作者紹介・スケッチ歴
- 大阪在住・50代・女性です。
- 植物スケッチは身近な自然とじっくりとつきあう良い方法だと思います。
- はじめは図鑑の絵などを参考にして道ばたの雑草を一人で描いていました。(1986年ごろから)
その後「日本園芸協会」というところの「植物画通信講座」を受講。
現在はカルチャースクールの「ボタニカルアート講座」を受講中。同好の方々と出会えました。
使用画材など
- ペン・・・・・サインペンを使用。いろいろなメーカーのものを使いましたが、一番気に入っているのは次のもので、
今はこれだけを使っています。(どんな用紙にも滲まず、ペン先がしっかりしている)
【品名 SAILOR COLOR DRAWING 太さの規格 0.1と0.2の2種類 油性】
- 絵の具・・・透明水彩・チューブや固形のいろいろなメーカーのもの(主としてホルベイン)。
- 筆・・・・・・・日本画用の彩色筆、面相筆。
- 紙・・・・・・・ペン画は主にケント紙、彩色には「BBケント」というのが最適です。
BBケント製のスケッチブックも売られており、主にこれを使用中。(ホルベイン製)
いつも参考にしている本
- 絵を習ったことがなかったのでいろんな本を参考にしましたが、この2冊は今も私の良い参考書です。(ペン画)
「誰でもできるカットの描き方」 松本キミ子著 日貿出版社
「描く・植物スケッチ」 石戸 忠著 講談社ブルーバックス
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