呼称:Zaemon
年齢:椿三十郎相当
性別:野郎
職業:某N系自動車販売会社「赤舞台某」でコンピュータ様とそれに使われる人間様のお守り
中毒:コーヒー飲まないと片頭痛がする。
賞罰:優良ドライバー。つーかここ10年運転してない。どうも自動車とは相性が悪いようだ
天敵:ピーマン
備考:肝癌とやらになっちまって肝臓取られちゃったので、タバコは殆ど吸ってない。酒もかなり控えてる。
未だパンクロックを好んで聞く。特にビートパンク系の「KENZI & THE TRIPS」
がお気に入りの模様。
まだインストールしてないOSなら他にも AtheOS から OS/2 Warp やら WindowsNT4.0 とか FreeBSD などもあるが、現在インストールされて起動できる状態になっているもののみを挙げるとしよう。
Ps.
そのつもりはなかったのだが、なんか下に行くほど真っ当なOSっぽい。
天下のベル研が誇る未来のOS。ぱっと見UNIXに見えなくもないが、れっきとした別のOSである。近い将来実現するだろう高度なネットワーク世界で有効に作用するOSを追求していくためのプロトタイプとして誕生し、進化しつづけている。
ネットワークを利用した分散環境や考えられたセキュリティ、高度にファイル化されたデバイスなど独特な味のあるOS。近未来OSだけあって当然ユニコードには標準で対応した上に日本語フォントが標準で付属する上、とある勇者によってskkなる日本語入力環境まで登場し、「とりあえず日本語を弄れる」程度なら可能になってしまった。
が、実用に供する事を考えていない研究用のOSだけに、日本では情報も少なくネットワーク設定一つ取ってもエライ苦労をする。
逆にちょっとなんかするだけで達成感が得られると言う美点もあったりする。
動作環境:VirtualPC2007, VMwareServer
Plan 9 譲りのネットワーク能力を有する実用OS。基本的には組み込み用を考えているらしいが、ちょいと手を加えてやればデスクトップ環境でも充分やっていけるだけの能力を持っている(ように思える)。
無料で配布しているデモ版は、WindowsやLinux、Plan9 上にヴァーチャルマシンを作ってその中で動く。そのくせ動作がキビキビとしているので結構不気味である。FEPまでは付属しないが日本語フォントも実装しているので、日本語テキストの表示などは可能だ。
デモ版なのでできる事は少ないが、ちょっと別の世界を覗いてみるにはお手軽な一品。
動作環境:Xen上のWindowsXp上
PASCALとその開発環境から発展した、スイス生まれのOS(と言うかオブジェクト言語総合開発環境)。ある意味、Emace にGUIっぽいガワを被せたようなもの、それのObjectPascal版というのがイメージに近いか。ネイティブ版だとさらにファイルシステムやネットワーク周りすら実装され、すでにOSと言っても問題のない状態になっている。
PC互換機上でネイティブに動くヤツから、DOS、Windows、Mac、UNIX上でアプリケーション様に動くものまである。特にWindows版が手軽か。一応インターネット関係は一通りそろっているが、Oberon自体日本語が通るかは未確認である。
自然言語ベースの非常に癖のあるオペレーションが特徴。
動作環境:VirtualPC2007
最近はダイアルアップもできるし軽いし起動も早いしそれなりに使えると言う事で、往年の名機リブレット20-30を有功活用するには良いOSである。なぜかバージョンが上がるに連れて動作が早くなると言う、変な特徴も持つ。
Webが巷に出回る前にハイパーリンクを先取りした日本が誇る32BitOSであるが、隅々まで統一されてはいるものの独特な操作感は使い勝手のクセが強く、すでに他の環境に慣れていると逆に取っ付き難くく感じる。
巷では多漢字環境で有名であるが、本当のキモはハイパーリンク構造のファイルシステムだろう。またインターネット環境も最低限付いてくるので、実務でもハイパーリンクが生かせる対象を選べば有効に活用できる。最近はオラクルDBとも連携できたりWebサーバーが発売されたりファイルをそのままHTML化して送信するFTPクライアントなど色々面白いアイテムも登場している。最近じゃMozillaもテスト的に供給されているようだ。
反面、「どこでもコンピューター」と言う理念は素敵で共感はしているが、実装されているネットワーク環境のプアさは理想と冷酷な現実とのギャップに悩む所でもある。FTPクライアントはあるものの、sambaを経由してファイル共有ができない点などは痛い。
また、一応実用に供するOSなのだからせめてExcel・Word互換ついては何とかして欲しいものだ...
