| 渚カヲル | 碇シンジ | 葛城ミサト |
| 赤木リツコ | 綾波レイ | 惣流・アスカ・ラングレー |
| 碇ゲンドウ | 冬月コウゾウ | 伊吹マヤ |
| 青葉シゲル | 日向マコト | 加持リョウジ |
| 霧島マナ | キール・ローレンツ | 碇ユイ(故人) |
| 惣流・キョウコ・ツェッペリン(故人) | 赤木ナオコ(故人) | 桂木 |
| 時田シロウ | ペンペン | Mary(型式:N-S01M) |
| 名前:渚カヲル | 性別:女 | 年齢:14歳 |
| 所属:ネルフ本部戦術作戦部作戦局第1課 | 階級:2尉 | |
| 履歴:不明 | ||
| 愛称:渚2尉、カヲル、カヲルちゃん、根暗 | ||
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2015年、日本政府の推薦を受け、戦略自衛隊の模擬実践指揮を経てネルフ本部戦術作戦部作戦局第1課に参加した14歳の少女。階級は2尉。対使徒戦において作戦本部長である葛城ミサトの補佐的役割を命じられる。 その実、ネルフの上位機関であるゼーレ所属の諜報員であり、ネルフ内部において諜報活動を行う。家族関係や過去の履歴の一切が作られたものであり、彼女自身については不明な点が数多い。ネルフ司令部にも怪しまれてはいるものの、ゼーレの繋がりをそれと悟らせていない。 アルビノ体質でショートカットの銀髪、そして赤目という特異な容姿。事務的かつ平坦な口調で相手に冷たい印象を与えがち。自分がいわゆる「暗い女」である事を理解している為、自分の事を「カヲルちゃん」などと呼ばれると寒気が走る。過去、彼女にその呼び方をしたのは加持リョウジと葛城ミサトの2名のみであり、この呼び方は彼らの特権になりつつある。 対人戦闘能力はかなり高く、紅い宝玉が埋め込まれた"スティレット"を駆ったナイフファイトで敵を瞬殺する。重火器の扱いも一通り行えるが、スティレットにアイデンティティを持っているため必要時以外は使用しない。諜報員だけあって情報処理能力にも優れ、そのオペレート能力はMAGIのサブオペレータクラスはある。 身長が165cmあり、14歳の少女にしてはかなりの長身。が、胸はペタンコで見た目は「やせっぽっち」といった印象。本人はアルビノや容姿に関して何のコンプレックスも持っていない様子。 月に一度の周期で発作が起こる体質で、その発作による苦痛を治めるために事前に"LCL"とよばれる紅い液体を摂取する必要がある。この"LCL"とエヴァのエントリープラグに満たされる"LCL"は同名だが関連性は不明。 | ||
| 名前:碇シンジ | 性別:男 | 年齢:14歳 |
| 所属:ネルフ本部技術開発部技術局1課 | 階級:3佐 | |
| 履歴:早稲田大学東海分校 − ネルフ本部技術開発部 | ||
| 愛称:シンジ君、シンジ、碇三佐、シンちゃん、サード、バカシンジ | ||
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ネルフ本部技術開発部副部長(伊吹マヤと2人で置いている)でエヴァンゲリオン開発責任者兼、エヴァンゲリオン初号機専属操縦者サードチルドレンの天才少年。14歳。階級は3佐。赤木リツコと共にE計画担当。父親はネルフ司令の碇ゲンドウで母親は初代E計画担当者であった碇ユイ。 幼い頃母親を無くし、代わりに赤木ナオコ・リツコ親子の元で英才教育を施される事になった。既に大学を卒業しており、生物学の博士号を持っている。早稲田大学東海分校では史上最年少の主席(12歳)となる。卒業後、特務機関ネルフに参加。碇ユイの遺産を受け継ぐ形でエヴァンゲリオン開発責任者に就任した。ゲンドウ曰く「シンジはエヴァの責任者に拘っている。」 男とは思えないほど繊細な容姿で、ネルフ内の女性には絶大な人気がある。基本的に明るく社交的。通常は丁寧な言葉遣いだが、有事の際の命令は厳しい口調に変わる。 エヴァンゲリオンの操縦者としてもかなり優秀で、彼と初号機の組み合わせでのシンクロテストではコンスタントに90%台を叩き出す。立場上実験に参加する事はあまりないが事実上のエースパイロットである。 料理が趣味で、その腕前は一流コック並。和洋中なんでもこなし、彼のご馳走にお世話になる関係者は数多い。家事もそつなくこなし、主夫としても超一流。 | ||
