公明党北海道本部 道州制推進委員会(稲津久委員長-道議)と
道議会公明党は27日午後、道庁内で高橋はるみ知事に対し、
「道州制特区の推進に関する重点要望」を申し入れた。
要望は、
@国に対し「道州制推進会議」設置や「道州制推進法」制定を働き掛ける

A国や道が所管する農業・水産試験場の遵携・共同による事業推進や国の出先機関との積極的な人事交流

B道州制モデル事業費(100億円)を活用し、
 道内最大規模のストーンサークル(森町・鷲の木5遺跡)の保存・活用事業を推進など16項目。
 森町のストーンサークル周辺では、高速道路の建設工事が進んでおり、遺跡が消滅の危機に立たされている。
 
高橋知事は席上、「どういう形で保存していくか、高速道路建設との調整もあり、知恵をお借りしたい」と語った。
(公明新聞より抜粋)