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鉄砲の類



書籍&Web編:

マホガニー工房 :(双方向リンク)
 古式銃関係では初のリンクです。代表の増田治久さんは古式銃の収集家だ。Webでかなり濃ゆいコレクションを見る事ができる。まずはリンクをたどって見てくれ。
 しかし本題は古式銃ガンケース復刻版だ! 凄いぞ、この凝りに凝った本格的ガンケースは。お値段もイクが出来を見れば文句もあるまい、Coltの職人も吃驚だ。
 廉価版の話があるようだし、Colt M1851 やら Remington Navy やらのモデルガンを持ってる人はイッチョ頼んでみては? 仲間内で随分自慢できると思うぞ。

野獣は死なず :緊急追加
 大藪春彦と言えば鉄砲関係だからココでよいのである。
 自分もいささか大藪マニアを自負しているが、ここまでの熱意には頭が下がる。特に大藪作品映像リストの充実ぶりは凄い。まさに良くぞここまで、である。
 しかし、「赤い手裏剣」ってビデオで出てたのね。これは探さねば・・・

ハードボイルドな奴 :緊急追加
 大藪春彦と言えば鉄砲関係だからココでよいのである。
 故大藪春彦氏のファンページです。「大藪春彦作品データ」等もあり、今から読み始めるヒトには指針となるでしょう・・・って、こんな御時世にそんな骨太なヤツはいるのかな?

SHOTGUN MANIA :
 散弾銃で大物猟!がモットーの・・・って、作者のProfileがないなぁ。
 スラグ(特にサボット弾頭)とそれを用いる銃について非常に詳しく書いている。ショットシェルのリロード手法(スラグ)が詳細に解説されている、スラグ命の熱いWebである。

Gun Home Page :(双方向リンク)
 Zaemonが良き資料として日夜活用している、月刊「Gun」誌のWeb。復刻版の発売など、猛烈に熱いことになっている。ちなみに復刻版はこの後「アメリカ・モダンオート編」「S&W編」「Cz75とそのコピー編」「ヨーロッパ拳銃編」などと続くようであり、誠に期待している。欲を言えば「古銃編」なども期待したいが・・・
 電通部長にして古式銃研究家の須川薫雄先生にお願いしちゃダメですかね?


銃砲店編:

ファーイースト ガンセールス :
 東京都は田園調布にある銃砲店。めちゃくちゃ安い、こりゃ業界中からクレーム付かないか?
 一例を挙げると、SAKO75が15万円で購入できる!破格も破格である。社長が築地さんと言う方であるが、Weatherbyで開発に携わっていたと言う正真正銘腕っこきの技術者である。Webの内容も非常に興味深いものばかり(過去Weatherbyのセフティに構造欠陥があったことを初めて知った)。マニアなら必ず行くべし。

浜田銃砲店 :
 東京都はアキバの隣、末広町にある銃砲店。
 アキバにゃよく行くけどこんな所に銃砲店があるなんて知らなかった。独自ドメイン取得してるんだね・・・
 銃砲所持免許取得についての説明や、ガンクラブのお知らせ、掲示板などがあります。

うすき銃砲火薬店 :
 流石に札幌は遠いな・・・ 銃砲所持の手順の説明があるです。モノがモノだけに Web で情報を置くことが難しいのか? 内容的には「今後に期待」ではあります。

神田銃砲火薬店 :
 神田にある銃砲火薬店。オーダーメードカスタムも受け付けているそうです。また、リロードのデーターなども細かく書いてあり、実銃マニアにゃ貴重なデーターを提供してくれている。
 日本の猟場で使うのならば、30-06が応用効いて良さそう。そう言えば故大藪春彦氏もそのようなことを言っていた記憶がある。ここは一つ、WinchesterM70プレ64年モノ、30-06にレッドフィールドのスコープ付けた「凶銃」カスタムで颯爽と猟場に登場と行きたいモノです。

TOM'S GUNS JAPAN :
 甲府にある銃砲店。横文字名前なのでてっきりトイガン屋サンかと思った。実銃のショールームもあるけど所持許可証のないヒトは入れないみたい・・・ ま、当然だね。


ガンメーカー編:

