはいるようだが。折角だからMicroATXとかで出してもらえれば喜ぶ人も居たかも。(AM:10:00)

 ここしばらくのあいだOCTANEのIRIX6.5上にMozillaないしFirefoxをインスコしようと努力中。IRIX用のFlashPlayerが(無茶苦茶バージョンが古いとは言え)存在するので、今流行のYoutubeでも見るかななど考えたのが運の尽き。こう言った場合、NekochanNetのNekowareな奴を使うのが定番らしいのだが、当方の環境だとなぜかコア吐いて落ちてしまう。なのでSGI謹製のFreewareの方を使う事にしたのだが、LinuxやらFreeBSDやらに慣れた身の上にはこれがまためんどっちぃ。apt-getでまとめてポンという訳には行かず、依存関係リストを見ながらあれやこれやと落として問題の出ない順序でインスコするのは疲れる。(PM:01:00)

 今使っているW-ZERO3esのアプリケーション一覧。

 W-ZERO3 UtilityPlus キーアサインエディタ
 Battery Monitor バッテリモニタ
 EasyDial ダイアルアップラウンチャ
 FileDialogChanger ファイル選択ダイアログ入替え
 wzero3mon 電波状況モニタ
 TaskMan タスク切替
 devstate Today拡張
 Gfinder 解凍機能付きファイラ
 tcpmp マルチメディアプレイヤ
 PocketPuTTY W-ZERO3対応&日本語対応 SSHクライアント
 vxUtil(Personal) ネットワークツール集
 Runner[es] 片手で使えるアプリケーションランチャ
 2+ 2chブラウザ
 Pocket WZ-Editor 3 ビレッジセンターのWindowsCE用テキストエディタ。多分CE用ではもっとも高機能だが標準ではW-ZER03上では動かない。
 Pocket WZ-EditorをWindows Mobileで起動できるようにするパッチ その名の通り
 ChgSuisoku ATOK付属の予測変換機能をON/OFFできる。-auto でキーボードの出し入れに連動させている
 KeyLockSuspender キーロックスイッチ連動で画面ON/OFF。サスペンドなども可能

06/09/26

 出社。雨が降ってきた。

 一時よく見たキワモノ系アイテムである、IDE->SCSI変換アダプタはSATA->SCSI160対応にまで進化して未だ購入できる模様。所詮IDEの量販ドライブを流用するわけなので速度や堅牢性などは期待できないが、なにしろ大容量のものが安く使えるのはありがたい。とは言えこのアダプタ、買うとなると\13,980ほどかかるのが難儀である。200GB超のディスクを安く使いたい場合にのみ有効か。(AM:11:00)

06/09/25

 出社。朝は晴れてるのに寒いぐらいだ。

 ENERMAX LIBERTY、キツツキは現れてない模様。12Vが20A切っててもサブマシンはSLIじゃないからケンチャナヨ精神でGo。

 神キター! PWZ3.0をW-ZERO3esで動くようにするパッチ。早速当ててみて起動するところまでは確認できた。なかなか宜しいので、PWZをしばらく使って不具合を見てから金を払ってしまう所存。結果としてEmEdhitorはホカす事になろう。(AM:11:00)

06/09/24

 お休み。知人に誘われてアキバに出る。サブマシンの電源を静王からも少し高級なものに変更し、押し出された静王を電源ファンが異音を放ちつつあるPC-BSD機に移植する予定。

 懸念の電源はドスパラでENERMAX LIBERTY ELT500AWTが\13,629で出てたのでそれにした。激安とは言えないが、まぁこんなもんか。

06/09/23

 お休み。知人に誘われて渋谷に出る。飲んで帰る。

06/09/22

 出社。明日はお休み。今日は涼しくて助かる。

 社用PCの従業員所有化についての記事。んー、動的に見かけ上登録台数を水増しできると言う理由でウチは未だ社用車は会社持ちなんですが。それはともかく、責任範囲がしっかり決められる欧米ならともかく、なぁなぁ大国の日本だとウチラのような会社子飼いのシステム屋は悲惨な事になりそうだ。VMware上で会社環境を動かすとかすればある程度は仕事量を減らせそうだが、仕事環境と関係ない事を聞きに来て断られると逆上する馬鹿者が後を絶たないだろう事は想像に難しくない。そして社内的な立ち位置によって、そういった馬鹿者の要望を断れない事はもっと想像に難しくない。(AM:11:00)

06/09/21

 出社。台風一過というのか、ここ二、三日ちょっと暑くてしんどい。

 eBayでも売りに出されるらしい。ただし価格は$450ほど、このうち$350は寄付金の扱いになる模様。お陰で米国人は税金的に有利らしいが、外人にゃうまみの無い話だ。思ってたよりは高価だし個人輸入のコストも考えると気軽に手は出せそうにないが、共同購買などの動きがあればそれに乗れればなんとかならんでもなくはないかも。でもやっぱ高いなぁ。(AM:11:00)

06/09/20

 出社。

 メモ:SGIのアプリケーション周りで有名な、nekochan.net。ただしバナーがチト恥ずかしいので注意。アプリケーションのダウンロードはこちら

 メモ2:neditは日本語不可、ieditorは日本語可。nekochan.netのgeditはどうなんだろか。(AM:11:00)

 IRIXで使えそうなCD-Rドライブのリスト。(PM:06:00)

 YAMAHA CDR100
 YAMAHA CRW2100S
 PLEXTOR CD-R PX-R412C
 MATSHITA SW-9581

 上記のものはとりあえず認識する模様。ただブートするかとかオートイジェクトするかとかなどは不明。(PM:06:00)

06/09/19

 出社。どうもIRIXの色深度はGUIで変更できるみたいだが、果たしてどれよと。(AM:10:00)

 ITMediaがやってるライターBlogが閉鎖とか。方の抜けた記事が多くて結構読んでいたのだが。特に中国庶民クサイIT事情が読めなくなるのは少々悲しいのでどっか拾う神のないものか。コデラ ノブログも残念だし、ソリッドアライアンスやイーレッツの奴も楽しみにしてたのだが、折角だからこのノリを継続して各自Blogを始めたらどうか。(PM:06:00)

