ルーブル彫刻美術館
昭和62年(1987) 設計・黒川紀章
田んぼと木々の緑が広がる長閑な風景に、突如として現れる自由の女神、ミロのヴィーナス、サモトラケのニケ!!
馬鹿建築の代表格です。趣味悪ッ!!ルーブル美術館から型をとったレプリカが展示されている美術館ですが、
田舎にこれはねーだろ・・・ 付近住民はかなりつらそうだ(笑)。しかも入場料1500円って・・・高ーーっ!!
近鉄賢島駅
昭和45年(1970) 設計・村野藤吾
近鉄のリゾート路線として整備されている賢島線の終着駅です。2階ベランダからは志摩の景色が見渡せます。
特急も発着していますが、僕が乗ったときは誰も乗ってなくて貸切状態(笑)。平日だったせいもあるでしょうが、
これじゃあ近鉄も経営厳しいだろうな〜 志摩スペイン村なんてわざわざ行く奴いるのかあ(笑)?!!
志摩観光ホテル
昭和58年(1983) 設計・村野藤吾
賢島駅のすぐ近くに建つリゾートホテルであり、昭和26年(1951)の竣工以来4度も増築を重ねているため、
異なる時代の村野作品が混在しています。最も新しいものが昭和58年(1983)の完成だそうですが、
どこがいつのものなのか解らんわい(笑)。増築のためかなり巨大なホテルで、志摩でも最大規模だと思います。

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