新SKB工業 :
 日本で数少ない(4社だっけ?)銃砲メーカー、新SKBさんのWeb。特に散弾銃と空気銃で有名。最近自社ドメインを取得したようなのでリンク先を変更。

豊和工業株式会社 :
 豊和豊和、世界のHOWA。自衛隊用小銃だけならず、ちなみに、ウェザビーのOEMなど猟銃でも世界に誇る品質で知られる。過去にM18のライセンスをしたが、武器輸出禁止法令に引っかかって辞めてしまった経緯を持つ。M18の欠陥であったコックオフを最終的に解決したのもHOWAの技術者と言われている。
 でもさ、悪い事してるんじゃないんだから、ちゃんと「銃器」のコンテンツも作りなさいよ。

ミネベア :
 警察・自衛隊用拳銃を生産しているメーカーである。「ベアリング屋だ!」と言い張っているWebであるが、会社概要の所に小さく「火器」と書いてある。
 だからちゃんと、「銃器」のコンテンツも作れって!

住友重機械工業 :
 自衛隊で今でも現役の62式機関銃の設計をしたメーカーである。現在も生産に関わっているかはちょっと分明でないが。
 無論、この会社のWebも火器銃器については知らん振りしている。元々海軍屋上がりってのは割れてるんだがなぁ。

ミロク製作所 :
 自社Webが無いようなので、加工機械メーカー「森精機」のユーザー紹介Webを挙げておく。
 自社ブランドのみならず、BrowningのOEMで世界にも認められているメーカーである。
 折角だからオフィシャルなWebを作って頂きたい、ぜひ。

American Derringer :
 昔はデリンジャーと言えばレミントンだったが、今ではこのメーカーが大御所。ああ、そうそう、デリンジャーのスペルは「Derringer」であって「Deringer」じゃない。これは「Deringer」がレミントンの登録商標なんで、それを避けるために「r」を一つダブらせたから、と言われている。

AMT :
 またまた身売りのAMT、こんどは Galena Industries と言うカイシャが買ったようだ。未だ44口径のオートマグは再発売されていないが、エディ・マーフィー主演の映画、「リバリーヒルズ・コップ」でスタローンの元カミサンが使っていた。でも頼むから「オートマーチック」を「機関銃」と訳すのはやめて・・・

Anschuetz :
 ドイツの名門アンシュッツ。日本でも活躍中。

ArmaLite :
 最近現れたM16系列を専門に作るメーカー。「あの」会社のなれの果てなのかは分明でないが・・・ M16好きならば見ても損はしないかな?

Auto-Ordnance :
 何ゆえかトミーガンやらガバメントなど、旧き良きアメリカの銃を作りつづけるメーカー。

Barrett :
 アンチマテリアルライフルと言う言葉を定着させた、50口径オートマーチックライフル「バーレット」の会社。

Beeman :
 昔はよくワカラン2流メーカー(失礼!)だったが、近頃はヘンメリーの輸入代理店をやっている。と思ったら、エアガン専門になってしまったみたい。まぁ、この御時勢じゃねぇ。

Benelli :
 日本でも有名どころじゃないかな?イタリアのショットガンメーカー。たぁ言えオリンピックなどで使う競技用銃も作っているから、ねっからの散弾銃屋サンという訳じゃないようだが。

Beretta :
 イタリアの雄、ベレッタのWeb。こっちは本家イタリアのWeb。

BOFORS :
 老舗も老舗であるが、こりゃ鉄砲メーカーと言うよりも大砲メーカーだよなぁ。
 Carlgustafの親会社に当たるらしい。ちなみに、自動車や飛行機でも有名なSaabの子会社にあたるみたいだ。

Browning :
 銃器王ジョン・ブローニング氏はアメリカ人だったんだが、色々な理由でベルギーに移住した。それと案外と知られていないことだが、実はジョン・ブローニング氏は熱心なモルモン教のヒトだった。
 熱心な宗教人がこないな商売を始めたのは、「優れた兵器を大量に作ってあちこちにバラマケば、それが抑止力になって戦争はなくなるだろう」と言う信念からだったそうだ。
 ガトリングガンの生みの親であるガトリング博士も同じ事を言っていたが、結局どちらも火に油を注いだだけだったのは歴史が証明している。何となく空しい・・・

Carlgustaf :
 自衛隊でも活躍中、スエーデンの名門カールグフダフ社のWeb。現在は機関砲で有名なBOFORSの子会社。

Ceska zbrojovka. :
 CZ52で有名な、チェコの・・・何て読むんだ、ここ?