動作環境:VMwareServer
最近死刑宣告を授かってしまったが、未だユーザー活動が盛んなOS。X6800やAmigaほどではないだろうが熱心なユーザーによってしばらくの延命を図られると思われる。
MacよりカッコよくWindowsより真っ当なOSだと思っている人間はそれなりに多いが、それほど先端的な技術が使われている訳ではなかった。目の付け所が良いと言うかパッケージングの妙と言うか、既存の技術の組み合わせ方に巧さを感じるセンスの良いOSである。
日本語は通るしIMEも販売されているし、Mozillaは動くし簡単なオフィススイートもあるしと実用に供する事のできる最低限の環境は構築可能だ。でもネットワークによるファイル共有機能がプアと言うかアヤシイなど、所々荒い所が残っているのでオフィス用途には向かないか。
もう少し資金投資されればMacを超えるOSになったろうが、返す返すも惜しいOSをなくしたものだ。
動作環境:VMwareServer ただしモノクロ
やっと手に入れた憧れのシリコングラフィック。出た当時としてはIRIX Interactive Desktopなる高度なGUIを備えた取っ付きのいいUNIXと言う事になるのだが、最近はGNOMEとかKDEとかを標準搭載してくるUNIXも増えたのでさすがに古さを禁じえない。また初期設定が全ポート開放、全ユーザーノーパスと言う実に開放的なことでも知られる。他の商用UNIXに比べてなんか妙に不安定な感じがするがどうなのか。
動作環境:OCTANE 250MHzx2
なんと言うかもう別れたいのだが<以下略>。
さすがに「数とは力也」を地で行く<以下略>。
ただNTベースのカーネルだけあって、OS自体の安定感はそこそこある。認識できるデバイスも多いし USB も AGP も使いたい放題なので、スペックに余裕があるなら悪い選択ではないかもしれない。Windows9x系のアプリケーションはほぼ問題なく動くしね...
しかし一般の家庭で、マルチユーザーOSなんて本当に必要なのだろうか? 家庭内別居家族というなら別かも知らんが、一々ユーザー管理機能を気にしなければならないというのも面倒くさくないか?
動作環境:VirtualPC2007
なんと言うかもう別れたいのだが<以下略>。
さすがに「数とは力也」を地で行く<以下略>。
ゲームもできなきゃPCとは言わぬ! なる理由でWindows2000からリプレース。結果、我が家で最もインストールベースの多いOSと相成ってしまった。VirtualPCの対応如何では64BitEd.へリプレースされる可能性アリ。
動作環境:Xen, ThinkPadT43他
なんと言うかもう別れたいのだが<以下略>。
さすがに「数とは力也」を地で行く<以下略>。
メインマシンを預かる主力OS。実は現状、64Bitにしてもコレと言ったメリットは無いのだが、なんとなくかっちょエエので64Bit化してみた。何より大量のメモリを積めるのが利点だが、そもそもそんなにメモリ積んでどうするのか。VMwareServer用か... でもVirtualPC2004SP1が動かないのでは仕方ないしなぁ。
動作環境:メイン機&サブ機
なんと言うかもう別れたいのだが<以下略>。
さすがに「数とは力也」を地で行く<以下略>。
無茶苦茶CPUパワーとメモリを食う非常に重いOSだが、画面操作がやけに機敏なので上っ面は重さを感じさせなかったりする。しかしちゃんと使おうとすると早々に馬脚を現し、その恐るべき(ここまで来るといっそ小気味がイイくらいだが)リソース喰いっぷりが堪能できる。正式リリースされても当面入れ替えるつもりはないなぁ。
動作環境:VirtualPC2007
MSに裏切られ、挙げ句の果てに生みの親からも見離されてしまった可哀相なOS。とはいえOSとして見れば仕上がりは良く、安定感はバッチリで Windows3.1 や MS-DOS 系のアプリケーションまであっさり動くなど評価するべき点は多い。
欠点としては当時ケタ違いのスペックを要求した点で、メモリ40M、486DX4 でやっとこさの重量級OSだったことか。これがどれだけのモノかと言うと、当時の普及機だと 486SX 25MHz +8Mメモリなんてモンが幅を利かせてたりしてた時代だったので、推して知るべしって感じか。
しかしこの 2.1J、今見ても古臭いインターフェイスとは言え使い勝手は悪くない。当時のIBM語もご愛嬌と言うか、凝った言い回しのものもあって存外楽しい。
動作環境:VirtualPC2007
UNIXパワーとMacOSのガワを手に入れた、最強のデスクトップOS。正直Aquaの装飾過多な画面構成は好きになれないが、GUIでもCUIでもどちらも高度に使いやすいのはポイントが高い。OldMacの弱点であったマルチタスク環境とバーチャルメモリ関係とネットワーク廻りも劇的に改善されたため、これでハードがもっと安くてデザインも選べるのなら(やっぱピザボックスが欲しい)Windowsからの乗換えを躊躇する理由はかなりなくなってくるのだが。
これはハード面であるが、USBインターフェイスに変わってからCPU切替器にも素直に対応できるようになったのはポイントが高い。ただ、折角のUNIXPowerも相変わらずのワンボタンマウスではご利益が薄いと思うのだが、如何なモノだろうか。
