重要文化財
安国寺釈迦堂
室町時代・中期
福山の市街地から離れた、鞆というところにある寺です。尾道のような細い路を辿っていくとあります。
足利尊氏が南北朝の騒乱の犠牲者の鎮魂のために、各地に開いた安国寺の1つです。
「日本の建築」によると、堂内の四隅に火打梁を設けた全国的に稀な堂だそうですが、内部は見学できませんでした。
重要文化財
沼名前神社能舞台
桃山時代
組み立て式の能舞台の数少ない遺構である。とゆーことは、ばらしてあちこちに持っていくことができたのだろうか?
現在に例えると、バンドや歌手のライブセットのようなものなんだろう。現在は固定されちゃっているようですが、
確かに細部は簡素な意匠にまとめられていて、簡単に解体できそうな気がします。
旧福山城表門
江戸時代・後期
明治時代に城が解体されたときに買い取られ、鞆に移築された遺構です。現在は保命酒屋の玄関として使われていました。
たぶん竣工当時は左右対称の門だったと思うんですが・・・片方が切り取られているようで、バランスが良くなかった(汗)。

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