06/09/18

 世間様はお休みだと言うのに出社。家を出る時だけ豪雨だったのは腹立つ。(AM:10:00)

 昨日は組み上げて時間切れになってしまったので、OCTANEの動作確認は本日の予定になる。ただOSを持ってくるのを忘れてしまっていたようなので、実際に弄繰り回すのは来週以降ということになる予定。確かこの型はハードディスクが4Gしかなかったような気がするので、状況次第ではこれまた貰い物の9GなSCSIハードディスクに乗せかえるかもしれない。(PM:03:30)

 うわー、やっぱ捨てられないや、iiyama MT-8617。本当に買ってよかった。反面、hpはLP2065の不甲斐なさが身にしみる。Sync on Green対応してないクセにワークステーション用を名乗るたぁいい度胸だ。

 と言う訳で電源を入れてみた。幸いなことにOSは入っている上にrootはノーパス(デフォルト)だったので何の問題もない。もらったCD_ROMドライブもちゃんと認識してCDの中身も読める。早速システムの構成を調べたが、石は250MHzが2つ乗ってるものの、やっぱハードディスクは4Gでメモリは256Mとやや少ない。ただメモリは専用なので増設は厄介かもしれない。

 とりあえずは例によってここを見て一通りの設定を終えた所。あとは画面の色深度を設定してやりたいので調べている。ざっと設定が終わったとして、さてどうやって使ってやったものか。

06/09/17

 お休み。世間様は3連休だが、当方は出社。

 オクタンがやってきた。幸い知人が車を出す用事があったので、それに便乗させてもらった所存。しかし数十キロはあるオクタンを、木造2階建てすでに傾いてる仕様の我が家に置くのもどっかしら恐い気がしないでもないが、まぁ本棚よりは軽いと言う事で覚悟完了。

 SGIのWSと言えばモニタはSync on Greenを要求するしCD-ROMドライブはなぜか内蔵されてない上に品物選ぶしと何かと厄介な機械なのだが、幸いどちらも手に入れた&そもそも持ってたと言う事で何とかクリアできた。

 前のユーザーがSGIのWSで使ってたと言う、動作実績のある頼もしい東芝4倍速のCD-ROMドライブをガワに入れ、SCSIのコネクタを色々駆使しつつ接続に成功。さてじゃぁ起動でもするかね、という段になって時間切れになってしまった。

06/09/16

 お休み。

 知人からもらったPlanexのクアッドEtherカード(FXP-4AT?)をサーバーに接続し、Bondingの設定を行う。設定はあまり難しいこともなく、途中再起動を忘れて繋がらぬと悩んだりしたものの、何とか小一時間程度で設定を終了。勿体無いので今まで使ってたオンボードNicも仲間に入れてやる。

 速度の向上はあんまり感じられない気もするが、転送を開始すると5つのポートランプが同時に点滅を始めるのが楽しい...って一個点灯してないぞ? どうもポートが一つ死んでいるみたいね。まぁ冗長性向上のテストも同時にできて良かったということかね。

06/09/15

 出社。

 訳あって後輩を鰻屋に連れて行く。反町のあたりにある鰻屋なのだが、中々旨かった。会社の帰りにふらりと寄れるし、これならわざわざ鰻喰いに都内に出る必要もないな。

06/09/14

 出社。明日はお休み。ここの所、涼しいのはいいんだが、寒さで目が覚める事もある。(AM:10:00)

06/09/14

 出社。雨が降っている。お陰でずぶ濡れ。

 今まで使ってたSIIのCF型エアエジを、x8対応のAX520Nに機種変した。ここ一月ほどW-ZERO3esを持ち歩いた結果、たりぬざうを維持する必要を感じなかったのでThinkPad専用と言うことで大奮発。W-ZERO3esのWebブラウザがそこそこ使え出先でThinkPadに火を入れることもめっきり減った故、料金プランもつなぎ放題から25Proへダウングレードして出費を抑えたつもりだ。

 気になるx8の体感であるが、今までのx4よりは向上した気もするものの数字ほどの伸びはないように感じる。そもそもx8ともなれば具合のよい局を丸々2つ以上もGetしなければならないので、数字並みの速度を得ようとすればずいぶん難しいだろう。どれか一つでも遅いスロットがあればそれに引きづられてしまうとも聞くし。

 まぁ当面は様子を見つつ、プランの手直しをしていくことになるだろう。状況如何によってはThinkPad用のカード型H"を廃止する可能性も視野に入れつつ。(PM:03:30)

06/09/13

 出社。今日も涼しくて助かる。ただなんか体が重くてだるい。なんでもなけりゃいいんだが。

 SGI、IRIXとMIPSマシンを終了との由。現在SGIはその軸足をLinuxとItanium2に移してしまっているので、なんと言うかくるべきものがとうとう来た、と言った感じではある。こうやって商用UNIXはひとつ、またひとつとなくなって行くのだなぁ。まこと諸行無常の響きあり、だ。

 幸い、こんな事もあろうかと緑オクタンとIRIXの6.5をキープしていたのであるが、入院のゴタゴタでまだ取りに行けてない。だってオクタン、筐体のわりにすげぇ重たいんだもん...(AM:10:00)

06/09/12

 出社。今日は涼しくて助かる。

 Webをウロウロしていたら、W-ZERO3esのアプリケーションを幾つか見つけたのでリプレースしてみた。大体のところアプリケーション周りは固まってきた様子か。あとはWinSCPみたいな奴があればイイんだけどなぁ。

