丸亀城
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重文 天守 江戸時代・寛文20年〜万治3年(1643〜60)
重文 大手一の門 江戸時代・寛文10年(1670)
重文 大手二の門 江戸時代・寛文10年(1670)
表御門 江戸時代
丸亀城天守は現存する12天守中、最小の規模です。近づいてみると天守というより普通の櫓・・・なんですが、唐破風や千鳥破風がしっかり付いているあたりが泣かせます(笑)。門もいくつか現存しており、史跡としての状態は良好のようです。

天守が小さくても、丸亀城は物凄い高台にあるために壮大なスケールを感じさせます。特に石垣の美しさは国内でもベスト3に入ると思います。思わず見入ってしまいますぜ。そのかわり天守まで辿り着くのも大変で、僕はひーこら言いながら登っていたので、肝心の石垣の写真を撮ってくるの忘れました(爆)。アホやなあ・・・