| 2004 |
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第一回定例市議会、あちらひろみの質問によって実現する懸案
1、市営住宅のエレベーター内の手すりの設置について。
*平成16年度内、設置。
2、市営住宅の空家募集抽選時の優遇処置の改善について。
*連続申込者、障害者、母子家庭の方々に対して。
平成16年度第一回抽選より実施。
3、市営住宅のうち、6階建て以上でエレベーターが未設置なのは、
光星団地5号棟のみである事について。
*全体的な改修をエレベーターの設置とあわせ、最優先で行う。
4、高額所得者が市営住宅に入居し続けている事について。
*入居している高額所得者の、退去勧告の強化。
5、請け負い工事の新たな方式として、総合評価落札方式の導入検討をする。
6、企業合併の支援策として、優遇処置を新年度から実施。
(等級を上げるとともに、元の等級にも、一定の条件のもとで5年間程度入札に参加できる)
7、水道局の早期発注について。
*平成16年度は、第1四半期までに、発注率60%と、前年を上回る早期発注に努める。
8、水道局では、過去、債務負担行為による発注は行ってこなかったが、今後、発注時期の平準化を図る有効な手段として、検討する。
9.サッポロさとらんどは、食農教育を体験できる場として、現在整備をおこなっているが、今後、新たに稲作を体験できるようになります。
その場所で蛍の放流を実施する方向。(ほたるの里の実現)
10、さとらんど内に記念植樹をできるエリアを確保。 |
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