妙義神社
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重文 本殿・幣殿・拝殿 江戸時代・宝暦6年(1756)
旧波己曾社
唐門
総門 江戸時代・安永2年(1773)
御殿 江戸時代・嘉永5年(1852)
銅鳥居 江戸時代・寛文8年(1668)
宣化天皇2年(537年)に創建された古社であり、現在の建物は江戸から招聘された工匠らによって建造されたものです。妙義山の麓の豊かな森の中にあります。松井田駅から徒歩で40分を歩いて、足がガタガタになった時にようやく辿りつき、社殿の美しさに目を奪われました。

僕は権現造のケバい建物って実は好きじゃないんですが、これはかなり良かったよ!!細部の彫刻の写真も載せます。う〜ん、写真がいまいちやな・・・美しさが全然伝わらないのが残念です・・・ ぜひ直に見に行ってほしい建築です。

彫刻や色彩に関しては、本殿よりも境内社である旧波己曾社の方が出来が良い気がしました(笑)。