 W-ZERO3 UtilityPlus キーアサインエディタ
 Battery Monitor バッテリモニタ
 EasyDial ダイアルアップラウンチャ
 FileDialogChanger ファイル選択ダイアログ入替え
 wzero3mon 電波状況モニタ
 TaskMan タスク切替
 devstate Today拡張
 Gfinder 解凍機能付きファイラ
 tcpmp マルチメディアプレイヤ
 PocketPuTTY W-ZERO3対応&日本語対応 SSHクライアント
 vxUtil(Personal) ネットワークツール集
 Runner[es] 片手で使えるアプリケーションランチャ
 2+ 2chブラウザ
 EmEditor CE版 Windows用テキストエディタのCE版。テキスト容量制限なし
 ChgSuisoku ATOK付属の予測変換機能をON/OFFできる。-auto でキーボードの出し入れに連動させている
 KeyLockSuspender キーロックスイッチ連動で画面ON/OFF。サスペンドなども可能

06/09/11

 出社。

 Core2Duoを乗せたメインマシンも、AMD64x2 4600+乗せたサブマシンもどっちも安定して動いているようでまずは一安心。さて、そろそろOpteronマシンをSolaris化するか。対応フレームバッファとか調べておかないとなぁ。(AM:10:30)

 ぬ、VMwareServer上でPlan9動かすと、RIOがバケバケになって使えたもんじゃない。VMwareは5系になってグラフィック回りが変わったようだが、それが原因だろうか? VPC2004SP1上でなら問題なく動いているみたいなので、当面それで回避の予定。

06/09/10

 お休み。

 W-ZERO3esで真っ当に使えるエディタとなるとなかなか無いようで、色々探し回った結果EmEditorのCE版が取りあえずとは言え動く事を知って現在試用中。1000円もしないものだからも少し様子を見てから入金する所存。とは言え99年以降アップデートされておらず、W-ZERO3系だとダイアログボックスや画面構成など細かいところで難があるのが残念だ。W-ZERO3対応版の予定などがあるようであれば心置きなく支払えるのだが。

06/09/09

 お休み。W-ZERO3esから更新してみるテスト。

06/09/08

 出社。やっぱ自動車販売業の間接部門なんてやるもんじゃねーな。妾の子供みたいなモンで、モチベーションの上がらぬ事夥しくただスレッカラシていくのみだ。(AM:10:30)

 電源ごと母板を巻き添えにされたので、あんまり期待していなかったAMD64x2 4600+の生存を確認。さらに嬉しい事に、メモリモジュールもなんとか生きてた模様。おお、なんかツいてるぞ。

 早速サブマシンに双方を移植してぱやーやっぷを画策、成功した由。なんかひょんな事から予定より一足早くIntel、AMD双方の64Bitデュアルコアマシンを有することになったのだが、反面、より一層ブレーカーに不安を抱えることになるのか。

06/09/07

 出社。今日は組合の用事でお出かけの予定。

 我が家で最も安定しているサブマシンであるところの3500+マシンのbiosをアップグレード。当方、基本的には「動いてるものは触るな」形の人間なので、母板の製品寿命が尽きるまでBIOSは弄らない主義なのだが。しかし生憎とA8V DeluxeはBIOSをアップグレードしないことにはAMD64x2に対応しないそうなので、やむを得ずポリシーを曲げて冒険するに至った。

 さて、果たして4600+x2は生きてるのかねぇ。

06/09/06

 出社。今日は涼しくて何よりだ...とか思ってたら雨が降ってきやがった。

 Intel Inside で復活したメインは、ソフトウエアの復旧も大体終わって今のところおおむね問題なく動いている。そう言えば今気づいたのだが、AsusのP5N32-SLI SE Deluxeって出たばっかりだったのね。また人柱か... 初物とは言え、一応今のところはちゃんと動いているっぽい。BIOSに設定がなかったのでやや不安のないでもなかったSLIも、Windows上のGeForceドライバから有効にしてやればちゃんと機能した。3DMark06のスコアはSLIだと2800程度、一発だと1700程度。(AM:10:30)

06/09/05

 出社。今日は朝からチョイモメがあって気分が悪い。

 クロシコのSATA RAIDカードを買って帰り、再インストール大会が始まる。悲しい事にWindows様が先日の登録と内容が違う旨で謀反を起こされたので、再登録を試みたがこれかなりめんどっちぃねぇ。一度数字の入力を間違えたのかサポセンへ飛ばされたが誰も出ず、ややキレかけつつ再チャレンジして今度は成功。面倒臭いったりゃありゃしない。なんとかならんか。

 など足止めを食らいつつもなんとか昨晩中に大体環境が整う目処が付いた。週末あたりまで様子を見つつ安定を確かめたら、こんどは4600+x2が生きてるかどうかサブマシンを使って確かめて見る所存。もし生きてればそのまま乗せ変えてメモリも足してやって、VMware&VirtualPCマシンとして大活躍する予定。(AM:10:30)

06/09/04

 出社。

 帰りにSATA RAIDカードを探して帰るか... それともあきらめてNVIDIAのSATAを使ったものか。そもそもWindowsの64Bitドライバがあるのか?(AM:10:30)

 さんざ探し回った結果、クロシコの奴の64Bitドライバを発見した。使用しているチップがSil3132なので、Silicon Imageから直接落っことせばよいようだ。クロシコ買うか。(PM:01:30)

06/09/03

 お休み。吹っ飛んだメインマシンをリペアしにアキバへ出る。

 性能を落とすのも癪なので、今度のメインマシン様はCore2DuoE6600を搭載し、母板はAsus P5N32-SLI SE Deluxe、メモリはCorsair PC26400 1GBx2と言う構成になった。電源は今度は金を掛けてGUP-EG500Jを投入。そんな訳で掛かった金子は聞かないで欲しい。

 最近評価を戻しつつあるGIGABITのマザーにしたかったのだが、残ったGeFoce6600GTx2を生かすべくSLI対応マザーにしなけりゃいけなかったのでAsusの奴を選ばざるを得なかった。しかしこれ以外にSLIがイケている母板の選択肢がなかったので妥協したのだが、Silicon側のSATAがInx1、Outx1しかないってのは納得できん。e-SATA内側に引っ張ってRAID組めって言うのか。そんな訳でクロシコSATA RAIDカードでも買うか、それとも今一不安なNVIDIAのSATAを不安を抱えつつ使うかで悩んでいる。

