広島城天守
昭和33年(1958)
ひろしま美術館
昭和53年(1978) 設計:日建設計
すっきりとした平面の美術館。日建設計が手がけた美術館のなかでも屈指の名作ではないでしょうか。
館内も静謐として空気が漂い、ゆっくりと美術鑑賞が出来るように配慮されていたのが良かったです。
基町高等学校校舎
平成12年(2000) 設計:原広司
広島城のお堀沿いに建つ学校です。窓の配置や水平に延びる屋根が、環境と上手く調和しているなと思いました。
というかこれが高校の校舎とは・・・信じられんです。立派すぎですよ。原さんが設計した京都駅を思い出させます。
設備も最新鋭の機器を導入しているとかで、僕が通った学校なんかとはかけ離れたものなんでしょうね〜
基町長寿園高層アパート
昭和51年(1976) 設計:大高正人
重要文化財
世界平和記念聖堂
昭和29年(1954) 設計:村野藤吾
戦後復興期の広島を代表する本格的建築であり、丹下さんの平和会館と並び賞される建築です。
中世のゴシック聖堂のような静謐な内部空間、そしてあちこちに見られる村野氏独特のモチーフが素晴らしいです。

設計にあたってコンペが催されましたが1等が出ず(丹下健三が2等)、審査員の村野氏が設計することになりました。
批判もあったそうですが、完成した聖堂はそんな批判を跳ね除ける傑作となりました。

なお、丹下健三の「広島平和記念館」とともに戦後初の重要文化財に指定されました。
広島県立美術館
平成7年(1995) 設計:日建設計
「ひろしま美術館」に続き、広島市内で日建設計が手がけた美術館。館内を見ていないのですが、
特に印象に残らなかった建築(汗)。広島って美術館が無駄に多いなあ〜 と思った。

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