重要文化財
宝福寺三重塔      室町時代・永和2年(1376)
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室町時代の水墨画の巨匠、雪舟が幼い頃に修行していた寺として有名です。ある日、雪舟はいたずらをして和尚さんに怒られ、本堂の柱にしばりつけられました。そのとき、床に落とした自分の涙を足の指でなぞって、ネズミの絵を描きました。それを見た和尚さんが本物のネズミと思ったという話が残っています。100%ホラですが(爆)、とにかく雪舟は絵が上手いんだということを人に伝えるには最高のトリビアだと思います(笑)。

境内には七堂伽藍が揃っているのですが、いつの時代に建てられたのか不明です。知っている方、ぜひ教えてください。写真はあるのですが・・・年代がはっきりしないため掲載できません(汗)。一番奥にある三重塔は、室町期の禅宗様の塔として代表的なものです。朱塗りの鮮やかな塔でした。天気よかったらもっと綺麗だったと思います。惜しかった・・・