動作環境:MacMini G4 1.25MHz
密かに医療用組み込みOSとしてシェアを誇っているらしい。
個人利用なら無料であるが、アプリケーションが猛烈に少ないので実用には難がある。一応インターネット環境も最低限付いてくるが、対応デバイスの種類やアプリケーションがイマイチ少ない。これはまぁタダだしデスクトップOSを標榜していない以上文句も言えないが、オープンソースではない商用OSなので、有志による供給に期待しがたい所が問題か。
真っ当なUnix系OSであるが、マイクロカーネル&リアルタイムと言うタネンバウム大先生もビックリな凄い奴。そのお陰でインターネット環境を提供するだけならFD一枚で実現できる(そういうデモがある)と言う器用さを誇っている。
日本語環境も整えられるので結構面白そうなのだが、Office用途のアプリケーションが供給されてないので、日常での使用では問題になりそうか。
動作環境:VMwareServer
Xenを動かすために専用のハードを宛がわれて稼動中。現在はいくつかのOSをホストしているが、そろそろFedora7にアップデートしようかと思っている。最近はアプリケーションも揃ってきて、デスクトップ用途に用いてもあまりアラがでなくなってきた。ただそのように進化すればするほどWindowsアプリケーションが動かない、と言うただ一点が気になってくると言う諸刃の剣でもある。
動作環境:仮想環境試験機
FreeBSD6.xをベースにデスクトップ用途として設定されているOS。インスコは実に簡単で、日本語対応のKDEのデスクトップ環境がすぐに手に入る。1.2になってから日本語入力周りも簡単にインストールできるようになったらしい。手軽に扱えるBSD系UNIXとして実に便利だ。ただ「何がどこまでできる」と言う話になるとまだLinuxに一歩劣る、と言うのもまた事実ではある。とりあえずFlashが動くようになったのは評価できるか。
動作環境:VMwareServer
ある意味もっとも真っ当なOSとも言えよう。インストールは難しくはないが、何かしら落とし穴に落ちやすいので先にWebなどを当たって十分にイメージトレーニングをしておこう。でないとインストールに2−3時間も掛かるので、再インストールなどになった日にゃ大変な事になる。しかし一度動いてしまえば操作は簡単なもので、ただ使うだけならWindowsNT3.51とさして変わらない。
サーバー用OSとしては(CEOの口の悪さとともに)非常に有名だろうが意外や意外、標準でATOK12がついてたり、Webブラウザはネスケが標準搭載だし(Mozillaもリリースされている)、また元々SUNの所有物である SunSite6.0 をのせればフルスペックのOfficeスイートも手に入り、つまりオフィスでクライアントとして使うなら十分すぎる能力があるのだ。これ以上に要求する事があるとすれば、DVD再生とゲームぐらいだろうか。
反面欠点とすればハードがWindowsXP並みのスペックを要求する所か。OS自身は決して重くはないのだが、管理ツールがJAVA物なのでどうしてもハードのスペックが高くないとイライラしがちだ。
Web上の情報こそは Linux,BSD系ほどではないが、書店に行けば関連書物も多くあるので比較的手は出し安いかも。最近のPCは無駄に高性能だし、いっちょ試してみるのも悪くはなかろう。
動作環境:VMwareServer
SPARCマシンがやってキタ━━━━━━\(T▽T)/━━━━━━ !!!!!
とうとうUltraシリーズを離れてFire280Rをご購入。そしてOSも9から10へパワーアップした。期待のファイルシステムのzfsは強い興味はあるもののまだ試していない。せめてブート対応するまでは手が出せぬなぁ。
最近のSPARC版SolarisだったらFlashも動くしMozillaもイケるしThunderBirdも大丈夫だしOpenOffice.orgだってちゃんとあるので、存外日常の用を足すぐらいの事はできちゃったりもする。どうせ家のPCはWeb見るだけだしなんだってイイよね、とか言うならまかり間違ってSPARCマシンを買っちゃっても死ぬ事だけはなさそう。
動作環境:Sun Fire280R
あのDECの作った由緒正しい初の64Bit UNIX。もともとはOSF/1ないしDigital UNIXと呼ばれたが、DECがコンパックに変われたときにTru64と名称を変えられてしまった。とは言え中身はまったく変わってなく、ただドキュメントや起動時の社名がCompaqに変わった程度である。のちにこんどはhpに買われる事になったが、この際はhpが自社のhp-uxとItaniumを生かすべく、ほとんど放置のままなので名称変更などもされていない。中のドキュメントまでコンパックのまんまになっている体たらくであった。
OSとしては堅牢そのもの、特にクラスタリングでは飛びぬけた評価を得ていたが、長らく放置プレイされていたせいか、やっぱりあちこち古臭くて垢抜けていないように感じてしまう所も。特に日本語回りの使いにくさは絶品で、Alphaマシンをクライアントとして使ってた人はどうしていたのだろうか。
動作環境:DEC Alphastation500