 現状、とりあえず組み上げて電源ONしてBIOS画面を拝んだ状態であるが、あとはRAID0の設定をしてOS再いんすこという手順を今晩から始める所存。問題がなければ今週末までには稼動状態に持っていけるだろう。今度こそ2-3年は持ってもらわん事にはかなわん。

06/09/02

 土曜だが、月次のタイミングだし来週の段取りもあるので出社。

 日本革命的共産主義者同盟革命的マルクス主義派こと革共同革マル派の筆頭、クロカンこと黒田寛一が6月26日に亡くなられていたことを始めて聞いた。どうも新聞社ですら訃報を掴んだのが8月になってからのようで、当然早期に知っていたはずの公安も、あえて情報をリークしようとは思わなかったようだ。もしかしたら北の御大相手に忙しくしていて、こっちの方は忘れていたのかも知れぬ。

 確か96年だかに議長を退いて(体調不良と聞いた)以来ほとんど消息がなかったので、海外に居るとかとも言われていたのだが、結局は埼玉の病院を最後の地としたようだ。昭和も遠くなりにけり、と言う感慨を覚えぬでもない。当時対立してた中核派の本多延嘉は1975年に革マル派に殺されているが、30年遅れて大往生であの世にやってきたクロカンを、どのように迎えるのだろうか。(PM:04:30)

06/09/01

 出社。やけに電車が混んでるな、と思ったら学生さんは今日から始業だったか。

 やっぱアメリカの天文学者からクレームが付いた模様。冥王星の発見者はアメリカ人なんでそれで云々、という話は聞いてたが本当に動きがあるとは。(PM:01:30)

08月分の独り言

06/08/31

 出社。

 サーバー重くて重くて重くて重くて店舗から文句の電話が嵐の如く押し寄せてきている。ウチで管理してるわけじゃないので管理会社にクレーム流す程度のことしかできないのが腹立つ。って言うか電話応対で死にそう。(PM:20:00)

06/08/30

 出社。

 にぎゃー! メインマシンが死んだ! もはやぴくりとも動かん。Athron64x2出た瞬間に飛びついたPCなんで、随分金がかかったのだがなぁ。先日にラプタンRADE0組んだばっかりだし、PCに金掛けても報われる事は少ないという教訓かも知れんな。

 しかしこのままというわけには行かないので何とかせねばならん。どうもマザーが死んだのは間違いないようなのだが、CPUが生きてるのかメモリ大丈夫なのかはわからん。また電源が母板を巻き込んだ可能性が無きにしも非ずなんでこれは本日調べてみようと思う。

 ...これはもしや、SocketAM2に乗り換えてVTを活用しろ、という天の声なのだろうか?(AM:09:30)

 ざっと試算すると、AM2で同じ構成にすると10万円丁度ぐらい。石やメモリが生きてると仮定して、母板と電源を変えるだけなら4万でOKだ。今回は電源をケチらないでよいものを、と考え大体1万5千円級のものを入手するつもりで居るからその分高くついている。10万円かぁ。ボーナス使ってないから払えない額じゃないよな。(AM:10:30)

メモ:サーバーに使っているFedoraCore5でのBonding用の設定。

-- /etc/modprobe.conf --

alias bond0 bonding
options bonding mode=0 miimon=100
alias eth0 eepro100
alias eth1 eepro100

-- /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-bond0 --

DEVICE=bond0
BOOTPROTO=static
BROADCAST=192.168.0.255
IPADDR=192.168.0.1
NETMASK=255.255.255.0
NETWORK=192.168.0.0
ONBOOT=yes
TYPE=Ethernet

-- /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0 --

BOOTPROTO=none
MASTER=bond0
SLAVE=yes

-- /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth1 --

BOOTPROTO=none
MASTER=bond0
SLAVE=yes

 どうもこれだけで良いらしい。現在サーバーに使っているECSの741GX-Mは、本体組込みNIC(カニの100)のほかにPCIが3本あるので合計4つまで拡張できそうだ。一般的な32BitPCIの転送速度だと、「デジタルの三割頭法則」(PAT. tomoya.com)が働くとして100ベースNIC3-4枚がいい所だろう。

 本体側はこれで良いとして、スイッチ側の設定でなんかすることはあるのか?(AM:11:30)

 あった。サーバー側で、options bonding mode=4 とかやる場合には、ルーター側でFEC(FirstEtherChannel)&LACPの設定が必要になる模様。多分、ウチのカタ3550なら対応してるだろ。(AM:11:30)

06/08/29

 出社。

 LANを構築しなおしたのだが、色々絡まって身動き取れないようだったので、古いケーブルは放置したままである。年末にでも大規模な模様替えをやって、徹底的に張り直してしまおうか。(AM:09:00)

 Linuxで複数のNICを使って帯域拡張と冗長化を行うBondingの設定について。目指せクアッドNIC。 (PM:05:30)

06/08/28

 出社。今日はほとんど人が居ない。楽でイイのではあるがなんかさびしい。

 帰りにヨドバシに寄り、カテ6のケーブルを買って帰る。LANケーブルは防犯探知機に反応してしまう場合があるので、あちこち見て回るアキバでは買いにくい。

06/08/27

 お休み。気が付いたら駅前のボーダフォンショップのロゴが、太陽光を実に良く反射しそうなハゲロゴに変わっていた。やっぱ前に比べて品格が落ちた感じがする。YahooBBとTRONの件があるからだろうな。

 そんな訳でアキバに出る。ファイルサーバーに使っているマシンのNICがNVIDIAという実に評判の悪いものなのだが、最近やっぱ調子を落としてきたようなのでついでにバックボーンごと更新するための買出しを行う所存。