Charter Fire Arms :
 ブルドッグで有名な、チャーターアームズのWeb。しかし、見辛いうえに情報の少ないWebだなぁ。

Singapore Technologies Engineering :(旧Chartered Industries of Singapore
 シンガポールの誇る兵器産業の勇。アイデア溢れる作品を世に送り出しています。ウルティマックス(Ultimax)なんて軽機関銃が特に有名かな?

Colt :
 言わずと知れた、老舗中の老舗。拳銃の市販業務を停止したらしい。下手すると他の鉄砲メーカーもそれに倣うかもしれず、アメリカの銃器問題に大きな影響を与えると思う。

DAEWOO :
 アジアの虎、韓国が誇る一大財閥「大宇」のWeb。自動車から造船、観光開発やファイナンスまですべての業務に手を出していると言っても過言じゃない、日本で言えば三菱のようなモンである。でも日本じゃここの車は殆ど見ない・・・
 無論、軍需にも手を出していて、韓国正式採用小銃や拳銃などの設計から生産までも手がけている。特にここで作った拳銃は、ダブルアクションならぬトリプルアクションでマニアに知られる。
 このWebには銃器関係の記述はないが、とりあえず。

DakotaArms :
 日本じゃメジャーじゃないが、ハイグレードなカスタムライフルを作っている。ベレッタにOEMで出していると言う話だ。

Dan-Wesson :
 Smith & WessonはWessonの息子が創立した会社。ラグ式の特徴のあるロック機構や、バレルを簡単に変更できるなどの特徴あるリボルバーで知られる。

FN MANUFACTURING,INC :
 HeHeHe... やっと見つけたゼ。FALやMAG等で有名な、ベルギーの銃器メーカ、ファブリック・ナショナル社のWeb。
 兵器だけではなくて猟銃も作っていて、ここで作っていたモーゼルのアクションを利用して、自社開発のハイパワー弾薬を使う猟銃を作っていたのが誰あろうWeatherbyである。今は自社開発のMK.Vアクション使っているけどね。

Franchi :
 イタリーの散弾銃メーカー。日本でも自動散弾銃のメーカーとして有名(なハズ)。スパス12はハリウッドでも良くお目にかかる。
 そう言えば戦国-江戸時代に大砲を「仏郎機(フランキ)」と呼んだが、なんか関係あるのだろうか?

FreedomArms :
 天下のマグナム馬鹿垂涎、カスールで有名なメーカー。 

Giat Industries :
 コレを知らなきゃフランスは語れない。世界でも有数の軍需企業であり、プルバップで有名な FA-MAS を開発・生産・輸出しているメーカーである。旧ホチキスってウワサは本当?

Glock :
 今更知らぬ者など無い、とても有名なメーカー。正直、良い銃だと思うが好きじゃないZaemonである。

Hammerli :
 ヘンメリーと読む。日本でも活躍中の競技用銃メーカー。
 しかしまた、Sigの魔の手が・・・

H&K :
 モーゼル上がりの技術者が作ったメーカー。ハリウッドの定番武器メーカーでもあるね・・・

High Standard :
 あいや、メロコアの方じゃなくて・・・、アメリカの競技用銃メーカーだったんだが一回潰れた。
 その後、別資本でパテント取ったのがこのメーカーで、旧ハイスタンダート社の銃をリメイクしているがオリジナルと比べると少々格が落ちるとか・・・ U2事件って知ってる?

Holland and Holland :
 毎年アフリカで象を撃ってるようなお金持ちハンターには知らぬものなし、しかし我ら庶民や軍人には弾薬の名前でしかしられてない最高級鉄砲屋のWeb。流石にWebデザインは優雅で落ち着いた雰囲気を醸し出しております。
 ・・・中古品でも$12,000もするんだぜ?

Holston Enterprises, Inc. :(りんくでっど 現在捜索中)
 チト前にGUN紙で特集されていた、「ショットシェルを使うリボルバー」のメーカである。どーも、それしか扱ってないらしい・・・
 で、気が付いたらWebが無くなってしまった。ツブれたか?

