本堂 江戸時代・寛永16年(1639)
重文 慈眼堂 江戸時代・正保2年(1645)
多宝塔 昭和50年(1975)
重文 山門 江戸時代・寛永9年(1632)
番所 江戸時代・中期
重文 鐘楼門 江戸時代・元禄15年(1702)
重文 庫裏 江戸時代・寛永15年(1638)
喜多院
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平安時代に開かれた古刹であり、近くには仙波東照宮や日枝神社もあって、昔のままの景観を留めています。境内には垣根や塀も無く、非常に開放的な印象を受けました。僕は陽が暮れかかる頃にヘトヘトになりながら訪問したため、ゆっくり見学できなかったのが残念です。

たぶん川越では一番有名なお寺なのではないでしょうか?僕が訪問した時も参拝客がたくさんいました。屋台も出て賑わっていました。江戸時代に再建された建物が並ぶ境内では、朱塗りの美しい多宝塔が一際目立ちます(なのに国指定文化財じゃないのかよ)。昭和50年(1975)に新築されたものみたいですね。