 いまさら100ベースNIC買っても仕方ないのでIntelのGigaBitものを買う事にしたが、バスがPCIなので性能は期待しない事にする。それに伴いバックボーン用のHubを安いバッファローのGigaBit対応物へ交換。電源内蔵のクセにそこそこの大きさでかつ熱くならないとの事で評判らしい。

06/08/26

 お休み。友人からお誘いを受けたことだし、最近映画も見てないしという事でスーパーマン リターンズを見に行った。品川プリンスでやってる3Dメガネを使って見る奴だ。映画自体はなかなか楽しめるものであったが、3Dで見ると変にオモチャ臭く見えることが多く悲しい思いをした。

 しかし、レックスの相方であるエヴァがポメラニアンを抱きっぱなしで、ちょくちょくポメがアップで写る。好き者には堪えられない映画だ。

06/08/25

 なんやかんやの結果、冥王星が惑星ではなくなったらしい。もっとも昔から冥王星の惑星具合には色々と疑問の声もあったらしく、冥王星が惑星なのは発見者が米人だからだ、なんて話もあるぐらいだったので仕方のないことか。

06/08/24

 出社。相変わらず暑くてたまらん。

 W-ZERO3esのアップデートが出てた。このアップデートによってバージョンは1.01aになり、W-ZERO3メールが少し安定し、、キーボード入力動作の取りこぼしが改善され、全体的な動作が気持ち安定するらしい。 (PM:05:00)

06/08/23

 出社。なんか片頭痛のようなものがある気がするので、バファリンをドーピングしてみた。今回は薬を飲まず、これが前兆かどうか確認すべきだったかも知れん。(AM:10:30)

 なんか片頭痛っぽい感触はあるのだが、気になるほどの頭痛は感じない。ただ若干の頭部の違和感と、軽い吐き気と少しの眠気、若干の悪寒が感じられるのみだ。どうもやっぱり片頭痛だけじゃなくて風邪も併発してる感じだ。というか風邪が片頭痛を呼んだのか?(PM:01:30)

06/08/22

 出社。昨晩は定時ブッチし帰宅後即寝。途中何度か目を覚ましたものの、実に11時間寝まくった。おかげで熱は引いたようだが、まだ頭痛がする。さてどんなモンか。

 先日メインに使っているAMD64x2機がOSの64Bit化を果たしたこともあり、長らく64BitWindowsを任されてきたOpteron機のお役目ももうじき仕舞となる。予定ではOpteron機は今週いっぱい様子を見てからSolaris10マシンに再生され、我が家のUNIX度を上げるという重要な任務に付く事になる。

 しかしOpteronで動くSolarisはめっぽう早いそうなので、今までSolarisを動かしてきたSPARCマシンの立場が危うくなりかねないという諸刃の剣。SPARCマシンの明日はどっちだ?(AM:11:00)

 かなり厄介な偏頭痛が発生中。今までこんな事はなかったんだが、手術後からちょくちょく発生するようになった感じだ。正しくは片頭痛と書くそうで、つらつらリンク先を読むになんか捉え所のない病気みたいだ。現状これといった治療法はなく、生活改善と対象治療法に限るらしい。仕方ないからバファリンでも持ち歩くか。げ、なんと寝すぎも原因になるのか!?

06/08/21

 出社。相変わらず暑い。朝っぱらから強烈な腋臭人の隣に座ったのは痛かった。

 なんか風引いたみたいで熱っぽいし頭痛までしてきた。くしゃみまで出るし鼻水止まらんし、こりゃ本格的だ。(AM:11:30)

06/08/20

 今日はお休み。明日は出社。

 ここの所しばらくの間、メインに使っているPCであるところのAMD64x2機のネットワーク周りの挙動が怪しくなってきていたので、重い腰を上げて再インストール大会を始める。しかしただ再インストールしても面白くないので、ハードディスクを換装してみた。今度のハードディスクはWDのWD360ADFD、通称がラプター。例の一万回転SATAハードディスクである。これを2つ買ってRAID0としゃれ込む。

 ラプターの小容量モノはそんなに発熱しないとはいえ、2台乗せる&一発止まると終了なRAID0という事で、冷却の事も考えて5inchベイ3つ潰す12センチファン付きのHDDマウンタを購入する。ファンが前面に付いてるわおまけに光るわで、まるで仮面ライダーの変身ベルトの如し。ファンが邪魔にならんようにするためか比較的奥にマウントされるので、ベイの蓋を閉めることもできる。今使っている筐体は全面パンチングメタルでベイの蓋もそうなので、蓋を閉めても風は入るし何より中の光って回るファンが見えるのでなかなかに派手だ。

 再インストールついでと言ってはナンだが、同時にWindowsの64Bit化も行う。ここのところようやくドライバなどの供給が追いつきつつあり、使えないとクリティカルな物はとりあえず動くようになったので、メインマシンも乗り換えた所存。だが唯一Virtual PC 2004が64Bit環境では動かなかったのは知らなんだ。

 6時間ほど掛けて設定やアプリケーションのインストールも終え、寝る前にはおおむね元通り環境まで再生できた。今回の細工によってディスク容量は半分以下になってしまったが、なんかシーク音も賑やかになったし挙動もきびきびしたような気もするし、幸い電源容量も足りたようだしまぁ良い事にするか。

 メインマシンを写真にとって見た。W-ZERO3esのカメラがタコいので、肝心なトコが潰れてよっぽど隣のUltra10の方が綺麗に取れてしまっているけども、大体のイメージはできると思われ。

06/08/19

 お盆休み調整のため出社。

 すっかり馴染んで特に記録することもなくなったW-ZERO3esであるが、久しぶりにいくつかアプリケーションをインストールしてみた。最初の思惑と違って片手で使うシーンが思いのほか多かったので、片手でのハンドリングを向上させるための試みである。

 Runner[es] テンキー入力に対応したため、片手で使えるアプリケーションランチャ
 Paint It Black 手動で画面をオフにできる。

 Runner[es]はアプリケーションの起動動作から画面タップやショートカットキーの依存を減らし、片手でスムーズに行えるようにするために導入。常駐物でないためメモリを節約できる反面、起動のために何かしらのキーに割り振ってやる必要がある。ショートカットキーはけだし便利なのであるが、何せ数が少ないのと覚えておくのに難儀するようになったので、残念だが排斥する方向へ。

