大石寺
言わずと知れた日蓮正宗の総本山です。創価学会と激しい紛争を繰り広げていることで有名です。なんというか・・・どっちもどっちですね。お互いの機関誌で罵り合っているというか。あまりにどうでもいいので書きませんが(笑)。
池田大作が寄進した正本堂は横山公男畢生の傑作でしたが、解体されてしまいました・・・ 学会の奴らが「精神的苦痛を味わった」と言って裁判を起こしやがりましたが(裁判が大好きなのも、この宗教団体の特徴だ)、全部敗訴しています(爆笑)。
でも、そいつらより俺の方が苦痛味わっているよ!!何だよあの新しい正本堂は!!ダサ〜〜!!カッコワルイーー!!部外者の俺の立場としては、壊すんだったら、そのかわり前の建物を超える作品を造ってくれりゃあいいんだよ。でもあれはちょっと・・・論外な気がするんですが(汗)。
う〜ん、旧正本堂、見たかったなあ。俺が知る限り、池田大作が行った唯一の善行だぜ(爆)。初めて写真で見たときは俗っぽい建築だなあと思ったけど、ディテールの徹底的なこだわりは素晴らしかったです。まさに金の力でできた作品って感じでしたが。
学会賞(創価学会賞じゃないよ、日本建築学会賞だよ)を獲った客殿もぶっ壊されてしまいましたが、幸いまだいくつか横山さんの作品が残っているので、観にいく価値はあると思います。講堂は日本的モダニズムの代表例で、力強いコンクリートの柱には縄文的な荒々しい表現が見て取れますね。
奉安殿の写真が見つからない・・・(汗)見つかり次第、UPしたいと思います。現存する建物もいつ壊されるか解らないので、早めに見学に行くことをおススメします!
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大講堂 |
昭和33年(1958) |
設計・横山公男 |
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奉安殿 |
昭和31年(1956) |
設計・横山公男 |
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御影堂 |
江戸時代・寛永9年(1632) |
| 重文 |
五重塔 |
江戸時代・寛延2年(1749) |
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山門 |
江戸時代・享保2年(1717) |