| 名前:葛城ミサト | 性別:女 | 年齢:29歳 |
| 所属:ネルフ本部戦術作戦部作戦局第1課 | 階級:1尉(後に3佐) | |
| 履歴:第2東京大学 − ネルフドイツ支部作戦司令室 − ネルフ本部戦術作戦部 | ||
| 愛称:葛城1尉(3佐)、ミサトさん、ミサト、葛城、偽善者 | ||
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ネルフ本部戦術作戦部作戦局第1課所属で作戦本部長の女性。階級は1尉(後に3佐)。対使徒戦における作戦の立案及び指揮の最高責任者。渚カヲルの直属の上司に当たる。 性格は明るく大らか、ガサツでズボラ。生活不能者。赤木リツコ、加持リョウジとは第2東京大学以来の友人で加持とは付き合っていた時期もある。最近までドイツで仕事をしていた為、碇シンジとは他のメンバーに比べ面識はない筈なのだが、やたらと晩御飯を作らせているようだ。 セカンドインパクト時、葛城調査隊に何故か同行しており、彼女はその唯一の生き残りとなる。 趣味は車。メンテナンスよりも走る方が好きな飛ばし屋で、第3新東京市の一般道を愛車アルピーノ・ルノーA310改(電気エンジン仕様)ですっ飛ばす。 料理の腕及び味覚は壊滅的で、「レトルトの原料によくここまで…!」(赤木リツコ談)と言わしめるほどカレーを作る腕前。それをカップラーメンに注ぎ込みうまいと感じる舌を持つ。掃除洗濯もロクにこなせず、家事能力は皆無といってよい。 | ||
| 名前:赤木リツコ | 性別:女 | 年齢:30歳 |
| 所属:ネルフ本部技術開発部技術局1課 | 階級:なし | |
| 履歴:第2東京大学 − ゲヒルン(教育派遣) − ネルフ本部技術開発部 | ||
| 愛称:赤木博士、リツコさん、リツコ、りっちゃん、リツコおねえちゃん、金髪黒眉毛 | ||
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赤木ナオコ亡き跡のネルフ本部技術開発部部長。E計画担当博士。 電気・電子分野の最高峰に位置する天才。父親は居らず母親である赤木ナオコに育てられ、母親の跡を継ぐ形でネルフへ参加。赤木ナオコが設計・開発を行ったスーパーコンピュータMAGIをマスターアップさせた。 赤木ナオコが事故で死亡した後は、ずっと碇シンジと2人暮らしだったが、つい最近シンジは1人暮らしを始めてしまった。高校時代からの金髪と泣きボクロがチャームポイント。葛城ミサト、加持リョウジとは第2東京大学以来の友人。猫の小物集めが趣味。 金髪に染めた髪はストレートのセミロング。碇シンジから化粧が薄いほうが綺麗といわれ、それ以来薄化粧で通している。が、一般的には冷たい印象。密かに碇シンジに男性として惹かれているが、それを表に出す事は絶対にない。碇ゲンドウとの愛人関係はない。 | ||
| 名前:綾波レイ | 性別:女 | 年齢:14歳 |
| 所属:ネルフ本部戦術作戦部 | 階級:なし | |
| 履歴:不明 | ||
| 愛称:レイ、綾波、ファースト、人形 | ||
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エヴァンゲリオン零号機専属操縦者、ファーストチルドレン。 アルビノ体質で、空色の髪に青白い肌、ウサギのような赤い目をしている少女。14歳。出生以来あらゆる経歴が抹消されている。 無口、無感動、無関心な性格で、存在感がまるで無い。上司が話し掛けても無視する事など日常茶判事だが、命令にはきっちりと従う変わった子。そのような問題行動は、彼女の保護者が司令碇ゲンドウという事もあってほとんど咎められる事は無い。 碇シンジに対してのみそれなりに感情を表し、彼の言葉を盲目的にしたがっている。 その正体は、碇ユイのサルベージ作業で出現した人の細胞組織であり、それはリリス(初号機はリリスのコピー)と碇ユイの肉体が掛け合わさったものである。その細胞を特殊培養液で急成長させた体に、ガフの部屋にあった希薄なリリスの魂が定着して綾波レイとして活動している。 ターミナルドグマ内のダミープラントには、彼女のスペアボディが十数体あるが、リリスの魂は希薄すぎたため一体の綾波レイにしか宿っていない。 | ||
