公明新聞より抜粋



厳寒の札幌で毎週街頭演説
  
公明党札幌東総支部は毎週月曜朝、札幌市東区の地下鉄・元町駅周辺で、阿知良寛美札幌市議(総支部長)を中心に街頭演説会を開催している。1月30日の街頭演では、阿知良市議が今年4月からの児童手当拡充をアピールするとともに、2月議会に向けての取り組みを語った。2003年5月からほぼ毎週続けられてきた街頭演説は1月現在で128回を数えた。壮年・婦人党員が交代で「公明党」ののぼりを掲け、同市議をサポート。雨の日も、吹雪の日も、道行く人に公明党の政策・実績を訴えている。 阿知良総支部長は「今年は演説会場を、もう1ヵ所増やし、週2回開催したい」と意欲を燃やす。
2/6付け直言より抜粋


街頭演説は誰でもできる

同年になく雪の多い今年の冬。毎日の雪かきにはうんざりするなか、私は毎週月曜日の朝、街頭に立ち、公明党の政策や実績を訴えている。冬の街頭は大変だ。先日もあまりの大雪で、頭の上に雪か積もってしまった。それでも時折そばを通る車からクラクションで励ましをもらったり、通行人が手を振ってくれることもある。各種選挙で企業を回ると、「いつもあの場所で街頭演説演説していますよね」と声を掛けていただくことも多い。人は聞いていないようで、実はちゃんと聞いているのだ。 街頭演説を始めたのは初めての選挙を前に苦い経験をしたからだ。街頭演説に立った時、私は1〜2分しかまともに話せなかった。これでは応援してもらうのに申し訳ない。その直後から出来具合を”採点”してもらう妻を連れて河川敷に通い、演説の練習を重ねた。そして、初当選した2003年の5月から街頭に立ち、場数を踏んできた。街頭演説は初めは大変でも勇気があれば誰でもできる党勢の活動だ。公明党議員であるなら、ぜひ挑戦したい。私は使命ある限り続けていく覚悟だ。(A)
2/10波紋より抜粋

持続こそ百の 言葉より勝る
 大阪府和泉市
     東清治
 本紙6日付の直言「街頭頂説は誰でもできる!」を読み、常に挑戦の心を持ち続けている議員がいることをうれしく思った。2003年5月から街頭演説を続けているという。雨の日も、風の日も雪の日も、また体調が優れない日もあるだろう。 短期間なら簡単だが、持続ほど難しいものはない。その実績は百の言葉より勝ると思う。「勇気があれば誰でもできる党勢拡大の活動だ。指名ある限り続けていくつもりだ」と締めくくってている。
私は議員に街頭演説を勧めているのではない。議員が自分の特性、能力を生かし、支持者から賛嘆される活動を望んでいるのである。 それが議員、党員、支持者の相互理解につながり、いざというときその力は倍加すると思うからである。また素晴らしい活動をしている議員も多いが、支持者まで伝わってこない場合がある。実績を上手に伝達してほしい。  (60歳)
2006年4月24日で、140回になりました。