重要文化財
本興寺本堂
室町時代・天文21年(1552)
法華宗本成寺の末寺で、JR鷲津駅から少し歩いたところにあります。本堂は屋根が茅葺きで、農家のような外観です。折衷様の建築である。正面の向拝は後世に追加されたもののようです。境内には吉田城から移築された門や、江戸時代に建てられた書院や講堂、中門などがあります。
戦前の国宝保存法時代に建立された「国宝・本堂」という石碑があり、重文になった現在も撤去されずに置かれていました。やっぱり所有者は「重文」よりも「国宝」の響きの方がいいんやろなあ〜(笑)
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