三島大社
| 重文 |
本殿・幣殿・拝殿 |
江戸時代・慶応3年(1867) |
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舞殿 |
江戸時代・慶応2年(1866) |
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唐門 |
江戸時代・慶応3年(1867) |
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総門 |
昭和6年(1931) |
幕末に建築された社殿のなかでは屈指の名作です。権現造ですが、いわゆる徳川造営の社殿とは違い、彩色は殆ど施されていません。しかし、虹梁や木鼻の彫刻や金具などが充満する絢爛たるもので、高度な技量を見て取ることができます。明治に繋がる日本の職人技の高さが伺える作品でした。
舞殿や唐門も同時期の建物ですが、重文指定からは除外されてしまっています。境内を構成する重要な要素なのだから、一括して指定されるのが望ましいと思うのですが・・・ 総門の組み物はかなり面白いです。これは初めて見たんですが、なんとゆー様式なのかなあ・・・不明です。
水の都と呼ばれる三島最大の名所です。参道の横には小川が流れており、しかも思いっきり澄んだきれいな水であり、感動的でしたね。また、境内では新入りの巫女さんが研修を受けている(?)姿があって、可憐でした(笑)。巫女さんはええな〜
正月にはたくさんの初詣客で賑わうそうです。