神部・浅間神社

重要文化財
大拝殿
江戸時代・文化7年(1810)
重要文化財 重要文化財 重要文化財 重要文化財 重要文化財
本殿 楼門 総門 舞殿 回廊
江戸時代
文化10年(1813)
江戸時代
文化13年(1816)
江戸時代
文化14年(1817)
江戸時代
文化3年(1820)
江戸時代
文化10年(1813)
重要文化財 重要文化財
神庫 神厩舎
江戸時代
嘉永7年(1854)
江戸時代
万延2年(1861)

麓山神社

重要文化財 重要文化財
本殿 拝殿
江戸時代
文政5年(1822)
江戸時代
文政7年(1824)

少彦名神社

重要文化財
本殿
江戸時代
嘉永3年(1850)

八千戈神社

重要文化財
本殿
江戸時代
天保9年(1838)

東海の日光と呼ばれる神社です。たくさんの重文の建築があります。たくさん巫女さんもいます。
日光東照宮と同時期に竣工した社殿は火災で焼失しましたが、徳川家斉の時代から復興が始まり、60年の歳月と10万両の巨費を投じて
現存する社殿が完成しました。神部神社と浅間神社は二社同殿形式であり、これに大歳御祖神社を加えて「静岡浅間神社」といいます。
麓山、小彦名、八千戈神社は神部・浅間神社の境内社であり、同じく幕末に造営された社殿です。
大拝殿は、ちょっとこれはやりすぎなんじゃないか・・・と言いたくなるほど、彫刻が充満しまくった建築です。こんな様式の拝殿見たことないですよ。
神社というより「城」で、浅間造りというそうです。立川流という大工集団の最高傑作といわれています。高さが25mあるそうです。
大歳御祖神社の本殿も重文なんですが、写真が上手く撮れなかったので掲載できませんでした。すいません。