本堂 室町時代・貞和5年(1366)
山門 室町時代・文和2年(1353)
常称寺
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西郷寺と並ぶ尾道の代表的な時宗寺院です。本堂の形式は西郷寺のそれと同じものです。どうして正面が草ボーボーの庭みたいになっているのか、謎ですが・・・何か栽培しているのか?

門は住宅の狭間に忘れられたように建っていました。境内の真ん中を道路と鉄道が通ってしまったため、このような状態に。本堂と門の距離を考えると、かつては広い境内だったんだろうなと思いました。浄土寺の門と同じ規模ですが、こちらはずいぶん荒廃していました・・