一見、強気の発言を繰り返していたかに見えるCompJapanですが、問い詰められるにつれ、次第に「新メモリ最適化ツール」が実際は効果のないものであることを認めざるを得なくなりました。
 しかし、最初にGeoCitysで行った謝罪は、<ヘルプなどに記載されているほど効果がありません。>というもので、あくまで<ソフトの効果を確証する物が無>い、という立場からの謝罪でした。
 なお、CompJapanが最初GeoCitysで謝罪したわけは、<ベクターの作者ホームページはすでに作者ではないので使用することが出来ませんでした。>との事情でした。(後に、これは勘違いであると分かり、Vectorで同様の謝罪文を発表します。)

 この謝罪に対して、
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>まず、本ソフトはヘルプなどに記載されているほど効果がありません。
  では無く、全く効果がありませんと謝りましょうね。
これでは、まだ人をだまし続ける事になりますよ。でも、ループだけなのですから(笑)
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(2月23日・たぶん、偽物?さんの発言より)

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>このソフトは効果があり皆様にも喜ばれるので、開発を継続させよ
>うという考えで、「新メモリ最適化ツール」を作成しました。それ
>はユーザーの反応が出来るだけほしく、シェアウェアとして公開し
>たのですが、それは誤りでした。シェアウェアにはソフトの効果を
>確証する物が無くてはならず、中途半端では公開することが出来な
>い、ということが分かりました。

これはウソです。あんた、世間の人間をナメてんの?
今回の事件もね、そりゃ開発者の技術力が未熟で、
ドキュメントにうたっている機能を十分に満たしていない、
というのならまだたいした問題じゃないのよ。

これ、どう見ても確信犯でしょ?
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(2月23日・一文字タクマさんの発言より。) 
 といった、意見が出されます。
この時点では、CompJapanはVectorでの公開を停止し、(一方的に)返金を行うという発表を行うのみでした
 以下、掲示板での疑問の発言が続きます。
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そうすると、次々とバージョンアップしていたCompJapnASとかはどこにあったのでしょうか?
ウイルスチェック、カーネルの正常判断とか、色々と書かれている機能は搭載されているのでしょうか?
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(2月24日・DeepBlueさんの発言より)

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ソースコードを公開する予定はありますか?
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 (2月24日・cache1.worldcom.chさんの発言より)
 といった声が多く出されました。
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「メモリ最適化」とは非常に曖昧な言葉だと思います。いわゆる、デフラグメンテーションの
事を示すのでしょうか? メモリ圧縮?(それはないでしょうが) 強制スワップ?
それとも別のことを行っているのでしょうか?
 Comp Japanさんにはこのあたりを教えて頂きたい。コードが示せないのであれば、手法を
示すだけであればできるのではないでしょうか?
 もし、Comp Japan AS技術というものが特許なり実用新案であり手法すら説明出来かねる
ものであるなら、その旨と登録番号をお教え下さい。

 あと、バイナリにしてしまえば(.EXE)解らないだろうと思っているのかもしれませんが、
他の方の指摘にもあったように、バイナリを解析すればある程度の情報は得られます。
Windows全体のメモリを操作できる関数は限られていますので、ある意味「はっきりと」、
「効果がない」ということが証明できるかも知れません。
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(2月24日・LowRider さんの発言より)

 そして、freeware作者さんにより、以下の提言がなされます。
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1:ありのままの経緯について *嘘のない* 説明を行うこと
2:ソースコード、若しくは処理の概要を公開すること
3:"アセンブル的処理" や、 "ASテクノロジ"、 "UNIX系特殊メモリフォーマット"
などの、定義が不明な用語についての説明を行うこと
4:検出できるウイルスの種類を公表すること
5:"最適化効率指数"の算出方法を公表すること
6:CompJapan社の登記情報(定款等)の公表
7:売上額を公表し、返金方法と期日を示すこと
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(2月26日・freeware作者さんの発言より)
 ここにきて、CompJapanも自らの非をも認めざるを得なくなりました。そして、はじめて「新メモリ最適化ツール」のソースコードが公開されます。それは、最初に述べたとおり「何も行わない」ものでした。
 次に、これら7つに対する、CompJapanの回答を述べたいと思います。