伊達家霊廟
瑞鳳殿、感仙殿、善応殿
仙台藩主であった伊達家の霊廟であり、特に瑞鳳殿は初代藩主・政宗を祀っていて、桃山と江戸をつなぐ貴重な霊廟建築として国宝に指定されていました。しかし、昭和20年(1945)の空襲で焼失してしまいました。
現在の廟は戦後の再建です。廟自体は概ね当初の姿に復元されているものの、附属建物はかなりいい加減に造られていたのが残念でした。こんな山の中にも焼夷弾が落とされたとは・・・ 仙台空襲が凄まじいものであったことがよくわかりますね。
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