グローバルループ
設計・菊竹清訓
過去に数々の博覧会で環境破壊と税金の浪費を繰り返してきた菊竹先生!もちろん愛知万博にも登場です(*´∀`*)!
彼の作品が無いと始まらないぜベイベー!!長久手会場の移動通路であり、万博で一番良く観ている建築ですな。
管からはときたま水蒸気が噴出して、気温の上昇を防いでいる(のだと思う(爆))。実際の効果は・・・たぶん無いでしょう。
北ゲート・エントランス
設計・久米設計
菊竹ファン(爆)の僕はグルーバルループを先に紹介しちまったが、万博のメインエントランスを忘れるところだったぜ!
入場前に手荷物検査と金属探知機によるチェックがあるので、なかなか会場内に入れない・・・(*`д´)!!
リニモで20分待ち、入場で30分待ち、パビリオンで1時間待ち・・・まあ、池上茜のサークルほどでもないからいいか(爆)
長久手日本館
設計・日本設計
干からびた蚕の繭みたいな建築です。何で出来ているのかよくわからんが、地球に優しい素材なんでしょう(笑)。
最近の日本のパビリオンって、スケスケな構造にするのが好きみたいですね。スケスケブームが来るかもしれんぞ。
で、今このページを編集していて、肝心の展示を見てなかったことに気づいた・・・(;´Д`) 
長久手愛知県館
設計・浦野設計
愛知県産の間伐材(これを使えば、とりあえず環境保護になるようです(笑))を使って建てられたパビリオンです。
地元の観光や物産を紹介するコーナー、そして著名人を招いてのイベントなど、盛りだくさんな内容になっています。
「中部千年共生村」が併設されていますが、昼夜「共生」を叫んでいるあの人が設計していないのが残念ですねえ(笑)。
名古屋市パビリオン 大地の塔
設計・電通
万博のシンボルらしいですが、全然シンボルになれていないあたりが素晴らしいとしか言いようがありません(´∀`)!!
まず色が地味すぎるのが問題ですなあ(´・ω・`)  太陽の塔は初代ガンダムみたいな色使いですが、この大地の塔は、
安いアニメに出てくる敵みたいな色彩です。せめて、もっとかっこいい形にできなかったのかなあ・・・(*/□\*)

さて、これは一体何なのかといいますと、内部が万華鏡になっています。天井に映し出される模様がくるくる変化します。
世界最大の万華鏡としてギネスブックにも登録されているそうで、総合プロデューサーは藤井フミヤが担当しています。
まあ、プロデューサーって言っても何もしてないんでしょうけどね(爆)。ていうか、藤井フミヤって誰でつか(爆)?
EXPOドーム
設計・山下設計
ナショナルデーなどのイベントが催されているドームです。会場の隅っこにオマケみたいな感じで建っていました。
ドームって会場の中心に置かないか・・・ 大地の塔といいドームといい、この万博はメインが悉く地味ですね(爆)。
開放的な構造になっているのですが、クーラーも効かず、イベント中は蒸し暑くて地獄でした・・・(;´ω`)
グローバルハウス マンモスラボ
設計・大林組
万博の目玉のひとつである、永久凍土から発掘されたマンモスの化石が展示されている建物です。
肝心のマンモスは一瞬しか見れません(:゜д゜:) 大阪万博の月の石(観たことないけど)と同じやな〜(汗)
僕も何が何だったのか記憶が全然ありません(爆)。整理券をゲッツするのは困難を窮めるので、早めに行きましょう。 
バイオラング
設計・栗生明
世界最大の緑化壁だそうです。中央にあるスクリーンには万博や世界各国の映像が映し出されていました。
近寄って見ると木や雑草が繁茂しまくっていて、はっきり言って汚い・・・\( ̄д ̄:)ノ 俺んちの垣根みたいだな。
この繁茂っぷりも計算のうちなのだろうか? ・・・さすが自然。人間の思ったようにはいかないのです(爆)。
香流亭
設計・堀尾佳弘
めだか池(なにそれ(爆))の畔に広がる日本庭園に建つ茶室です。訪問時には茶のイベントが催されていましたが、
殆どの来場者は「サツキとメイ」が目当てなので(爆)、興味を持たれることなく、素通りされている悲しい建築です。
知らねえ奴も多いんじゃないか(;´Д`) せっかくの日本庭園だというのに、外国人はここまで来てくれないみたいです。
サツキとメイの家
設計・山田建築
スタジオジブリは自分の施設に希少価値をつけるのがよっぽど好きなようで、このパビリオンも内覧は完全予約制(怒)。
建物のそばでは、中を観れないことを知った子供が泣きまくっていました。ジブリって悪い奴らだな〜(*`д´)≡))´з`)
僕も幼い頃はジブリが大好きな少年でしたが、最近は作品内容に胡散臭さを感じるようになってしまった・・・(´・ω・`)


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