専修寺
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重文 如来堂 江戸時代・延享5年(1748)
重文 御影堂 江戸時代・寛文6年(1666)
鐘楼 江戸時代・中期
山門 江戸時代・宝永元年(1704)
唐門 江戸時代・天保15年(1844)
御廟唐門 江戸時代・文久元年(1861)
真宗高田派の総本山として有名であり、一身田駅に着くと如来堂の屋根が遠くに見えます。境内はそんなに広くないのですが、諸堂がとにかく巨大であり、津市に着いたら真っ先に見るべき寺院だと思います(津市には他に重要文化財指定の建築が無いというのもありますが)。一身田の街並みも美しいので。

御影堂は東海地方でも最大級の堂宇なんですが、改修工事中のため、写真撮影できませんでした・・・くすん。しかし如来堂は見れます。仏殿形式のお堂で、規模は壮大ですが、組物は非常に繊細なつくりになっていました。