ダレン・シャン
ハリーポッター好きの私が見逃すはずもなく。
魔法モノのの児童書ですw
ネタバレばかりですので読んでなかったりする人は
やめてあげて下さい(汗)
や〜ダレンシャンは図書館にうっかりなかったら
たぶん読んでなかったです。
でも、一巻から読んでないのが私らしい(笑)
図書館には2巻、4巻、5巻、7巻と飛び飛びだったので(汗)
2巻を読み、4巻からは続きものだったので
ユキちゃんにお借りして読みました!
や〜!衝撃だった!
すごく驚いたりすることの多い作品でした。
でもこれ、児童書なの?って感じの内容ばかり(汗)
好きなキャラはエブラ。
かわいい!蛇なのに!人間!
そして儚い(涙)
一番最後でエブラの息子が殺されてしまうのですが・・・
や〜泣けた。
彼も立派な父親になって全巻通して成長したキャラの一人
なんだなあ〜って
一番愛してるのがカーダ。
サイン会に行ったのですが、このときも激しく激しく
語っちゃいました(笑)
実はこの日コスプレをして行ったのですが
(もちろん小学館の方に許可をとったり会場にOKを貰ったりしました)
ダレン氏や、和訳の方がとても気に入ってくださり
お声をかけて下さり・・・!
「どの話が好きだった?」
と聞かれたので「7巻あたりのカーダの裸体」と答えました。
最悪だ・・・
や〜・・・・どんなシーンでも裸体は裸体だよ。
一番カーダが裏切りモノとして処刑されるところなのに・・・
一人興奮した人間です。
11巻でハーキャットの正体がカーダとわかる時
とても儚かった。カーダの決意とか・・・ハーキャットの性格の変貌ぶり。
大好きだ。
きっとバンパイア一のいい男だったのだ。彼は。
そう決めた。
イメージ的に私はロンゲなんだろうな〜って想像して読んでたけど
本当はショートカットなのよねぇ・・・・。
あと、やっぱり主人公のダレンもクレプスリーも大好き。
この二人がいなかったら・・・
好きにならなかったんだろうな。
この作品のすごいところって
現実にありそう、ってとこ。
普通に主人公死ぬし。バタバタ人死ぬし。
だって現実って奇跡なんて起こりはしないし、
こういう状況になったら人ってやっぱり簡単に死ぬんですよ。
他の物語ってのはやっぱり奇跡が起こったりして
極力人は死なないけど。
現実をわかってるなぁ〜って感じ。
とにかく。
感動もしたし怒ったりもしたし驚いたりもした作品でした。
特にクレプスリーが死んだところは
ユキちゃんが傍にいたのでびっくりびっくりのトークを開始。
「だからクレプスリーは死んだんだって」
ってユキちゃんは言うけれど
私はえーえーえーえーって感じ。ホント。
ずーっとそう言ってた。
あの衝撃忘れない・・・。
次、映画化するなんて話をサイン会の時にしてたけど・・・
・・・収まるのかな?この話(汗)
でもぜひやって欲しいな。
次、サイン会があったら、またコスプレして行こうと思います。
叩かれない程度に(笑)

ダレンの海賊服のつもり・・・・。
や〜・・・微妙でしたが・・・
でもわかってもらえたので本当に嬉しかったですw