| 名前:惣流・アスカ・ラングレー | 性別:女 | 年齢:13歳 |
| 所属:ネルフ本部戦術作戦部 | 階級:なし | |
| 履歴:ネルフドイツ支部作戦司令部 − ネルフ本部戦術作戦部 | ||
| 愛称:アスカ、惣流さん、惣流、セカンド、人形 | ||
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エヴァンゲリオン弐号機専属操縦者、セカンドチルドレン。 日本人とドイツ人の血が入ったクォーター。国籍はアメリカ。14歳。その年で大学卒業という経歴をもつ。明るい性格の活発な少女だが、負けず嫌いでプライドが高く、自分を否定される事を常に恐れている。それがもとで他人を傷つけている事に気づいておらず、また気づこうともしない。 幼い頃からチルドレンとして訓練を受けており、綾波レイと接触したことも数度ある。その頃母から受けたトラウマが原因で、人形を連想させるレイを毛嫌いしている。 ネルフドイツ支部から本部の初号機、零号機の活躍を指を咥えて見ていたが第5使徒殲滅の後、本部に弐号機と共に召集される。 | ||
| 名前:碇ゲンドウ | 性別:男 | 年齢:48歳 |
| 所属:ネルフ本部 | 階級:総司令 | |
| 履歴:京都大学 − 人口進化研究所 − ゲヒルン − ネルフ本部中央作戦司令部 | ||
| 愛称:碇司令、碇、父さん、六分儀くん、臆病者 | ||
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特務機関ネルフの総司令官の男。碇シンジの父親。旧姓六分儀。 冷酷無比な司令官で、その厳つい容姿も相まってかネルフ内外から恐れられる。 元々ゼーレと関係があり、ゼーレに大きな影響力をもつ碇ユイとの結婚を経て、一時期はゼーレのNo.2まで登りつめる。その後、人口進化研究所の所長に任命され、ゲヒルンを経てネルフ総司令官に就く。E計画、ADAM再生計画、人類補完計画を推し進める。 常に暗い色の衣服を好み、赤の色眼鏡を着用する。放つ雰囲気は重く、対峙する者にかなりのプレッシャーを与え、萎縮させてしまう。研究者としても優秀であったようだが、策略家としての能力の方が高く、現在のネルフの巨大権力は彼の功績が非常に大きい。 意外と親バカで息子の碇シンジを気に掛けている(冬月コウゾウ談)。「問題無い」が口癖。 | ||
| 名前:冬月コウゾウ | 性別:男 | 年齢:不明 |
| 所属:ネルフ本部 | 階級:副司令 | |
| 履歴:京都大学 − ゲヒルン −ネルフ本部中央作戦司令部 | ||
| 愛称:副司令、冬月先生、傍観者 | ||
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特務機関ネルフ副司令官で初老の男。年齢不明。 常に冷静沈着。ネルフ内では珍しい常識人。通称「ネルフの良心」。 六分儀ゲンドウ(当時)と碇ユイの京都大学時代の恩師。ゲンドウに引き抜かれゲヒルンに参加、その後ネルフ副司令となる。当時ゲヒルンに大きな疑念を抱き参加に難色を示していたが、碇ユイに対する思いも同様に大きく、結局参加する事になる。ゲンドウだけでなくシンジからも「先生」と呼ばれ慕われているが、これはゲンドウがそう呼んでいるのを真似したことと、大学で形而上生物学を教えていた為同じ分野を研究するシンジに尊敬されてのことである。 碇ユイが死亡してからは、ゲンドウが回す多くの雑用を文句を言いながらこなすのが日課。将棋が趣味だが相手が居ない。コンピュータ相手に打つ気も起こらず、いつも詰め将棋をしている。 | ||
| 名前:伊吹マヤ | 性別:女 | 年齢:24歳 |
