聖キアラ館
平成49年(1974) 設計・白井晟一
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茨城キリスト教学園の敷地にある礼拝堂です。クリスマスの時期には一般にも公開され、
コンサートなどが開催されたりするようですが、残念ながらまだ内部を見たことがありません。
写真で見た内部は白井の十八番である、石と木を組み合わせた不思議な空間です。
ファサードにはレンガを凹凸に貼り付けています。相変わらず良くわからない構造ですが・・・(笑)
入口の壁に取り付けられていたライトは、ノアビルでも使われていたものでした。兄チャマ、チェキデス!!!
これも白井がデザインしたのかな・・・?
サン・セバスチャン館
昭和47年(1972) 設計・白井晟一
キリスト教大学の5号館です。キアラ館の隣に建っています。
大学の教室として使われているわけですが、内部が見れなかったので、
ぜひ学生の方、詳細を教えてください(笑)!!!

実は、僕はキアラ館だけを目当てにやってきたので、
この建物のことは知りませんでした。

キアラ館を見学して振り返ると目に付き、もしかして白井かなあ・・・? 
と思って調べたらドンピシャでした!!やったよ〜〜
凹んだ窓、分厚い壁などに白井の特徴が見られますが、
他の作品では見られない構造でした。ちょっと言われないとわかんないよね。