 Paint It Blackはこまめに画面を消す事によって省電力化を果たしたいのだが、さてどれだけ違うものか。ショートカットキーへアサインせず、上のランチャに登録して使用する。引き続き標準の省電力機能は併用し、あわせ技でどの程度動作時間を延ばせるものか。正直アテにしないほうがよさそうではある。

 以下、現在使用中のアプリケーションのリスト

 W-ZERO3 UtilityPlus キーアサインエディタ
 Battery Monitor バッテリモニタ
 EasyDial ダイアルアップラウンチャ
 FileDialogChanger ファイル選択ダイアログ入替え
 wzero3mon 電波状況モニタ
 TaskMan タスク切替
 devstate Today拡張
 Gfinder 解凍機能付きファイラ
 tcpmp マルチメディアプレイヤ
 〇号テキストエディタ テキストエディタ
 PocketPuTTY W-ZERO3対応&日本語対応 SSHクライアント
 vxUtil(Personal) ネットワークツール集
 Runner[es] 片手で使えるアプリケーションランチャ
 2+ 2chブラウザ
 Paint It Black 手動で画面をオフにできる。

06/08/18

 出社。お盆休み調整のため明日も出社。

 朝から電話が続いてウンザリ。この内のいくつかは重大なものもあるので余計げんなり。今週は保守の会社がお盆休みということで、その間になんかあった場合は来週からの対応になるのだ。やっぱ保守の金をケチっちゃイカンなぁとしみじみ。(AM:10:00)

 イメージは高いが実はこれといった名物のない横浜で貴重ともいえる土産品である崎陽軒のシウマイが値上げとの話。埼玉茨城群馬千葉山梨のあたりでは、数少ない「もらって嬉しいお土産」として確固たる地位を占めているとかいう話を聞くので、影響のある向きは意外な数になるやも知れず。(AM:11:30)

06/08/17

 出社。雨が降ったりやんだり、また狭い地域で天候が変るみたいで難儀した。

 MSがMacのVM商売から撤退とのこと。幸いVMwareのMac版はちゃんと開発が進んでいるようなので、ひとまずは安心である。MSとしてもIntelMAc対応はやってできない事ではなかったようだが、出遅れてすでにライバルの居座っている市場に再度参入するモチベーションはなかったということらしい。せっかく買ったのに勿体無い話だが、VirtualPCの仮想化技術はVistaの上(下?)で活躍する予定らしいので、飼い殺しというわけではないようだ。

06/08/16

 出社。こう言う時に限ってトラブルのはもはや必然。

 惑星の定義が変更され、太陽系は12惑星状態になる公算が高いとか高くないとか。もし12惑星になったら星占いの人はどうするつもりなんだろか。先ほど発見された第十惑星の名前はまだ決まっていないそうであるが、SF好きとしては「ルシファー」の名前が与えられると嬉しい。まぁ反物質でできてるなんてこたぁ間違ってもない訳だが。

06/08/15

 お休みだが明日からは出社。盆休みぐらい一週間ぐらいほしいものだがなぁ。

 今日は曇りで日差しが強くないので、軽く外出を予定する所存。

06/08/13-14

 お休み。このままでは体が持たぬので、避暑ヘ行ってくる。

06/08/11-12

 お休み。実に暑くて外出もままならないし、最近、酷暑で寝不足気味であったのでひたすら寝て過ごす。

06/08/10

 出社。明日から夏休み。

 これはひょっとしてひょっとすると、これこれを足すと、これになるんじゃなかろうか? 誰かそういうプロジェクト始めないかな? みんなよってたかってひたすらウソ800の旅行ガイドを書きまくるの。(AM:10:30)

06/08/09

 最近、日没方面にある国々からのアタックが酷くなってきたので、安全と安心と安寧を得るべくルーターからゲーム用のポート設定を全削除した。残念なことではあるが最近はネット越し対戦も行わなくなったのでまぁ良いかな、と。しかし日没方面にある国々はとっとと経済破綻してくれないものか。迷惑でいけない。

06/08/08

 W-ZERO3es、会社にあったUSB外付けのFDD、CD-ROM、HDDはすべて全滅。FDDやCD-ROMは仕方ないが、ハードディスクがダメなのは痛い。今回試したのはIOデータのHDH-U120であるが、2.5inchを使うモバイルタイプのやつは動いてくれる...よなぁ?(AM:09:30)

 他の機種がx86にモデルチェンジしていく中、最後のG5マシンであった穴あきMacであるが、とうとうWoodcrestを搭載しMacProと名を変えて発表された模様。価格も石の割には安いので、ハイパフォーマンスLinux or Solaris or Windows2003マシンとして購入するのもよさげ。ただ前に比べて側板をあけてもほとんどのパーツがカバーされてるみたいで今ひとつ面白みがなくなった。最近の高級車にありがちなカバーつきのエンジンルームを見ているみたいで美しくない。(AM:10:30)

06/08/07

 W-ZERO3es用のテキストエディタを探している。最低限の基本機能があればかまわないので、〇号テキストエディタぐらいのものであれば十分なのであるが、なにはともかく64KB制限だけはないものでないと困る。現在当方の管理しているWebのhtmlファイルのうち幾つかはこの制限に引っかかってしまう。これがちゃんと編集できないとお話にならない... そもそもWeb更新のためのテキストエディタだったりするわけで。

 あいにくと現在無料配布されているものはまずこの64KB制限が存在するみたいだ。仕方ないので有償の、実に真っ当な、それだけにオーバースペック気味のPocketWZを試してみたのだが、これは起動ができなかったので使えそうにない。ググって見た結果、W-ZERO3esでの動作実績は皆目ないということが判明した。なんてこったい。 聞いた話ではW-ZERO3にも対応するPWZの最新版が開発中とのことなので、それが出るまでは当面エディタは妥協しつつ運用せざるを得ない模様。

06/08/06

 お休み。今月はGASTUNK強化月間と言うことにし、アキバまでCDを漁りに出る。しかしなぜかGASTUNK強化月間だと言うのにCOBRAを2枚も買い込んでしまった。強化月間の意味ないじゃん。

06/08/05

 お休み。今日は昼から会社の同僚の買い物に付き合う予定。今日も暑そうだなぁ...

