白山神社本殿
江戸時代・寛永17年(1640)
陸奥国分寺の境内に祀られている神社です。社殿は一間社流造の小規模なものですが、姿が良い建物だと思います。
小さな神社とはいえ、境内には絵馬がたくさん掛けられていて、篤い信仰を受けているんだなあと感じました。
現在の建物は伊達忠宗が再建したものです。
宮城県図書館
平成10年(1998) 設計・原広司
宮城大学キャンパス
平成9年(1997) 設計・佐藤総合計画
JR白石駅油庫
明治20年(1887)
地方の駅に行くと、こーゆー油庫が残っているところは多いと思います。建て替えが必要なものじゃないし、
著しく老朽化するような使われ方もしないだろうから、残っていても別段珍しいものではありません。
しかしこれは、白石駅で途中下車したとき案内板が目に入り、建てられた年代が明確だったので紹介してみました。

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