| 所属:ネルフ本部技術開発部技術局1課 | 階級:2尉 | |
| 履歴:第2東京大学 − ネルフ本部技術開発部 | ||
| 愛称:マヤ、マヤさん、伊吹2尉、レズ | ||
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碇シンジと共に技術部副部長に就く女性、24歳。ショートカットの童顔に似合わず、プログラム、オペレートのエキスパート。 かわいいお姉さん的存在でネルフ職員内でも人気が高いが、何故か恋人が居ない暦24年。かなりの潔癖性。恋愛小説を読むのが趣味。体のスタイルは残念ながら子供のそれに近く、本人はかなりのコンプレックスを持っている。 使徒との戦闘が始まると潔癖症と優しい性格が仇となり、「子供の殺し合い」に拒絶反応を示してしまう。子供達にかなりの負い目を感じていて、仕事中暗くなる事もしばしば。カヲルとセットで「根暗コンビ」と同僚の青葉に命名されてしまう。戦闘でノイローゼになっては、赤木リツコや碇シンジに相談してもらっている。 MAGIのメインオペレータであり、技術部の副部長でもある為か、ネルフの機密に近い人物でもある。ターミナルドグマの各種施設管理、コアのインストール、ダミーシステム等、彼女が担当する極秘計画は数多い。 碇シンジに対して恋心の様なものを抱いているが、倫理上の問題から表にはあまり出さず、彼を尊敬し称える事でその思いを昇華している。赤木リツコに対しても同様である。 | ||
| 名前:青葉シゲル | 性別:男 | 年齢:不明 |
| 所属:ネルフ本部中央作戦司令部 | 階級:2尉 | |
| 履歴:不明 | ||
| 愛称:青葉、ロンゲ、オペレータA | ||
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ネルフ本部中央作戦室付オペレーター。冬月直属の部下。ロン毛でギターが恋人。 通信、情報分析のエキスパートで碇シンジや赤木リツコが信頼を置く人物の1人。一方、立案・企画・考察等は苦手分野のようだ。仕事には絶対のプライドを持っており、能力を有する人(シンジやリツコ)に対しては素直に尊敬する性格。 所属部署が特殊であり、特定の仕事があるわけでもない為か、作戦部やら技術部やらから色々な雑用に借り出されることがしばしば。が、特に気にした不利も無く、軽い口調と態度で仕事をこなす。 | ||
| 名前:日向マコト | 性別:男 | 年齢:不明 |
| 所属:ネルフ本部戦術作戦部作戦局第1課 | 階級:2尉 | |
| 履歴:不明 | ||
| 愛称:日向、メガネ、オペレータB | ||
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ネルフ本部戦術作戦部作戦局第1課所属オペレータ。葛城ミサトの部下で渚カヲルの同僚。短髪オールバックでメガネ。ネルフ職員にはめずらしい平凡な男。 オペレータトリオの中ではやや技術力が低いものの、考察・企画・提案等に優れる。葛城ミサトと共に来るべき対使徒戦を想定した作戦立案、戦況分析が仕事。が、渚カヲルが作戦部に参加してからは、どちらかというとオペレーティングでの情報提供に徹し、作戦を練るのは彼女らに任せているようだ。 密かに葛城ミサトを慕っており、プライベートも仕事もミサト優先の傾向が強い。 | ||
| 名前:加持リョウジ | 性別:男 | 年齢:29歳 |
| 所属:ネルフ本部特殊監査部 | 階級:1尉 | |
| 履歴:ネルフドイツ支部保安部 − ネルフ本部特殊監査部 | ||
| 愛称:加持さん、加持君、鈴、世捨て人 | ||
