ヴォーリズ記念病院ツッカー記念館
大正7年(1918) 設計:ヴォーリズ
ヴォーリズ記念病院五葉分館
大正7年(1918) 設計:ヴォーリズ
ヴォーリズ記念病院礼拝堂
昭和12年(1937) 設計:ヴォーリズ
恒春園
昭和3年(1928) 設計:ヴォーリズ
ヴォーリズ記念病院に向かう途中にあります。ここにヴォーリズが眠っているそうです。
小品ですが、近江八幡にあるヴォーリズ作品のなかで僕が一番気に入っているのがこれです。
ヴォーリズがイオニア式オーダーを使うことって珍しいと思うんですが(俺が見落としているだけ?)、完成度高いです。
近江兄弟社学園本館
大正13年(1924) 設計:ヴォーリズ
ヴォーリズが設立した学校です。大正時代の建物とは思えないほど保存状態が良く、生徒にも愛されているようです。
日本にこんな美しい学校があったなんて!ヴォーリズの建築は教育環境としても素晴らしいと思いました。
八幡商業高校本館
昭和15年(1940) 設計:ヴォーリズ
八幡商業高校は甲子園出場を果たした強豪校としても知られています。僕が訪問したのが8月上旬だったため、
野球部や吹奏楽部が練習に励む姿が見られました。シンメトリーな構成で、中央を強調したデザインになっています。
壁面は装飾も少なくシンプルですが、正面に建つとその重厚さに圧倒されました。階段の手すりも立派です。
旧ヴォーリズ邸
昭和7年(1932) 設計:ヴォーリズ
近江兄弟社学園の近くにあるヴォーリズの自邸。一般公開していないようですが、妙な生活臭が漂っていた。
小規模で簡素な木造住宅です。どう見ても豪華な建物には見えないが、実業家で教育者でもあったヴォーリズは、
近江八幡の発展のために尽くし、普段はつつしまやかな生活を送っていた・・・ と解釈していいのだろうか(爆)?
旧八幡郵便局舎
大正10年(1921) 設計:ヴォーリズ
近江八幡市にあるヴォーリズ建築のなかでも最も有名な建築。壁を荒く塗って仕上げているのが良い。
入口のデザインがまるで擬洋風建築のようであり、窓のデザインも変化に富んでいて、見ていて楽しい建築です。
金田教会
昭和34年(1959) 設計:ヴォーリズ
近江八幡駅前にある教会。外壁に亀裂が走っているが・・・ 大丈夫なんだろうか?
びわこ銀行八幡駅前支店
昭和初期
これは設計者不詳ですが、ヴォーリズの設計という説もあります。どうなんでしょう。何より竣工年がわからない!
重要文化財
旧西川家住宅
江戸時代・中期
西川庄六邸
江戸時代・後期
森五郎兵衛邸
江戸時代・後期
旧伴家住宅
明治以降
池田町洋風住宅街
大正〜昭和初期 設計:ヴォーリズ
池田町には戦前に建てられたヴォーリズ建築が集中し、全国的にも珍しい整った洋風住宅街が形成されています。
白雲館
明治10年(1877)
かわらミュージアム
平成7年(1995) 設計:出江寛





もどる