重要文化財
旧弘道館政庁・至善堂・正門
天保12年(1841)
全国につくられた藩校のなかで最大の規模を誇り、かつ最も有名なものです。敷地が国の特別史跡に指定されています。
9代水戸藩主徳川斉昭が開館したもので、医学から薬学まで、大学並みの幅広い分野の教育がなされていました。
江山閣
平成12年(2000) 設計・妹島和世
これを見たとき、あまりの美しさに声が出なかった!そうそう!これが妹島建築ですよ、と納得した名作!!
水戸第一高校の隅に建っていますが、何のために使われているのか不明(汗)。部活で使っているのか?
マルチメディア工房と違って地下に埋没していないので(爆)、良い状態のまま残っていけばいいな〜と思っています。
旧水戸城薬医門
室町時代・末期
水戸第一高校の敷地内に移築されている城門です。戦災で天守閣を焼失したため、水戸城の遺構としては、
現存する唯一のものです。堂々たる城門ですが、水戸城は徳川御三家の居城であるにもかかわらず、
質素で小規模なものだったらしい・・・ それはあの黄門サマの精神につながるものなのだろうか?
旧茨城県庁舎
昭和3年(1930) 設計・置塩章
もとは本庁舎でしたが、現在は「三の丸庁舎」です。設計者はあまり聞かない名ですが、何て読むの(汗)?
敷地内には広場があって、市民の憩いの場となっていましたが、この建物の前で弁当食ったりとかはしたくない(爆)。
この時代特有の、中央に塔を乗せた厳めしいデザインが特徴です。正面のファサードは名古屋市役所とそっくりですな。
大手橋
昭和10年(1935)
弘道館の正面にある橋です。何気に戦前の橋。しかしデザインは近年のまがい臭い橋みたいで安っぽい・・・(汗)
道路(水戸城の堀を通っているのだろうか?)を跨いでおり、橋桁を見るとレンガタイルが貼られていました。




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