 と言うわけで帰宅。最近は小学校高学年ともなるとフツーに情報系の授業があるらしく、さらにフツーにPCを使わねばならない宿題が出るそうなので、とうとう同僚の家庭にもPC環境一式を導入することになったので、そのお手伝いと言うシナリオ。

 予算や使用目的の兼ね合いから、10万円台前半のノートPCと2万円のインクジェットプリンタをご購入。やや高く付くがすっきり収まるNTTのルータ内臓ADSLモデムも買って、インターネット接続の設定やPCの初期設定を済ませた後、夕食をゴチになって帰ってきた。買ったPCは富士通のFMV-BIBLO NB50Sで15インチXGA液晶のものであるが、自分のT43に比べて発色がよい。子供の宿題に使うほかは主に写真の編集や印刷に使うことになるだろうから、この液晶は良い買い物だったと言うことになるか。プリンタはキヤノンのPIXUS iP7500。7色インクのもので、5色インクのものに比べるとやっぱり肌色の発色が段違いに良い。コレが二万円で手に入ると言うのも、過去を振り返れば物凄い話ではある。もっとも、この能力を発揮するには専用紙が必要で、これがそれなりにお高いけども。

 最近は物騒なのでネットワークは親のいる前でのみ使わせるようにアドバイスしておいたが、覚えの早い子供のことだし一年もすれば親を出し抜くぐらい朝飯前になっちゃうだろう。

06/08/04

 出社。

 やっぱTV屋に格闘技を仕切らせちゃイカンな。連中、ヤラセ癖がついていやがる。早晩、また地上波から格闘技が追い出されることになるな、このままだと。(AM:10:30)

 今使っているW-ZERO3esの〇号エディタであるが、256KBほどのテキストを読ませたら容量オーバーなのでデータ保存のあと終了せよというメッセージが出て編集できない。殆どそのテキスト(要はこのhitorigoto.htmlなのだが)専用みたいなものなのに、これじゃぁ使えん。も少しまともなエディタが必要みたいだが、フリーのものに見切りを付けてPocketWZでも買う必要があるのだろうか?

06/08/03

 出社。今朝は風は冷たいが、日差しがキツイ。

 W-ZERO3es、tcpmpならあげっぱなしでも重くなることはないようだ。多少使いにくいがこれを使うか...(AM:10:30)

06/08/02

 出社。今日も涼しくてよい。

 無茶苦茶眠くて亀田の世界戦も見ずに寝る。

06/08/01

 出社。今日は涼しくてよい。

 W-ZERO3es用に買ったヘッドフォンというかヘッドセットのHP-KX55を入れるためのポーチを購入。そもそもは小型のデジカメを収納するためのもので、エレコムだったかのカラビナ付ソフトケース。普段は鞄の中へ、荷物を持ち歩きたくない週末は、ベルトやシースに引っ掛けて使う所存。これでようやく携帯環境が整いつつあるね。(AM:10:30)

07月分の独り言

06/07/31

 出社。

 今使っているこのへヴィデューティなこのケース、ポケットがいくつかついているのでminiSD->SDアダプタなどの小物を入れておけるのは少し便利。もう少しポケットが大きければイヤホンをしまっておけるので良いのだが。あと多少ブカブカしてるのも、イヤホン付けたまま収められるので便利といえば便利か。

 またW-ZERO3esでタスク切り替えソフトであるTaskManを左ソフトキーに振っていたのだが、こうすると発呼画面で連絡表のキーによる呼出しができない。電話掛ける時に発呼画面を使わないで連絡表から開くようにすれば問題はないのだが、慣れの問題とはいえそれもナニだしやっぱり世間様と同じOKキーで試してみる。世の中、そうなっている理由というのはあるのだな、としばし物思いに耽った。ただ昨日一日使っていて、OKボタンを押す必要のあるシーンがいくつかあったので気にはなる。

 そしてさらにGSPlayerを長時間起動しっぱなしにすると動きが悪くなる件の対策として、mp3プレイヤーとしてtcpmpを使ってみることにした。どっちかっツーと動画用のアプリケーションなので、GSPlayerに比べてあまり使い勝手は良くないのだが。(AM:10:30)

06/07/30

 W-ZERO3es、電話として使うと画面に顔の脂が付くのが気になる。また、GSPlayerは長時間起動しっぱなしにすると、W-ZERO3esの動きが悪くなり、最悪ソフトリセットが必要になることがあるようだ。

 会社に頼まれたお使いと、W-ZERO3esの周辺機器を入手しにアキバへ出る。とうとう会社のPCも防犯用ワイアで固定することが必要となり、試用の為に幾つかの種類を購入。私の向きは、W-ZERO3es用のホストアダプタと少し長めのスタイラス、あとマイク付きのインナーヘッドフォンがあればなぁと言うところ。幸いにしてホストアダプタとマイク付きのインナーヘッドフォン(ビクター製HP-KX55)は見つかったのだが、眺めのスタイラスに良いものがなかった。正直マイク付きのインナーヘッドフォンは期待してなかったので勝った気分だ。

 この間、行きの行程1.5時間および帰りの行程1時間の間音楽を聴き、都合小一時間ぐらいWebを見た状態で帰宅時のバッテリー残量は45%だった。最も酷使する週末は大体のトコこのパターンなのでバッテリの持ちが足らんことはないのだが、なんかの拍子にWebを見る時間がも少し長くなったりすると一日持たないことも予測しうる。