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ネルフ本部特殊監査部所属の男。年齢29歳。惣流・アスカ・ラングレーの護衛としてドイツから来日する。 長髪に無精髭、だらしない格好にくわえタバコと、ルンペンだと思われても仕方が無い外見にもかかわらず、顔がそれなりに男前だからなのか「ラフな男」に見せている。 葛城ミサト、赤木リツコとは第2東京大学以来の友人で、葛城ミサトとは付き合っていた時期もある。14歳の碇シンジとどういう訳か古い友人らしい。 実はネルフ特殊監査部、日本政府内務省、及びゼーレに籍を置く3重スパイ。冬月コウゾウからは「三足草鞋」等と言われる。 何故かスイカの栽培が趣味。ジオ・フロント内で集光ビルからの日光を利用した無農薬栽培をジョウロ1つで行う。ある意味プロ。が、その姿は現実逃避しているように見えなくもない。 渚カヲルの過去を知る数少ない人物の一人。彼女へ助言をしたり、情報を与えたり、世間話をしたりと色々と忙しいが、仕事以外での事もあり彼がどんな考えを持ってそれをしているのかは不明。 | ||
| 名前:霧島マナ | 性別:女 | 年齢:14歳 |
| 所属:ネルフ本部技術開発部(教育派遣) | 階級:なし | |
| 履歴:不明 | ||
| 愛称:マナ、詐欺女 | ||
|
戦略自衛隊所属の工作員で、文部省の推薦でネルフ技術部に教育派遣された少女。が、ネルフにはバレバレで泳がされつづけている。14歳。栗色のショートカットでボーイッシュな印象。明るくてよく喋る。惣流・アスカ・ラングレーが丸くなった、という感じ。 ネルフ保安部から戦自に漏れたエヴァの情報を更に引き出すためにネルフに潜入している。元々は戦時における次世代兵器のパイロット候補生の一人であったが、過酷な訓練で体を痛め情報部へまわされ、今に至る。 碇シンジを調査するうちに、彼と仲良くなり、次第に彼に惹かれていく。が、本当のことを語る事もできず悩み葛藤する。 | ||
| 名前:キール・ローレンツ | 性別:男 | 年齢:不明 |
| 所属:不明 | 階級:なし | |
| 履歴:不明 | ||
| 愛称:キール議長、老人 | ||
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人類補完委員会の議長であり、ゼーレの長である老人。常にバイザーで顔を覆い、下半身は機械化されていて正に機械人間といった印象。 その権力は委員会、ゼーレ内で強大。彼の一言によって議会の方向性が180度変わる事もしばしば。 下位組織であるネルフに渚カヲルを工作員として送り込む。 | ||
| 名前:碇ユイ(故人) | 性別:女 | 年齢:不明 |
| 所属:元ゲヒルン | 階級:なし | |
| 履歴:京都大学 − ゲヒルン | ||
| 愛称:ユイ、ユイさん、母さん、狂言者 | ||
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碇ゲンドウの妻で碇シンジの母親。2004年、初号機との接触実験時に予期せぬ事故が発生し死亡している。 相当な美貌を誇っていたようだが男の趣味が悪いらしく、京都大学時代にかなりの数の男を無視し、悪い噂が絶えない碇ゲンドウにプロポーズするという暴挙に出る。これには恩師である冬月コウゾウも反対したが、彼女が聞き入れる事はしなかった。 家系からゼーレに繋がりがあり、ゲヒルン時代から極秘計画に参加している。E計画の初代担当者。 セカンドインパクト後、葛城調査隊の各種データを受け取り、エヴァンゲリオン零号機を基礎設計、開発する。その後、エヴァンゲリオン初号機の開発も行う。シンクロシステムやLCL、ATフィールドなど、彼女が開発・解明した技術は数多い。 | ||
| 名前:惣流・キョウコ・ツェペリン(故人) | 性別:女 | 年齢:不明 |
| 所属:ネルフドイツ支部情報技術部 | 階級:なし | |
| 履歴:不明 | ||
| 愛称:キョウコ、ママ、負け犬 | ||
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かつてネルフドイツ支部に勤務していた女性。惣流・アスカ・ラングレーの母親。 2005年、エヴァンゲリオン弐号機との接触実験中に精神汚染され絶望的な精神障害に陥る。人形をアスカだと思いこみ、最後は首をつって自殺した。 | ||
| 名前:赤木ナオコ(故人) | 性別:女 | 年齢:不明 |
