| 質問第8 英語教育について |
| 小学校における英語教育の重要性について、公明党は、これまで国会において強く主張してきたところである。今年3月末、ようやく中央教育審議会から、小学校から英語を必修にすべきとの報告が示されたところである。 |
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| [1] |
札幌市立小学校における英語活動の取組みについて
現在、札幌市の小学校の英語活動において、どのような取組みが行われているのか。 |
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| [2] |
今後、札幌市として小学校の英語学習にどのように、取組もうとしているのか。 |
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| 答弁 |
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| [1] |
現在、「総合的な学習の時間」の中で、教育委員会から派遣している外国語指導助手や地域人材を活用し、歌・挨拶・ゲームなどの活動を通して、英語の音声やリズム、表現に触れたり、外国の生活や文化に慣れ親しむなど、小学校の段階にふさわしい体験的な学習が行われ、学校研究委託事業等をとおして、全市的に広め、国際理解教育の充実につとめている。 |
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| [2] |
現在、小学校の英語学習については、中央教育審議会の教育課程部会において、指導等の教育条件の整備を含め、英語教育の必修化にかかわって、総括的な検討が行われており、国における検討の動向を見ながら、小学生にふさわしい英語活動を含めた、国際理解教育の一層の推進に取組んでいきたい。 |
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