Interarms :
 ガンメーカーじゃなくて、鉄砲関係の輸入代理店。
 なぜにここに分類するかというと、Web上をいくら探しても出てこない「Walther」「FEG」,そして我らが日本が誇る国内最大の銃器メーカー、豊和工業株式会社こと「HOWA」の製品を扱い、各社の準社有Webの扱いになっているように思えるからです。

Ithaca :
 散弾銃メーカーとしてこれ以上にないほど有名・・・だよね? イサカと読むです。

Izhmash works :
 えーっと、「Kalasiinikov」の製造元というか開発元。なんか鉄砲だけじゃなくて車やバイクも扱って居るみたいだが・・・ 幸いにして軍用品じゃないみたいだ。

J.P. Sauer & Sohn :
 ドイツの老舗鉄砲メーカー。拳銃のせいかSigとともに語られる事が多いが、狩猟用ライフルでは少しは知られたメーカーでもある。
 いつのまにかSigに吸収されていた・・・

Kalasiinikov :
 ロシア語は難しい・・・ カラシニコフと言えば知らぬ者などあるまいて。
 スペル間違ってませんよね>黒沢氏

Kimber :
 知るヒトぞ知るGunメーカー。ガバメントベースのコンバットハンドガンを生産している。

L.A.R :
 ガバメントベースの大砲、グリズリーで有名なメーカー。このメーカーはとかく大口径にこだわるらしく、現在50口径ライフルも発売している。

L.azzeroni. :
 ほとんどカスタムグレードのライフルを作るメーカー。おまけに4000フィートの初速を誇ると言う自前の弾薬まで売っている。というか、この弾薬を撃てるライフルを売っている、って所か。

McMillan :
 ケミカルストックで有名な、マクミリアンファミリーのWeb。セミカスタムレベルの高品質なライフルを販売している。ベンチレストシューターからハンターに至るまで、幅広い支持を受けている。

MagnumResearch :
 デザートイーグルのメーカー。

Marlin :
 日本では余り良いイメージないみたいだが・・・ Zaemonは好き。レバーアクションの銃を得意にしている。

Mauser :
 モーゼルやマウザーと言われている、日本でも超有名な鉄砲メーカーのWeb。しかし暫しの行く方知れずの後復活してみたら大砲屋になっていた。
 ライフルはどーした、オイ。

Mossberg :
 今となっては一番有名な散弾銃メーカーかも知れない。これもハリウッドでよくお目に掛かる・・・

Navy Arms :
 西部劇に出てくる時代の銃のレプリカを作っているメーカー。アメリカではボールアンドキャップの銃を用いた競技会は珍しくないので、こう言った古い銃のレプリカを作るメーカーもアメリカには結構数がある。

NORINCO :
 日本でもおなじみの「中国北方工業公司」のWeb。小は拳銃から大は自走砲まで輸出している総合兵器メーカーである。なに、んなメーカー知らないって? やだなぁ、日本でもしばしば密輸される「トカレフ」って、実はロシアのオリジナルじゃなくてここの製品であることが多いのよ。

North American Arms :
 小型拳銃の老舗。

Parker Hale :
 前は高級猟銃メーカーとして有名だったが、現在は軍・警察用の狙撃銃メーカーとしても有名なメーカー。
 日本での知名度はまだまだであるようだけど、世界では高品質な銃を作る所として知られております。

Para-Ordnance :
 ガバメントベースのセミカスタムを作っているメーカー。14発も弾の入るガバメントで知られる。仕上げや精度も良いらしく、カスタムベースとして愛用されていると聞く。

Pauza :(りんくでっど 現在捜索中)
 なにトチ狂ったか、20mmなんて大砲を発売しているメーカー。しかし、20mmなんざどこのタマを使ってるんだろう?取りあえず一瞥でもされることをお奨めします。

Perazzi :
 コレは確か・・・イタリアの高級散弾銃メーカーだったと思う。エングローブがビシバシの如何にも「私は高級です」と言った雰囲気を持つ。イタリア人てこういうハッタリと言うか所持欲を満足させる手法がすごく巧みだ。

