様々な疑問に対し、CompJapanは「答える義務はない」とします。
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Comp Japanの考え 投稿者:Comp Japan 投稿日:02月15日(月)18時54分29秒
最近この掲示板の趣旨を勘違いしている人が多いみたいです。
この掲示板はサポートのための掲示板で、討論や訴え、ましてやCMのための掲示板ではありません。
Comp Japanでは、このソフトが確実に効果のあるものをみなさんに証明するために公開したのではありません。
最近の傾向をみると、Comp Japanを侮辱した発言がかなり多いと思います。
この会議室はそのような目的のために、開設したものではありません。
みなさんは「効果や動作原理などを証明しろ」といいますが、
Comp Japanはそのような義務は課せられていませんし、
ましてや批判をかうような事をしているつもりはありません。
言論の自由がありますから、インチキと書いてもいいですが、
私共はそのような意見に応じるつもりはありませんし、このまま普段どおりに、
ソフトの開発を続けていき、サポートも続けていくつもりです。
このソフトの効果があったと言う方のためには、積極的に対応していきたいと思いますが、
効果がないから、効果を証明しろ、などとの意見に対して、論議するつもりは全くありません。
技術情報なども、利用していて知りたい、との目的では公開も考えていますが、
疑惑を晴らすためや、興味本位のためだけの方々にむけて、
公開などをするつもりは一切ありません。
なんのためにこのソフトを公開しているのかを考えてみてください。
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そして、これより少し後、CompJapanは自らのホームページのユーザーサポート掲示板を閉鎖してしまいます。以後、CompJapanに対する疑問、調査は、phさんによる「警告CompJapan」のCompJapan被害対策掲示板に移されることになります。
また、質問の電子メールを送った方が、CompJapanからの返答を公開していらっしゃるので引用させていただきます。
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この度は「新メモリ最適化ツール」をご利用くださいましてありがとうございます。
現在はまだ開発途上のソフトなので、詳しい内部構造については、公開できませんが、
さまざまな誤解を解くために、状況をお知らせします。
Visual Basicではメモリを管理できないとのことですが、
たしかにVisual Basicだけでは、十分なメモリ管理が出来ません。
本ソフトのEXEでは、VBでコンパイルした後にアセンブル的な処理をし、
専用のソフトウェアで再コンパイルして作成しております。
そのアセンブル的に加えた部分から、Kernel32.DLLなどのメモリ管理ができるDLLを呼び出し、
Win32 APIを主に利用して、管理を行っております。
このような複雑な仕組みにしているのは、最適化モジュール部分と、
その他の部分とは開発者が異なり、同一方法・環境での開発が非常に困難な状況だったため、
このような仕組みとしました。
しかしこの仕組みでは、バージョンアップも困難で、
プログラム部分と各種モジュール部分とのラグが発生し、安定性も通常よりかは失われています。
このため近いうちにVisual Basicから、Visual C++で開発したDLLを呼び出し、
処理する仕組みに変更していく予定です。
本ソフトァウェアは、営利的な目的の商品ではありませんので、
どうしてもこのような不具合を抱えてしまうのです。
ファイルサイズの件ですが、本ソフトはまだ開発途上で、
メモリ管理もまだまだ簡易的な処理しか行えておりません。
しかし現在のWindowsでは、このような簡易的な物でもかなりの効果を上げる場合が多いのです。
そのため、このような状態でも公開したというわけです。
なのでまだまだCPUの優れている環境では、効果が少なくなっております。
そのため二週間という十分な試用期間を設けており、
あまり効果が出ない場合は送金しなくても良い、としているのです。
実際このような処理でもかなりの効果を上げている環境が多いらしく、
特に「新メモリ最適化ツール」とリニューアルしてからは、数多くの反響を頂いております。
さらに出来る限り多くの人に試してもらいたく、
ダウンロードがしやすいように、ファイルサイズを出来る限り縮小させています。
以上のようなわけで、高性能・低サイズを実現させているのです。
この最適化機能よりも更に未熟な「メモリスキャン機能」も搭載しておりますが、
これについてはまだまだ開発中で、本ソフトのメイン機能とすることが出来ません。
反響もまだまだ数少なく、このスキャン機能によって修正された環境もあまりないというのが現状です。
しかし、将来的に必要な機能であり、
便利な機能であることは間違いありませんので、引き続き開発を進めていく予定です。
長くなりましたが、本ソフトに関してはこのような状況ということです。
理解していただけたでしょうか?他にも質問、苦情、指摘などがございましたら、遠慮なくメールください。
答えられる範囲で対応したいと思います。
当方としても今回のような誤解、疑惑などは誠意を持って解消していきたいと思うので、
どんどんお問い合わせください。感想、動作、感激等のメールをくださると非常にうれしいです。
ぜひこれからもComp Japanをよろしくお願いいたします。
この文章は一般には非公開の情報が含まれております。
以下の文章や内容を、複数の人に公開することを禁じます。絶対におやめください。
他の人に知らせる場合には、個人的に解釈し、絶対的な情報ではないとの名目で知らせてください。
そしてこの文書の内容は絶対的な物ではありません。
無断で仕様が変更になる可能性も含まれております。本ソフトウェアの保護のため、よろしくお願いします。
1999.02.08Comp Japan
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何だか、よく分からない単語が並んでいる反面、正式な書面に用いるのにあまり適当でないと思われる文章もあり、ちぐはぐな印象を私は受けました。
これに関して、
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Kernel32.dllとかWin32APIっていう単語は覚えたのね。
たぶん、苦情のメールとかから適当にそれっぽい単語を拾い出してきたんだろうけど、
ざんねんながらその方法じゃメモリの最適化できないのよ。これが。(笑)
誰か教えてあげてください。
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(2月22日・K1さんの発言より)
なのだそうです。