| 2006年3月14曰 北海道建設新聞より抜粋 |
| 公住エレベーター設置 建物外付けを検討 |
| 10日に開かれた市議会第2部予算特別委員会で市都市局の荒川憲生住宅担当部長は、公住ストック総合活用計画見直しの内容を説明。この中で、公住へのエレベーター設置は、建物の外付けを検討しているほか、新年度にモデル団地の選定や実施設計を進め、2019年度から計2棟でエレベーターなどの整備に乗り出す考えを示しだ。阿知良寛美氏(公明)の質問に答えた。 荒川住宅担当部長は、公住ストック総合活用計画の見直しについて、建て替えによる再生だけでは財政的にも対応が難しいことを説明。計画の見直しでは、エレベーター未設置改善やバリアフリー化など既存施設を有効活用する、とした。 エレベーター未設置改善の検討状況として「エレベーターは建物に外付けし、各階の中央にある踊り場を 活用できるよう方向性を定めた。また、手すり設置や給湯浴室設備の整備、インターホン設置なども検討している」ことを挙げた。 今後のスケジュールでは 「新年度に入居者の理解が得られるモデル団地を選定し実施設計を行う。整備は19年度から計2棟でエレベーターなどを設置したい」と述ベた。 |