| 所属:ネルフ本部技術開発部 | 階級:なし | |
| 履歴:ゲヒルン ー ネルフ本部技術開発部 | ||
| 愛称:ナオコ、母さん、バーサン | ||
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かつてゲヒルン、ネルフに所属したスーパーコンピュータMAGIの開発者の女性。リツコの母親。 ゲヒルン・ネルフ発足当初の主要メンバーの一人であったが、誤って実験棟から落下しカスパーに直撃、死亡する。 | ||
| 名前:桂木 | 性別:男 | 年齢:不明 |
| 所属:ネルフ保安部 | 階級:不明 | |
| 履歴:ネルフドイツ支部 − ネルフ本部保安 | ||
| 愛称:桂木、桂木さん、大佐 | ||
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ネルフドイツ支部からネルフ本部保安部へ移動してきた中年の男。温厚そうな顔立で口元に髭を蓄え、がっちりとした体型にいつもスーツ姿の自称紳士。 実はゼーレの諜報員の一人。ブラジル外国人部隊で潜入調査を行った際には、渚カヲルと共に諜報活動をしていた。また、加持リョウジとも面識がある。名前は偽名なのかそうでないのか誰も知らない。 ゼーレ内では、キール・ローレンツ付きの情報員といったイメージで、彼の指令の元で動いている。 碇ユイと親交があったようで、しばしば連絡を取り合っていたようである。 | ||
| 名前:時田シロウ | 性別:男 | 年齢:不明 |
| 所属:日本重化学工業共同体 | 階級:なし | |
| 履歴:不明 | ||
| 愛称:時田、俗物 | ||
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日本重化学工業共同体所属の男。原子力人型兵器ジェット・アローン(JA)の開発責任者。JAの悲惨なまでの性能に反比例して態度がでかい。ミサト曰く「俗物」。 JAの成果は散々であったが、戦略自衛隊に導入予定のダウンサイジングした次世代機開発にも携わっており、戦時との繋がりが深い。この次世代機は霧島マナがテスト担当した機体であり、N2兵器の標準搭載など一定以上の性能を発揮している。 | ||
| 名前:ペンペン | 性別:オス | 年齢:不明 |
| 所属:なし | 階級:なし | |
| 履歴:なし | ||
| 愛称:ペンペン、非常食 | ||
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遺伝子操作で誕生した新種の温泉ペンギン。オス。 廃墟となっている葛城ミサトのマンションで、健気に生き続ける。ミサトカレーの餌食になる事もしばしば。 | ||
| 名前:Mary(型式N-S01M) | 性別:女(便宜上) | 年齢:0歳 |
| 所属:ネルフ本部技術開発部 | 階級:3尉 | |
| 履歴:なし | ||
| 愛称:Mary、ミミック | ||
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碇シンジが企画・開発した試作携帯型有機コンピュータ。見た目は小型軽量の携帯型端末。 入出力インターフェイスに音声(日本語、英語対応)を採用しており、高度な日本語を理解し答える事ができる。また、人格と呼べるものも存在しており、便宜上女性の性格をしている。本体上のインターフェイス以外にもMAGIを経由してネルフ施設内のあらゆる監視カメラやマイクから情報を集めることができる。 コンピュータでありながら、技術部に在籍し、碇シンジの専属秘書を務め、階級まで得るという快挙を成し遂げる。 実は、MAGIシステムの人工知能の1つ、カスパーのコピー。本体はターミナルドグマ内のダミープラントの隣室にあり、彼の持っている端末はこの本体のクライアントに過ぎない。その記憶デバイスにはダミープラント内に漂う綾波レイのスペアボディの1つが使用されていて、その脳をカスパーのそれに書き換えて使用している。 冬月コウゾウ曰く「使わない資源の再利用」。 | ||