重要文化財
洞口家住宅
江戸時代・中期
仙台藩内では最大規模の民家であり、主屋のほかにも敷地内には土蔵、表門、馬屋などが現存しています。
土間の柱や梁は太くて力強く、豪農民家の迫力を感じさせてくれます。屋根にはあかり取りの窓があって、
居間に光が降り注ぎ、これがまた屋根裏の藁や梁を浮かび上がらせて幻想的なんですよねえ。
重要文化財
旧中澤家住宅
江戸時代・中期
高度経済成長期のダム建設で水の底に沈む危機に瀕していましたが、救済されて現在地に保存されています。
名取式の民家の典型例であり、洞口家のような豪華さはありませんが、素朴な味わいがある建物でした。
縁側に腰掛けていたら変な匂いが・・・ カメムシだ!!カメムシがやたらいるよ(爆)!1匹潰していました・・・
名取市文化会館
平成10年(1998) 設計:槇文彦
まっきーの作品が名取にあると聞いて早速行ってきました。駅から歩いてすぐ、市役所などが集まっている場所です。
何でこんな所に現代的なホールが?!と思わせるほど、ここから一歩踏み出せば田んぼが広がっています・・・
でもガラスのファサードは田舎の風景に浸透していて、不思議と違和感が無いんですよ。驚きでした。
耕龍寺山門
江戸時代・後期
白石城の門を明治になってから譲り受けて移築したものです。この城の遺構なんて現存してないと思ったのですが、
意外なところにあるもんですね〜 洞口家に向かって歩いているときに偶然見つけて感動しました。
まだまだ僕が知らない城郭関係の遺構はたくさんあるんだろうなあ・・・

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