旧浮田家住宅
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重文 主屋 江戸時代・文政11年(1828)
重文 表門 江戸時代・天保5年(1843)
重文 土蔵 明治23年(1890)
富山駅から遠くて、徒歩で行ったら死にそうになりました(馬鹿)。帰りはバスを利用しましたが。

浮田家は江戸時代から立山・黒部一帯の山林と国境の警護を行い、1500石の代官職になったそうです。現存する加賀藩時代の豪農民家として貴重な遺構です。

農民の家というよりは武家屋敷に近いような気がします。主屋の奥には茶室(明治期の増築らしい)があり、欄間にも繊細な彫刻が施されている立派な家でした。