Remington :
 うんうん。楽描工廠の小説でもこのメーカーの銃が活躍しておりました。ちなみにアメリカ海兵隊の狙撃銃、M40シリーズはレミントン社製である。M40自体は市販されていないが、アクション部分だけの販売は行われていたと思う。

Rheinmetall :
 ドイツの名門、ラインメタルのWeb。言わずと知れた機関銃から戦車砲まで生産する、ドイツの誇る大企業である。
 系列会社関係図とかその辺の情報しかないが、まずは取りあえず。

ROSSI :
 こーいっちゃなんだが、二流の鉄砲を作っているメーカー。15年前ぐらいだと、サタデーナイトスペシャルと呼ばれる一連の鉄砲の中核を占めていたなんて話も聞いたことがある。
 今じゃ「Taurus」のOEMリボルバーを販売している模様。

Royal Arms :(りんくでっど 現在捜索中)
 英国が誇る一大兵器メーカーである。
 が、なぜかWeb上から姿を消してしまった・・・

Sabatti :
 高級散弾銃で知られるイタリアの名門、サバッティのWeb。さすが高級散弾銃である。あれ? ボックスロック・・・ サイドロックじゃないの?

SAKO :
 久々の復活。フィンランドがLinusと共に誇る老舗猟銃メーカー。故大藪春彦氏も愛用していた。
 これも旧いTIKKAを吸収して元気一杯。

Savage :
 これも老舗だよなぁ。昔はコルトとUSAサイドアームスの座を争ったモンです。

Sig :
 日本でも活躍中、SIGのWeb。海上保安庁のトライアルはどうなったんだろう?

Smith & Wesson :
 定番中の定番。無論、英語っす。

Springfield :
 アメリカの兵工廠と同じ名前だが、名前だけ頂いた別メーカーです。でも、今でもクオリティの高い銃を送り出しています。特にガバメントタイプはカスタムベースとして有名。他にはM1ガーランドやM14(M1A1)、はてはサンダース軍曹愛用のトンプソンSMGなんかも生産しています。

STEYR Mannlicher :
 おなじみのステアー、スタイアーと発音するメーカー。ロータリーマガジンを使用したボルトアクションライフルで一部には有名だが、普通はそれよりもSFチックなデザインの小銃を思い出すだろう。
 映画ブレードランナーの「テッカード・ブラスター」のベースでもある。

Sturm Ruger :
 あたしゃこのメーカー好きなんですよ。耐久力と値段にコダワリを持つメーカー。

TANFOGLIO :
 CZ75系のコピー・カスタムを中心にエアライフルなどを扱う会社である。

Taurus :
 確かブラジルのメーカー。ベレッタのコピーはプロの間では本家よりも評判がよい。お陰でプレミアが付いてしまい、本家ベレッタの銃と値段があまり変わらなくなってしまったらしい。

Thompson/Center :
 メタルシルエットの定番、単発拳銃を主要品目とするメーカー。ライフルカートリッジを使うヤツもある。

Uberti :
 コレって何て読むんだったか? ボールアンドパウダーの古式銃のレプリカを扱うメーカー。エングローブ入れの業務もやっているようだ。

Vektor :
 南アのなにげ珍妙なデザインの銃で知られるベクター。自社Web発見!

Verney :
 イタリアの名門、バーネィ社のWeb。主に散弾銃で有名。

Walther :
 やっと見つけた、ドイツの名門「Carl Walther」社のWeb。ドイツのドメインなんで、Webもドイツ語だけのようである。

Weatherby :
 パワー至上主義を標榜する英国の名門、ウエザビーのWeb。流石に時間を掛けただけあって、結構格好良くできている。

Wildey :
 チャールズ<マンダム>ブロンソンで有名な、ウィルディ社のWeb。デザートイーグルの50AEが販売されるまでは市販拳銃際大口径を誇っていたが、時の流れは無情である。
 なお、ブロンソン御本尊の写真も見れる。

Winchester :
 よしよし。西部劇には欠かせないレバーアクションライフル、M73を生み出したメーカーである(同名の西部劇映画があるね)。しかし、一部のマニアの間では、M70と言うボルトアクションライフルで有名であったりする。


銃周辺器編:

Aimpoint USA :
 光学サイトメーカー、エイムポイントのWeb。ダットサイトとか、その手の「光線系(笑)」サイトの老舗。10年来のガンマニアなら知らぬ者はなかった・・・よね?

