重要文化財
多聞院伊澤家住宅
江戸時代・後期
この地に住み着いた修験者の住宅であり、虹梁を架け渡し、漆喰彫刻が施された道場を備えているのが珍しいです。
あと、この住宅を見学するには北上線の線路を越えていかなくてはなりません(しかも踏切が無い)。
久那斗神社本殿
江戸時代・天明7年(1787)
伊澤家の敷地内にある神社であり、修験活動の根拠となった建物だそうです。伊澤家の附として重文指定を受けています。
修験者の生活実態を知る上で貴重な資料ですが、この神社も伊澤家もかなりぼろぼろで荒廃している印象を受けました・・・ 
重文の建築って大抵修理か何かされているものですが、ここは指定前のままでかなり生活臭が漂っていました。
重要文化財
旧菅野家住宅
江戸時代・享保13年(1728)
母屋と薬医門が揃って現存し、建築年も判明している貴重な民家。土間の面積が広く、窓が少なめで閉鎖的なつくりである。
旧黒沢尻実科高等女学校校舎
昭和2年(1927)

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