西郷寺
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重要文化財 本堂 室町時代・
文和3年〜応永13年(1354〜1406)
重要文化財 山門 室町時代・応永2年(1395)
久保小学校のすぐ横にある古刹である。尾道の特徴として、時宗寺院が多いことがあげられますが(常称寺もそうですな)、西郷寺はその代表的なものです。

時宗の本堂を見たのはこれが初めてだったのですが、簡素で洗練された建物だなあと思いました。雄大な屋根の美しさが際立っています。あと、現存最古の鳴き竜天井があることでも知られています。外陣中央で手をパンパンと叩くと、鳴き声が聴こえるらしいが・・・それを知ったのは訪問後でした(泣)。今度尾道行ったときは絶対聴いてくるぞ!!