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埼玉県立博物館 | |
| 昭和46年(1971) 設計・前川國男 | ||
| 大宮市中心部から少し離れた公園のなかにある博物館です。僕は、前川さんの設計した博物館や美術館を、 これまでいくつか見てきましたが、正直どれも同じ構成でもう飽きた・・・って感じですね(笑)。ははは。 でも、一番安心して美術鑑賞ができる場ではあります。建物が展示品より主張するところがなかったので。 |
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さいたまスーパーアリーナ | |
| 平成12年(2000) 設計・日建設計 | ||
| 国内外の有名歌手、バンドのライブや、K−1などスポーツの会場として利用されている多目的ホールです。 イベントの規模によってホールの広さを自由に変えることが可能で、なんと照明やトイレも移動できるんだそうです。 凄いですねえ〜 近世の時代には可動式の能舞台がありましたが、それの現代版って感じですなあ。 |
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JRさいたま新都心駅 | |
| 平成12年(2000) 設計・鈴木エドワード | ||
| いつの間にか鈴木エドワード氏は多くの駅舎建築を手がけています。大曲駅や赤湯駅は微妙でしたが、 埼玉では斬新な意匠が受け入れられているようです。スーパーアリーナとデッキで連絡し、非常に使いやすい駅です。 |
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埼玉会館 | |
| 昭和41年(1966) 設計・前川國男 | ||
| 浦和駅のすぐ近くにあります。これも東京都美術館や、埼玉県立博物館と同じ構成なんですが(笑)、 タイルのレトロチックな色合いが気に入りました。あと、高層棟のデザインが秀逸で、窓周りの処理が上手いです。 低層棟と高層棟の間に広場を設けることで、2棟を巧みにつないでいます。質実剛健な、お手本のような作品でした。 |
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埼玉県農林会館 | |
| 昭和37年(1962) 設計・清家清 | ||
| 浦和の官庁街にある建物で、コンクリの質感が凄く良かった!ファサードは窓が均等に並ぶ、日本的なデザインです。 地下に降りる階段は螺旋状になっており、その入口周りが彫塑的に仕上げられているのも面白かったっす。 内部も殆ど改造されていないようで感動しました。職員は大変だと思いますが、このまま大切に使われてほしいなあ。 |
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埼玉県立近代美術館 | |
| 昭和57年(1982) 設計・黒川紀章 | ||
| わ〜 またどっかで見たようなデザインですね(笑)。それにしても黒川さんは、モチーフの引用が上手いです。 格子で区切られたスペースは内部と外部の共生を目指しているようです。エントランスの周りはウエーブ状の壁で、 名古屋市美術館とかなり似ていますなあ。そして、松濤倶楽部もコンセプトは同じだと思います・・・ |