重要文化財
眼鏡橋
江戸時代・寛永11年(1634)
日本最古の石造アーチ橋である。長崎の観光名所の1つですね。

旧長崎英国領事館

現在は美術館に転用されている、もと英国領事館である。
職員住宅は、なんで道路側がこんなけばい赤なんだろう?
レンガの赤と合わせたのかなあ。悪趣味な色だな〜(笑)
重要文化財 重要文化財 重要文化財
本館 付属屋 職員住宅
明治40年(1907)
設計・コーワン
明治40年(1907)
設計・コーワン
明治40年
設計・コーワン


重要文化財
旧長崎税関下り松派出所
明治31年(1898)
現在は鼈甲に関する展示施設になっている、旧派出所である。平屋建てのかわいい建築です。
重要文化財
旧香港上海銀行長崎支店
明治37年(1904)  設計・下田菊太郎
旧派出所の隣に建っている旧銀行である。石張りのファサードはいかにも
銀行らしい重厚な雰囲気。明治時代では案外珍しいギリシャ神殿風の建物です。
内部は漆喰彫刻が華麗で、柱の艶も美しいです。階段が変に屈曲していて笑えました。
でも、外観は微妙だな〜・・・ 2階から3階まで、コリント式の柱が並んでいますが、
柱が細すぎて安定感に欠ける気がします。今にもポッキリ折れそうな・・・

ちなみに下田菊太郎は我が秋田県の角館出身で、東大時代に辰野金吾と衝突し、
孤高の道を歩んだ建築家です。俺流ですな(笑)。ちなみに落合監督も秋田県出身だけど、
2人とも典型的な、秋田県人の生き方をしているなあと思いました。

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