不動寺
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鎌倉時代に薬師寺の上座慈猛上人によって開かれた古刹であり、松井田町を代表するお寺の1つです。江戸時代には徳川家の庇護を受け、寺域が拡大されたそうですが、現在は小ぢんまりした寺になっています。
本堂と仁王門が江戸時代の建築であり(不動堂も江戸らしいけど、撮影するの忘れた)、仁王門は松井田駅の観光案内図にも掲載されています。正面の欄間には極彩色の彫刻が観られますが、全体的には簡素な門でした。
本堂
江戸時代
文政2年(1819)
仁王門
江戸時代・中期