| 質問第 6 少子化対策について |
| 公明党は、「子どもの幸せ」「子育ての安心」が確保される社会づくりを、めざし子育てを社会全体で支援するチャイルドファースト、こども優先社会の構築をめざし、4月に「少子社会トータルプラン」をまとめました。 |
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少子化担当大臣との懇談会について 4月16日、猪口少子化担当大臣と市長による国と地方自治体の連携役割分担による、一層の推進を図るための、意見交換会が開かれた札幌市とどのようなやりとリがあり、どのような感想を持ったのか。 |
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| [2] |
「子どもの幸せ」「子育ての安心」を確保するための、今後の方針や考え方、環境や特性に応じた札幌市の少子化対策、「子どもの幸せ」「子育て安心」が確保されるまちづくりに向け、市長としてどのような方針や考え方を持って進めていこうとしているのか。 |
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| 答弁 |
| [1] |
国への要望として、特に、中小企業の取組みや若者の就労支援など「働き方」の見直しは、国が指導して進めていただきたい。少子化は全国的な喫緊の課題であり「少子社会トータルプラン」の指摘と同様に、国と自治体が一体となって果たしていかなければならない。 |
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| [2] |
「さっぽろ子ども未来プラン」を確実に実施し、子どもや子育て家庭を支える地域に根ざした、市民活動を行政が様々な面から支援していく。2005年の全国の合計特殊出生率が1.25と過去最低を大幅更新した。札幌市の数値も前年を更に下回ることも考えられる。この状況に危機感を強め、より一層、子どもを生み育てやすいまちづくりに向け、全力で取組んでいく。 |
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