 かと言って折角減らした荷物をまた増やすのも癪であるし、なんかよい手法が見つかるまでは通常の外出時はこのまま、鞄を持ち歩き搭載量に余裕のあるときは予備の充電器と電池式増漕を持ち歩くことにする。通常待ちうけ500時間が標準のエッジでは、ようやく一日しか電池が持たないような特殊な状況は感覚的に理解しがたい。第三世代の消費電力が馬鹿みたいに劣悪な電話を使っている人の苦労がやっと分かった。

06/07/29

 今日一日W-ZERO3esを使い倒し、大体の感じがつかめたのでカスタマイズを行うことにする。まず定番のW-ZERO3 UtilityPlusとTaskManを入れ込んで、まず使わんだろう左ソフトキー(標準ではライトメールだ)をTaskManに入れ替え。またこのキーの長押しに音楽再生ソフトのGSPlayerを割り振っておいた。標準のMS製MedeaPlayerはプレイリストが非常に使いづらいので、普段多用する音楽再生には使わないことに決めた。

 Webを回ってみるとTaskManは大体OKキーに振られることが多いようだが、なんかあってOKを押さねばならぬときのために標準割付のままにしておくチキンな私。長押しは問題でないだろうから、〇号テキストエディタに振ってある。右ソフトキーは標準の連絡先にしておいたが、長押しに予定表を振ってみた。普段あまり使わないものなのだが、例の件で定期健診があってその予定の入力をするので。

 以下、インスコしたアプリケーションのリスト

 W-ZERO3 UtilityPlus キーアサインエディタ
 Battery Monitor バッテリモニタ
 EasyDial ダイアルアップラウンチャ
 FileDialogChanger ファイル選択ダイアログ入替え
 wzero3mon 電波状況モニタ
 TaskMan タスク切替
 devstate Today拡張
 PocketPuTTY for W-ZERO3 SSHクライアント
 Gfinder 解凍機能付きファイラ
 GSPlayer ミュージックプレイヤ
 tcpmp マルチメディアプレイヤ
 〇号テキストエディタ テキストエディタ
 2+ 2chブラウザ

06/07/28

メモ:W-ZERO3esに使えそうなシースと、平型コネクタ変換ケーブルを買って帰ること。
 ケーブルは何とかなりそうだが、シースは電話用じゃダメだろうし、20連マガジンポーチじゃesにゃデカすぎそうだ。

 出社。仕事をうっちゃってW-ZERO3esをセットアップ中。

 と言うわけでアプリケーションをあれこれインストールして回って、まぁこんなもんだろう的な所まで持ってこれた。標準のWILLCOMメーラーがボチボチ使えるのと、ATOKおよびOpera標準搭載ということで大手術をしないですんでるので助かる。そんなわけで今使っているりぬざうに比べ、アプリケーション周りは良い方に変わっている感を受ける。ただやっぱり標準のPIMは何とかしないとならないし、ssh周りが大きく機能低下してしまったのが悲しい。PocketPuttyだとやはり幾つか機能が足りなくて、難儀することもしばしばだ。あとWinSCPみたいなものがあれば楽で良いのだけども。(PM:03:30)

 そんな訳で半ば諦めながら携帯電話用シース売り場を物色していたのだが、ナイロン製でなぜかカラビナまで付いてるヘヴィデューティな(熊の縫い取りにBear USAのロゴのある)シロモノが、高さキチキチで胴回りがブカブカするものの何とか納まることが判明。コレを買って帰った。

 かなりゴツいのでスーツに似合わないこと夥しく、きっちり収まってる感じもないので長く使う気にははれないが、裸のままポケットに入れるのは好きになれないし\1,500もしなかったので、専用品が出るまでのつなぎと言うことまぁ良しとしよう。

06/07/27

 出社。

 W-ZERO3esを御購入。えらい混雑しているようで、受け取りまでに一時間以上掛かった。いそいそと帰宅して各種設定に精を出すのだが、prinがビジーでつながりゃしない。何度となくチャレンジを繰り返して接続に成功したので、ここぞとばかりに初期設定を行って事なきを得る。

 ざっと弄ってみた感じとして、懸念だったキーボードと小さくなった画面はあまり気にならずに使えた。気になったのは短くて華奢なスタイラスと、手動でネットワーク接続するときに手順が回りくどい所ぐらいか。あとコレに合うベルト用ホルダーを探すのが手間取りそうなのも困る。ソフトケースがついてくるのだが、ベルトに着けられるようになってりゃ助かったのだが。

06/07/26

 と言うわけで昨晩はヱビスの350mlを買って帰り、4ヶ月ぶりに飲む。

 ウマイィィィィィィィィィィィィィィィ! のは良いんだが、案の定耐性がなくなっていて即座に睡眠。リハビリ行為も一週間に2度しかできないので、復活までには随分かかるかも知れない。

 というわけで出社。おかげで睡眠だけはばっちりだが、久しぶりに晴れて気温が上がり通勤だけで随分体力を消費してしまった。(AM:10:30)

 OpenDarwinあぼんぬ。まぁこれと言って目覚しいものもなかったようであるし、仕方ないのかも。

 しかしOpenSolarisを軌道に乗せるためにSunがどれだけリソースを突っ込んだかを見ると、4年前と言えばまだ「ただソースを公開しさえすれば開発者がわんさかついてみるみるウチにあれよあれよの大発展」が素朴に信じられていたギリギリ最後の時代だったとはいえ、Appleはあまりにも放置しすぎたように思える。Solaris公開に生死を賭けたSunと違って、Appleにとってオープンソース化はあくまでもイメージ戦略の一環でしかなくて、実のところ成果物はどーでも良いことだったんだろうと思う。

06/07/25

 祝 飲酒許可。

 と言うわけで出社。許可は下りたものの、肝機能は正常値であるとは言え慢性肝炎が見られるという事で、多くて週2回、少量を心がけるようにとの事。本当は飲ませたくなかったんだろうなぁ。(PM:02:30)