ARNOLD ARMS CO., Inc.  :
 自前のワイルドキャット装弾を使うカスタムライフルを専門とするカスタム屋サン。どうも「Weatherby」よりもパワーがあるのが自慢らしいぞ。

Carl Zeiss :
 言わずと知れたレンズの名門、カール ツアイスのWeb。銃器関係では特にスコープサイトで有名。性能こそは最高を誇るがむっちゃ高いぞ。

Federal Cartridge Company :
 アメリカで最もポピュラーなカートリッジメーカーとして有名な、フェデラルのWeb。「Norma」と違ってあまりマニアックなカートリッジは生産していない。

Hogue Grips Homepage :
 カスタムグリップ屋さんで有名な、ホーグのWeb。近頃のモデルガンもすごいモノで、無改造でホーグのグリップが付くモノも多い。嬉しいことです。

IMR :
 スモークレスパウダーメーカーとして有名すぎるほど有名な、IMR社のWeb。高品質な火薬を作っている。M16はこのメーカーの火薬を使うように設計されていたが、軍の都合でC系火薬に変更されて例の悲劇を生んだ。
 確かここ、デュポン社の系列だよね?

Lapua :
 これまたフィンランドの名門カートリッジ屋、ラプァのWeb。338Lapuaと言うカートリッジが最近注目を集めているようだ。

Leupold :
 スコープメーカーの名門、レオポルドのWeb。他社の同じグレードと比較して倍以上のお値段が付いている。流石である。

Lyman Products :
 ガンアクセサリーの総合メーカーだが、特にリロードツールで知られているんじゃなかろうか?無論、それだけじゃないけど。

Mag-na-port :
 「バレルに穴を開けましょう」で有名?なマグナポートのWeb。要するにマズルブレーキ加工をやってくれる会社なんだけどね・・・

Nikon Sport Optics :
 日本が誇る光学メーカー。スポッティングスコープはもちろんのこと、ライフルスコープまで作っていることはあまり知られてないようだ。

NOSLER :
 カートリッジメーカーというよりは弾頭屋だな・・・ ディアハンター御用達、「ノズラーパーテーション」弾頭で有名。

Norma :
 スエーデンのカートリッジメーカー。自社開発の358NormaMagは375H&Hをネックダウンして高初速を狙ったカートリッジで、故大藪春彦氏の小説でもたびたびお目に掛かることができる。
 また99式小銃用7.7mmとか、南部式の8mmとかのカートリッジも作っていたが、最近はどうもライン縮小のあおりを喰らって生産をやめてしまったらしい。

Safariland Ltd. :
 ホルスター周りで有名なメーカーであるが、近頃はなんかボディアーマーの類も扱っているみたい。

Shilen :
 世界的に有名なカスタムバレル屋サン。

Sierra Bullet Co. :
 カートリッジメーカーと言うよりは、ブリット(弾頭)メーカーかな?

Tasco :
 ダットサイトで有名な、タスコのWeb。ここのサイトを知らずして、拳銃射撃競技は語れない。

Wilson's Gun Shop Inc. :
 たしかガバメントシリーズのカスタムを得意とするカスタムメーカー。今は無きNGCからエアガンが出ていたような?そして買ってしまったような?でも今家にはないような?


ライフル協会編:

National Rifle Association :
 忘れちゃいけない、世界最大の鉄砲関係者の協会。「ナショナル」なんで日本人だろうがロシア人だろうが入ることができる。たしか故大藪春彦氏も会員だったはず。

NRAJ :(りんくでっど 現在捜索中)
 これも外せないだろう、日本ライフル協会のWeb。でも日本におけるライフルマンの中心組織なんだから、自前ドメインぐらい取って欲しいなぁ。

KANAGAWA RIFLE ASSOCIATION Home Page :一時閉鎖中
 Zaemonが住んでいる、神奈川県ライフル協会のWeb。伊勢原射撃場のオープンとともにWebを公開した模様。伊勢原射撃場と言えば、故大藪春彦氏の小説の中にもしばしば言及されていますな。


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