本刈谷神社

元刈谷地内にあった八雲社・北野社、熊村地内にあった八幡社の3社が大正3年に合祀され、八雲社のあった場所に奉還して本刈谷神社となりました。3社の祭神であった須佐之男命・菅原道真・誉田別命を祀っています。

               

               

神社は衣浦を挟んだ三河地方最大の縄文晩期貝塚として位置付けられている本刈谷貝塚跡(県指定史跡)の上にあります。貝塚から出土した縄文晩期前葉の土器文化を代表する元刈谷式土器や石製品、骨角・貝製品、人骨などは刈谷市郷土資料館で展示されています。

所在地:刈谷市天王町4     交通:名鉄三河線刈谷市駅から徒歩20分

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