旧石川銀行橋場支店
昭和2年(1927)
旧金沢蓄財銀行本店
明治40年(1907) 設計・長岡平三
石黒ビル
大正15年(1926) 設計・武田五一
旧三田商店
昭和5年(1930) 設計・大林組
重要文化財
成巽閣
江戸時代・文久3年(1863)
13代加賀藩主・前田齊泰が、母・真龍院の隠居所として造営した建物です。江戸時代では珍しい2階建ての御殿であり、
数奇屋風書院造で、部屋ごとに趣向を凝らした装飾が施されており、特に「謁見の間」には絢爛たる彫刻が見られました。
この写真は兼六園側から見たものですが、正門から入ると、大きな破風がついた車寄せが迎えてくれます。
兼六園夕顔亭
江戸時代・安永3年(1774)
特別史跡に指定されている「兼六園」は金沢を代表する観光名所であり、広大な敷地に素晴らしい庭園が広がっています。
園内にはいくつかの茶室が残っていますが、そのなかでもこの「夕顔亭」は江戸中期まで遡る古い建物です。
敷地の端の方にあるので、あまりここを訪れる人は少ないと思います。僕は石段で思いっきりコケて頭を打ちました(爆)。
辰巳長屋
江戸時代・文政5年(1822)
成巽閣の正門の脇にあります。成巽閣があった場所にはもともと竹沢御殿という建物があり、
その外門長屋として、武具などが保管されていたそうです。漆喰塗りのナマコ壁で、正門の塀と連続した建物です。
石川県立伝統産業工芸館
昭和34年(1959) 設計・谷口吉郎
金沢神社本殿  ※写真は拝殿
江戸時代・末期
旧津田玄蕃住宅
江戸時代・中期

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